三井住友銀行カードローンって……実際のところどうなの?

三井住友銀行 ロゴ

三井住友銀行カードローンとは、メガバンクのひとつである「三井住友銀行」が提供するカードローンサービスです。

いわゆる「銀行系カードローン」ですから、銀行系ならではの低金利を提供するなど、消費者金融系のカードローンも顔負けのとても優秀なカードローンです。

 

今回は、一見すると好条件に見える三井住友銀行カードローンを、「本当に使いやすいのか?」ということについて、10個の項目からマネストなりに検証していきたいと思います。

三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
審査時間
融資スピード
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し

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【フリーターも申込OK?!】
本当に使いやすいカードローンはこの3つだった!

目次

三井住友銀行カードローン3つのメリットとは?

全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜金利編

1.金利と無利息期間

2.限度額

全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜申込編

3.申し込み方法

4.ネット申込時の入力項目

5.申込のための必要書類

全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜審査編

6.審査と信用情報機関

7.申込から融資までの時間

全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜借入と返済編

8.借入方法と返済方法

9.ATMを利用した借入と返済

10.返済方式と返済シミュレーション

三井住友銀行カードローンは、どんな人に向いている?

三井住友銀行カードローン3つのメリットとは?

三井住友銀行のメリットは、次の3つの点に集約されています。

1.金利は4.0〜14.5%という低金利!

アコムやプロミスといった、大手消費者金融の金利は基本的に「4.5%〜18.0%」に設定されていることが殆どです。

しかし、三井住友銀行カードローンはその名の通り「三井住友銀行」の提供するカードローンサービスですから、金利は「4.0%〜14.5%」と比較的低金利に設定されています。

2.手数料無料で使えるATMが多い!

実際にお金を借りたり返したりするときは、殆どの方がATMを利用されるかと思います。

三井住友銀行カードローンでは、全国各地にある三井住友銀行のATMだけでなく、コンビニに設置してあるセブン銀行ATM、ローソンATM、@BANKやE-net、そしてゆうちょのATMが利用できますので、困った時にはすぐに借入を行うことができます。

しかも、これらのATMはお金を借りるときも返すときも、ATM手数料無料で利用することができますから、返済金額以外のお金を支払う必要は全くありません

3.アルバイト・パートでもOK!しかも即日融資にも対応!

満20歳以上65歳未満であり、安定した収入さえあればフリーターや学生の方でもお金を借りることができます

しかも、パソコンや携帯電話、無人のローン契約機から申込の手続きをすることができ、最短即日で融資を受けることも可能です

 

その他のメリットについては、「【大手銀行の底力】三井住友銀行カードローンは金利もATMも全てにおいて優秀であると言える、5つのメリットを解説!」をご覧下さい。

 

関連記事:【大手銀行の底力】三井住友銀行カードローンは金利もATMも全てにおいて優秀であると言える、5つのメリットを解説!

 

 

三井住友銀行カードローンのメリットを紹介しましたが、他のカードローン商品と比較すると、どのようなことがわかるのでしょうか?

次の項目より、検証していきたいと思います!

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全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜金利編

1.金利と無利息期間

金利

カードローンで一番気になる部分と言えば、やはり金利ですよね。

三井住友銀行カードローンと同じ銀行系のカードローンと、大手消費者金融系のカードローンをまずは比べてみましょう。

 

系統 業者名 金利 遅延損害金


三井住友銀行カードローン 4.0〜14.5% 19.94%
みずほ銀行カードローン 4.0〜14.0% 19.9%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
4.6〜14.6% 14.6%
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン(プレミアムコース)
1.99〜7.99% 20.0%





アコム 3.0〜18.0% 20.0%
アイフル 4.5〜18.0% 20.0%
プロミス 4.5〜17.8% 20.0%(実質年率)
SMBCモビット 3.0〜18.0% 20.0%

 

三井住友銀行カードローンの金利は、4.0〜14.5%です。

これは、銀行系カードローンの中では標準的な金利と言えるでしょう。

全体的に見れば低い金利ではありますが、業界内でも最安値と言われる住信SBI銀行の「Mr.カードローン(プレミアムコース)」にはやはり及びません

 

適用される金利は、限度額によって上下します。

一般的には、限度額が小さいほど金利は高くなり、限度額が大きいほど金利は低くなります。

 

契約限度額 適用金利(年利)
100万円以下 12.0〜14.5%
100万円超200万円以下 10.0〜12.0%
200万円超300万円以下 8.0〜10.0%
300万円超400万円以下 7.0〜8.0%
400万円超500万円以下 6.0〜7.0%
500万円超600万円以下 5.0〜6.0%
600万円超700万円以下 4.5〜5.0%
700万円超800万円以下 4.0〜4.5%

 

たとえば自分の上限額が250万円だとしたら、借りる際の金利は8.0〜10.0%となります。

先ほど説明したように、金利は限度額によって決まるため、実際に借り入れる額が最低借入単位の10万円だったとしても、金利は8.0〜10.0%のままとなります。

とはいえ、はじめての利用の場合は殆どの方が100万円以下の限度額を設定されることのほうが多いですので、基本的には最高金利(12.0〜14.5%)でお金を借りる、と考えておいた方がいいでしょう。

 

無利息期間

カードローンの業者によっては、「初回のご利用に限り無利息期間が適用!」というサービスを行っているところがあります。

三井住友銀行カードローンはというと、残念ながら無利息キャンペーンを行っていません。

初めての借入れであり、期間内に返すことのできる目処があるのであれば、無利息期間を設けている以下のカードローンの利用も検討してみることをおススメします。

 

会社名 無利息期間 金利 借入可能額
アコム 30日間 3.0〜18.0% 1〜800万円
プロミス 30日間 4.5〜17.8% 1〜500万円
新生銀行(レイク) 30日間 4.5〜18.0% 1〜500万円
180日間 12.0〜18.0% 1〜200万円
ノーローン 1週間 4.9〜18.0% 1〜300万円

 

2.限度額

系統 業者名 限度額 金利


三井住友銀行カードローン 10〜800万円 4.0〜14.5%
みずほ銀行カードローン 10〜1,000万円 4.0〜14.0%
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン(プレミアムコース)
10〜1,000万円 1.99〜7.99%
三菱東京UFJ銀行カードローン
(バンクイック)
10〜500万円 4.6〜14.6%





アイフル 1,000円〜500万円 4.5〜18.0%
アコム 1〜800万円 3.0〜18.0%
プロミス 1〜500万円 4.5〜17.8%
SMBCモビット 1〜800万円 3.0〜18.0%

 

三井住友銀行カードローンの限度額は、10〜800万円となります。

上記の表をご覧頂ければわかるように、多くの消費者金融系カードローンでは1〜500万円・800万円の限度額を設定していることが大半です。

また、同じ銀行系カードローンでは最高で1,000万円、最低でも500万円となっていますから、カードローン業界全体で見ても、なかなか限度額は大きい方だと言えるでしょう。

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全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜申込編

3.申し込み方法

系統 業者名 インターネット 自動契約機 店頭 電話

郵送
その他


三井住友銀行
カードローン
 
みずほ銀行
カードローン
×  
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
×  
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
× × ×  





アコム  
アイフル 電話のみ  
プロミス 三井住友銀行ローン契約機
SMBCモビット ×  

 

三井住友銀行カードローンでは、5つの申込方法を用意しています。

 

申込方法

  • ウェブサイトからのWEB申込
  • 三井住友銀行内に設置されている無人のローン契約機
  • 電話による申込
  • 書類郵送による申込
  • 店頭窓口での申込

 

三井住友銀行では、銀行系カードローンにしては珍しく無人のローン契約機を導入しています。

ですから、「実際にお店の人にあって話をするのは恥ずかしい……」「インターネットで申込は難しそうでイヤ」という方でも、気軽に申込をすることができるでしょう。

 

4.ネット申込時の入力項目

三井住友銀行カードローンには、「通常申込」と「かんたん申込」という2つの申込フォームがあります。

かんたん申込は、通常申込のときよりも少ない入力項目で申込が可能になっており、30万円までの借入を希望する時に利用できます。

ただし、借入利率は14.5%の変動金利が適用されるため、場合によっては通常申込のほうが金利が低くなることもありますので、少し手間ではありますが通常申込を選んだほうがなにかとおトクになるかと思います

 

入力する内容は、以下のものとなります。

多く感じますが、入力自体は早い人は3分程度、遅くとも10分程度あれば全て埋めることができるでしょう。

 

【ご本人について】

  • お名前
  • 性別
  • 生年月日(西暦)
  • 最終学歴の卒業年月(西暦)
  • 電子メールアドレス
  • 家族構成
  • 当行(三井住友銀行)とのお取り引きの有無

【ご自宅】

  • 自宅住所
  • お住まいの種類
  • 自宅電話の有無
  • 携帯電話・PHS番号

【お勤め先について】

  • お勤め先名称
  • お勤め先住所
  • お勤め先電話番号
  • お勤め先の業種
  • お勤め先の携帯
  • お仕事内容
  • 役職
  • 入社年月日
  • 年収
  • 保険証種別
  • 給料日

【お申込について】

  • 他社からの借入件数
  • ご希望金額
  • ご利用目的
  • ローン専用カードの受け取り方法
  • ご希望連絡先
  • 好きな言葉(審査結果の確認の際に必要になります)

【アンケート】

  • 申込をしようと思った媒体
  • 定期購読している新聞

 

5.申込のための必要書類

系統 業者名 利用可能な
本人確認書類
収入証明書
必要額


三井住友銀行
カードローン
運転免許証
健康保険証
パスポート
住民基本台帳カード(顔写真付き)など
50万円
みずほ銀行
カードローン
運転免許証
運転経歴証明書
パスポート
印鑑証明書
住民票
住民基本台帳カード
在留カード
特別永住者証明書
200万円
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
運転免許証
パスポート
(学生の場合は+学生証)
100万円
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
1.
公共料金の領収書・請求書(原本)+下記いずれかの証明書
運転免許証
住民基本台帳カード(写真付き)
在留カード
特別永住者証明書


2.
住民票の移し
住民票記載事項証明書
印鑑登録証明書
(全て原本)
300万円





アコム 運転免許証
パスポート

上記書類と現住所が異なる場合、以下のものが必要。
国税・地方税、社会保険料、公共料金の領収書や請求書、納税証明書
50万円
借入希望額と他社借入残高の合計が100万円超
アイフル 運転免許証
運転経歴証明書
住民台帳基本カード
パスポート
在留カード
特別永住者証明書

上記書類と現住所が異なる場合、以下のものが必要。
公共料金の領収書や請求書、納税証明書
住民票の移し、住民票記載事項証明書
印鑑証明書
50万円
借入希望額と他社借入残高の合計が100万円超
その他提出を求められた場合
プロミス 運転免許証
パスポート

上記書類と現住所が異なる場合、以下のものが必要。
国税・地方税、社会保険料、公共料金の領収書や請求書、納税証明書
住民票の移し、住民票記載事項証明書
50万円
借入希望額と他社借入残高の合計が100万円超

SMBCモビット

運転免許証

(※ 運転免許証(お持ちでない方は、健康保険証またはパスポートをご用意ください。 ※収入証明類(源泉徴収票等)をご提示いただく場合がございます。
※個人事業主の方は「営業状態確認のお願い」の提出が必要になる場合がございます。 )


パスポート

-

 

三井住友銀行カードローンの申込時に必要なのは、以下のものとなります。

 

  • 本人確認書類(運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード(顔写真付き)など)
  • 収入証明書(50万円以上の借入を希望する場合)

 

50万以下の借入であれば、本人確認書類だけで済みますから、かなり申込はしやすいと言えるでしょう。

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全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜審査編

6.審査と信用情報機関

申込条件

三井住友銀行の申込条件は、以下の通りとなります。

 

  • 十分な収入のある方
  • 満20歳以上、満60歳以下の方
  • 保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス)の保証が受けられる方

 

保証会社の「SMBCコンシューマーファイナンス」とは、消費者金融のプロミスのこと

プロミスがこれまで培ってきた審査技術を利用することによって、三井住友銀行カードローンの審査時間は銀行系カードローンにしてはかなり短縮することができていると言えるでしょう。

 

とはいえ、実際の審査をプロミスが行っているからといって、審査の厳しさが緩和された訳ではありません。

大手の消費者金融系カードローンよりは審査に通りにくいかと思いますので、その点は注意が必要です。

 

個人信用情報機関

ローンの利用歴やクレジットカードの支払状況など、お金の貸し借り」に関する情報は「個人信用情報」と呼ばれています

この情報を集積し、各金融機関や貸金業者に提供しているのが、「個人情報信用機関」と呼ばれる組織です。

 

個人信用情報機関は、主に3つの機関が存在します。

  • JICC[(株)日本信用情報機関]

……貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。

  • CIC[(株)シー・アイ・シー]

……クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

  • KSC[全国銀行個人信用情報センター]

……都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。

 

 

三井住友銀行カードローンの審査の際にも、これらの信用情報機関に登録された情報を照会し、「この人は過去に他社で延滞などの事故を起こしていないか?」ということを確認します。

 

系統 業者名 保証会社 JICC CIC KSC


三井住友銀行
カードローン
SMBCコンシューマーファイナンス -
みずほ銀行
カードローン
オリエントコーポレーション -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
アコム -
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
SMBCコンシューマーファイナンス -





アコム アコム -
アイフル アイフル -
プロミス SMBCコンシューマーファイナンス -
SMBCモビット 株式会社SMBCモビット -

 

三井住友銀行カードローンでは、この情報を確認するのは実際の審査を行う「SMBCコンシューマーファイナンス」ですから、ここではSMBCコンシューマーファイナンスが加盟する信用情報機関がポイントとなります。

SMBCコンシューマーファイナンスが加盟する個人信用情報機関は、

  • CIC
  • JICC

の2機関です。

この2つのうちどちらか1つにでもに事故情報が掲載されていると、審査に通る可能性は限りなく低くなってしまうでしょう。

自身の信用情報が心配な場合は、個人信用情報機関に開示を依頼すれば現在登録されている情報を照会することも可能ですので、まずは開示してみることをおススメします。

審査が可能な時間は9時〜21時の間ですから、その日のうちにお金を借りたい場合はなるべく早めのお申込が必要ですので、お気をつけ下さい。

 

7.申込から融資までの時間

系統 業者名 審査時間 契約可能時間 即日融資 即日振込可能時間


三井住友銀行
カードローン
9時〜21時 -
みずほ銀行
カードローン
原則即日(要口座)。
申込が午後の場合は、翌営業日となる場合も。
9時〜17時 -
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
最短30〜40分 9時〜20時(平日)
10時〜18時(土祝)
10時〜17時(日)
-
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
数日間 9時〜19時(平日)
9時〜17時(土日祝日)
× -





アコム 最短30分 9時〜21時 原則まで
アイフル 最短30分 9時〜21時 原則平日14時10分まで
プロミス 最短30〜40分 9時〜21時 原則平日14時まで
SMBCモビット 最短30分 9時〜21時 原則24時間

※申込の曜日・時間帯によっては、翌日以降の審査回答・融資となる場合もあります。

 

申込から融資まで流れは、以下のようになります。

 

  1. ネットや郵送などの方法でカードローンの利用申込をする
  2. 保証会社であるSMBCコンシューマーファイナンスによる審査を受ける
  3. メールもしくは電話にて審査結果の回答を聞く
  4. 郵送もしくは契約機にて契約の締結・カードの受け取り
  5. 利用開始

 

申込開始から申込完了までがおよそ5〜10分、審査にかかる時間が約30分となります。

ですから利用開始までには、最短でもおよそ2時間程度はかかると見ておいた方が良いでしょう。

 

また、なるべく早くお金を借りたい場合は、契約とカードの受け取りは契約機で行うようにしましょう。

「契約機まで行くのが面倒だなぁ……」と郵送を選択してしまうと、カードが届くまでどうしても数日かかってしまいますので、注意が必要です。

 

即日で借りたい場合はローン申込機でのカード発行が必須ですが、このローン申込機の利用可能時間も9時〜21時となっています。

ですので、どうしてもその日のうちにお金を借りる必要がある!という場合は、どんなに遅くとも20時までには申込を済ませるようにしましょう。

 

とはいえ、銀行系で即日融資に対応しているのは三井住友銀行カードローンと三菱東京UFJ銀行カードローン・バンクイックくらいのものですから、「即日融資」という点についてはとても優秀と言えるでしょう。

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全10項目から検証!三井住友銀行カードローンの強みと弱み〜借入と返済編

8.借入方法と返済方法

借入方法

系統 業者名 利用可能
金融機関
申込方法 手数料 即日


三井住友銀行
カードローン
三井住友銀行
(SMBCダイレクト限定)
インターネット
電話
無料
みずほ銀行
カードローン
みずほ銀行
(みずほダイレクト限定)
インターネット
電話
無料
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
三菱東京UFJ銀行 インターネット
電話
無料
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
住信SBIネット銀行 インターネット 無料





アコム 楽天銀行
各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
インターネット
電話
無料
アイフル 各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
インターネット
電話
無料
プロミス 三井住友銀行
ジャパンネット銀行など
インターネット
電話
無料
SMBCモビット 各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
インターネット
電話
無料

 

三井住友銀行カードローンでは、提携ATMを利用した借入の他、三井住友銀行のインターネットバンキングサービスであるSMBCダイレクトを利用した口座振替での借入が可能です。

しかし、SMBCダイレクトを利用した借入は三井住友銀行の口座を持っていないと使えないため、カードローンを利用する際は一緒に口座も作ってしまうとなにかと便利かもしれません。

また、上記の表に掲載されているATMを利用して借入を行う場合は、ATMの利用手数料は無料となります。

この点はうれしい点ですね。

 

返済方法

●口座引落し・口座振替での返済

系統 業者名 対応金融機関 手数料 引落日


三井住友銀行
カードローン
三井住友銀行 無料 5/15/25/末日
みずほ銀行
カードローン
みずほ銀行 無料 毎月10日
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
三菱東京UFJ銀行 無料 希望指定日
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
住信SBIネット銀行 無料 毎月5日





アコム 各種銀行・信用金庫
ゆうちょ銀行
無料 毎月6日
アイフル 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
みずほ銀行
ゆうちょ銀行
など
無料 毎月27日
(みずほ銀行
のみ3日)
プロミス 三井住友銀行
ジャパンネット銀行など
無料 5/15/25/末日
SMBCモビット 三井住友銀行
三菱東京UFJ銀行
無料 5/15/25/末日

 

三井住友銀行カードローンでは、以下の返済方法が利用できます。

  • 提携ATMを利用した返済
  • 口座引落し
  • 振込による返済

 

ただし、口座引落しは三井住友銀行の口座のみ対応、振込による返済は手数料が利用者負担となってしまう点がマイナス

三井住友銀行の口座を持っていない方は、後述するATMによる返済を利用したほうがおトクでしょう。

 

9.ATMを利用した借入と返済

系統 業者名 利用可能な主要ATM 手数料


三井住友銀行
カードローン
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
@BANK
E-net
ゆうちょ銀行ATMなど
無料
みずほ銀行
カードローン
みずほ銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
無料
三菱東京UFJ銀行
カードローン
(バンクイック)
三菱東京UFJ銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
無料
住信SBIネット銀行
Mr.カードローン
(プレミアムコース)
イオン銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
無料





アコム 三菱東京UFJ銀行ATM
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
イオン銀行ATM
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回
アイフル 三菱東京UFJ銀行
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
イオン銀行ATM
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回
プロミス 三井住友銀行ATM
セブン銀行
ローソンATM
E-net
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回
SMBCモビット 三菱東京UFJ銀行ATM
三井住友銀行ATM
セブン銀行ATM
ローソンATM
E-net
@BANK
イオン銀行
1万円以下:108円/回
1万円超:216円/回

 

三井住友銀行カードローンで利用できるATMは、以下の通りです。

  • 三井住友銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ローソンATM
  • @BANK
  • E-net
  • ゆうちょ銀行ATM
  • その他提携期間ATM

 

このうち、借入・返済共に無料で利用できるのは、その他提携期間のATMを除いた6つのATMとなります。

他社のカードローンの場合は、自社以外の提携ATMを利用した返済時に所定の手数料(108〜216円)がかかってしまうことが大半ですから、利用しない手はありませんよね。

また、対応しているATMも多岐にわたります。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートと全国展開しているコンビニに設置してあるATMには全て対応していますので、一度カードを作ってしまえば、日本全国どこでも借入も返済もできる、と考えても差し支えないでしょう。

 

10.返済方式と返済シミュレーション

返済方式

三井住友銀行カードローンの返済方式は、「残高スライド元利定額リボルビング方式」と言います。

……と言われても、イマイチわかりにくいですよね。

「残高スライド元利定額リボルビング方式」とは、「返済時点での借入金額の残高(=元本)に応じて、毎月の返済額が変わる」返済方式です。

 

残高別の返済金額は、次の表をご覧下さい。

約定返済時の借入残高 約定返済金額
借入残高と利息の合計金額が1万円未満 借入残高と利息の合計金額
50万円以下 10,000円
50万円超100万円以下 15,000円
100万円超150万円以下 20,000円
150万円超200万円以下 25,000円
200万円超250万円以下 30,000円
250万円超300万円以下 35,000円
300万円超350万円以下 40,000円
350万円超400万円以下 45,000円
400万円超450万円以下 50,000円
450万円超500万円以下 55,000円
500万円超600万円以下 60,000円
600万円超700万円以下 65,000円
700万円超800万円以下 70,000円

 

返済シミュレーション

たとえば、最初に借り入れた額が150万円だったとしましょう。

すると、100万円を切るまでは毎月の返済額は20,000円となります。

100万円を切ると15,000円、50万円を切ると10,000円、となる仕組みです。

 

ですが、毎月の約定返済で返済する金額は、実は「利息分」から返済に充てられてしまいます

上記の例で言うと、借入から1ヶ月後に約定返済日が来ると、返済の残高は以下のように計算ができます。

 

150万円(元本)+{(150万円×0.14%)÷365日×30日}(利息)

=150万円(元本)+17,250円(利息)

1,517,250円

 

上記の計算で算出した残高から、約定返済分を引いた額が返済結果の額となります。

すると、

150万円+(17,250円-20,000円)

=150万円-2750円

1,497,250円

が、返済結果となります。

20,000円も返したのに、大切な元本分は2,750円しか返せていない……これでは、利息ばかり返すことになってしまい、返済期間がどんどん伸びていってしまいますよね。

 

そこで重要なのが、「繰上げ返済」です。

繰上げ返済した分は、全額が「元本」の返済に充てられます。

ですから、繰上げ返済すればするほど、返済しなければならない利息はどんどん減っていきますから、お金に余裕が出た場合は優先して繰上げ返済に充てるようにしていきましょう。

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三井住友銀行カードローンはどんな人向けのローン?

これまで10項目について検証してきましたが、結局のところ三井住友銀行カードローンはどのような方に向いているローンなのでしょうか?

 

できるだけ金利は低く、しかもその日のうちにお金を借りたい。

三井住友銀行カードローンは、どんなに高くても金利は14.5%となり、他のカードローン業者に比べるとかなりの低金利となります。

しかも、審査に通りさえすればその日のうちに借入を行うことも可能ですから、「どうしても今日中にお金を借りたい!」という場合はまずは申込を行ってみましょう。

 

日本全国どこにいても、借入も返済もしやすいカードローンを使いたい。

三井住友銀行カードローンでは、三井住友銀行のATMだけでなく、セブン銀行ATMやローソンATM、E-netやゆうちょATMを利用できます。

また、これらのATMは借りるときも返すときも手数料は一切かかりませんから、主にATMを利用して借入・返済をしたい、という人にはおススメです

 

既に三井住友銀行の口座を持っている。

三井住友銀行の口座を持っていると、インターネットバンキングからの振込融資や返済の際は口座引落しができるなど、とても使い勝手がよくなるサービスを受けられます

 

 

とはいえ、三井住友銀行カードローンは「銀行系」に属するカードローンですから、審査は決して甘くはありません

審査に自信のない人は、まずは審査会社である「プロミス」に設置されたお試し審査を利用してみるのも良いかと思いますので、試してみてくださいね。

三井住友銀行カードローン
金利 4.0%~14.5%
限度額 800万円
審査時間
融資スピード
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し

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【フリーターも申込OK?!】
本当に使いやすいカードローンはこの3つだった!

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