2017/07/16

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FXトレードをするために必要なXMと楽天銀行の入金方法についてわかりやすく解説

FXトレードする為にXMの入金方法や楽天銀行の入金方法について詳しく解説します!

FXトレードをするために必要なXMと楽天銀行の入金方法についてわかりやすく解説

FX会社のXMと楽天銀行について

FX会社の「XM」「楽天銀行」について紹介させて頂きます。

XMというのは「16つの完全装備の取引プラットフォーム」「30以上の言語でサポート対応」「週5日24時間の個別のカスタマーサービス」というメリットがあります。

XMでは広範囲の経験に加えて30以上の言語のサポートによって世界中のトレーダーに選ばれるFX業者です。またXMは利用者の投資目標を実現するための「経験」「能力」を保持してますが、これは大企業などのFX業者でなければできません。


楽天FXは「楽天株式会社」の子会社である「楽天証券株式会社」がFXサービスを提供していて、2015年には「FXCMジャパン証券」と経営統合をして「FXCMジャパン証券」のMT4口座を引き継ぐためMT4が使える会社です。

楽天証券のFXサービスの特徴は「大手証券会社のMT4採用」「ドル/円の固定0.5pips」「VPS優待有」「日足5本」「投資情報が豊富」「入金額0円から」のメリットが挙げられます。また大手証券会社のMT4口座ですが、スプレッドが狭い設定なので固定スプレッドで提供されているので自動売買でも採算が取れます。

XM入金方法(日本国内銀行への振込)について

FXトレードをするために必要なXMと楽天銀行の入金方法についてわかりやすく解説

XM入金方法とは?

XMの入金方法は、日本銀行口座からXMの保有している日本の銀行口座に入れる事が出来ます。
XMは日本国内の銀行口座の中でも三井住友銀行を保有していて、振り込む事で顧客口座に入金することが可能となっています。

XM入金方法のメリットとは?

XMの入金方法のメリットは3つあります。
1つ目は「1万円以上の入金であれば手数料が無料だということです。
2つ目は「普通の銀行振り込みと変わらない仕様なので手続きが簡単」があります。
3つ目は「海外送金より入金にかかる時間があまりない」ということです。

この3つ目に関しては平日であれば1時間以内には反映されています。

XM入金方法のデメリットとは?

XMの入金方法のデメリットとしては1万円より少ない場合は1070円+入金額の手数料が0.05%発生するということです。

XM入金方法の注意点とは?

XM入金方法の注意点としては「振り込み名義の名前をローマ字氏名」「MT4取引口座番号」があります。

同一名義でないと入金をしたとしても弾かれてしまい、入金をしたことになりません。
どういうことかというと同一名義でなければ、どの口座から入金をされたのかXMの運営(財務部)が確認できず、取引で対応をしている部署とは違うため振り込み名義人名を間違えないように注意をしなければいけません。

XM入金方法の手順について

XMの入金方法の手順としては下記の通りになります。

  1. マイページにログイン
  2. 「資金を入金する」をクリック
  3. 「Local Banks Japan」を選択(入金方法一覧の真ん中)
  4. 表示された送信先を自分名義の銀行から振り込む
  5. 入金完了の連絡があり、口座に反映される

XM入金方法の評判は?

XMの入金方法の評判は「他のFX業者」の場合だと日本に口座を持っていない業者が多く、日本国内に送金を出来るFX業者があまりありません。
そのため海外送金よりも銀行振り込みで入金が出来て、最短1時間で口座反映が行われるので入金方法としては最適だと言えます。
またクレジットカードによる入金より高額な入金が必要なのは入金方法です。

楽天FX口座への入金方法について

FXトレードをするために必要なXMと楽天銀行の入金方法についてわかりやすく解説

新たに入金する場合は? 

新たに入金する場合は、「リアルタイム入金」「通常振込入金」の2種類があります。リアルタイム入金の場合は「楽天FX」の取引ページであるマーケットスピードやモバイル、ウェブから入金が出来ます

ただ気を付けなければいけないのはネットバンキングが必要なので事前に利用しておかなければいけないということです。
また通常振込入金の場合だと、各金融機関の窓口、ATM、インターネットバンキングから振り込む事が出来ます。

振込手数料は、各銀行ごとに異なっていて手数料は利用者の負担となるのでご注意ください。またリアルタイム入金の場合だと手数料はかかりません。

FXリアルタイム入金/FXらくらく入金

FXリアルタイム入金/FXらくらく入金についてですが、楽天銀行と口座連携サービス「マネーブリッジ」を登録している利用者は自動的にFXらくらく入金となります。

上記でも紹介した「FXリアルタイム入金」と同じ様にインターネットバンキングから振り込みをすることで自動的にFXらくらく入金に切り替わります。
またFXリアルタイム入金では暗証番号が必要となるのでご注意ください。
FXリアルタイム入金の場合は取引暗証番号4桁を入力して、振り込み手続きをクリックして金融機関の画面に行ってください。その後、金融機関の画面で送金捜査を行い完了となります。

「FXらくらく入金」の場合は入金金額を入力した後に、楽天証券の暗証番号4桁を入力して受付完了画面が表示されたら完了となります。
その後楽天FXの取引画面の講座内容を確認してください。

サービス概要とは?

サービス概要についてですが、「振込手数料」は無料です。
またFX証拠金口座への資金反映は即時となっています。

利用可能な時間は午前0時05分から午後11時55分までとなっています。
1回の利用限度額は1,000万円までとなっていて、利用回数の制限はありません。
また対応チャネルはFXWEB、MSFX、iSpeedFXの3つとなっています。

利用開始登録はマネーブリッジ手続き完了後に利用が可能となっています。

証拠金の入金方法について

楽天FX口座では「レバレッジコース」に応じて4%から100%(最大25倍)の証拠金が必要です。

想定元本の4%以上の証拠金が必要となり、法人の場合だと楽天FXが決めている金率に応じた金額以上の証拠金が必要となっています。

 

「金融先物取引業協会」が算出した為替リスク比率の証拠金を通貨ペア事に定めており、それ以上の証拠金が無ければ利用することが出来ません。
そのため外国為替証拠金取引のリスクもあるので気を付けなければいけません。

証拠金の入金方法についてですが、上記と同じように入金をすることが出来ます。また損失などが出た場合に、資金以上になると判断された場合はロスカットになるのでご注意ください。

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