2015/03/25

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【6社徹底比較】FXで外貨両替したいならココを見ろ!外貨両替にかかる手数料を徹底比較!

FXでの外貨両替は、本当に銀行や金券ショップよりおトクなのか……?

海外旅行をするときは、
チップなどの支払いのために、ある程度の現地通貨を用立てる必要があるものですね

そのために必要なのが、外貨への両替です。

殆どの人は空港で展開されている両替サービスを利用するかと思いますが、実は外貨への両替にはある程度の手数料がかかってしまいます

しかも、利用する金融機関によってその手数料は変わってしまいますから、
テキトーに両替をしたら、実はかなり損していた……
なんていうことも、あり得るのです。

 

そこで最近注目されているのが、FX口座による外貨両替なのですが、
「本当にFX口座での外貨両替はおトクなの?」
と疑問に思う方もいますよね?


そこで今回は、
本当にFX口座での両替がおトクなのか?
また、「外貨両替するならどこの口座一番安いのか?
ということについて調査してみました!

⇒記事を全部読んでいる時間がない…、
 空港よりも銀行よりも金券ショップよりも3分の1ぐらい安い、
 最も外貨両替がオトクなFX口座を知りたいかたはこちら>>

 (本ページ下部の結論のところに飛びます。)

従来の外貨両替では、手数料はどのくらい発生する?

FX口座での両替は、
 従来の外貨両替よりどのくらい安くなるのか?

ということを比べるために、
まずは一般的な外貨両替の時にかかる手数料を調べてみましょう。

 

FX口座を使わない外貨両替の方法としては、

  • 空港での両替
  • 銀行での両替
  • 金券ショップでの両替

が思いつきますよね。

 

1ドルが100円のとき、10万円相当の米ドルが必要になったとすると、
手元に必要なのは「1,000ドル」です。

「1,000ドル手元に欲しい!」
となったとき、先ほどあげた3つの方法で両替するとなると、
10万円に加えてどのくらいの手数料が必要なのか、ご存知でしょうか?

順番に見ていきましょう!

空港での両替時

成田空港で両替をすると仮定した時、
空港内で一番レートが安いのは成田空港の子会社が運営する「GPA」という会社になります。

このGPAでは、およそ片道1ドルにつき2.7円の手数料を徴収しています。

つまり、10万円分を両替しようとすると、
1,000ドル×2.7円=2,700円もの手数料が発生
します。

銀行での両替時

三井住友銀行や三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行と言ったメガバンクでの外貨両替は、片道1ドルあたり約3円の手数料が発生します。

ですから、10万円分の両替時には、
1,000ドル×3円=3,000円の手数料が必要
です。

金券ショップでの両替時

金券ショップでは、
およそ1ドルあたり2〜2.5円の手数料が主流なようです。

2円と考えても、10万円分を両替しようとすると1,000ドル×2円=2,000円の手数料が発生します。

 

 

つまり、空港・銀行・金券ショップの中では、
どれだけ安くても金券ショップの2,000円の手数料が最安値になります。

金券ショップ以上に、FX口座での外貨両替は安くなるのでしょうか?

それでは、外貨両替や外貨での出金に対応している6社について、検証してみましょう!

外貨両替対応のFX業者6社の手数料について、徹底比較!

FX口座を用いた外貨両替には、2種類の方法があります。

 

1. 外貨両替(コンバージョン)対応のFX口座を使う

コンバージョンを用いた外貨両替の場合は、
まず外貨に両替したい金額分を入金して、
パソコンやスマートフォンの画面上から
「コンバージョン(外貨両替)」
を選択するものです。

特にFXの取引を行ったりする必要はありませんので、
外貨両替するだけでもかなりお手軽な方法と言えます。

2. 現受け(デリバリー)対応のFX口座を使う

こちらは、FXの取引を用いて外貨を入手する方法です。

まず、自分が外貨に両替したい分の通貨を買い、
その後現金化するために必要な分の証拠金をさらに入金します。

この2度目の入金は、両替のための手数料代を入金、
と考えればいいかと思います

そして、現受けの申込をすると、
指定した金融機関の外貨預金口座に入金がされる、
という仕組みになっています。

 

「“現受け”を使った両替の方が面倒かな……」
と思うかもしれませんが、
コンバージョンと大きな差はありませんので、
ご安心頂ければと思います。

 

また、受取先の金融機関によっては、
リフティングチャージ
と呼ばれる外貨を受け取る際に発生する手数料を徴収されることがありますので、こちらにも注意してください。

まずは、「外貨両替」に対応している3社から。

マネーパートナーズ

外貨両替の場合

・出金にかかる手数料

 無料。

・両替にかかる手数料

 1ドルにつき20銭(0.2円)。

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ料

 銀行送金の場合:受取先の銀行による。

 空港受取の場合:500円の手数料。

⇒10万円分を米ドルに両替すると……。

空港受取の場合:200円[1,000ドル×0.2円]+500円=700円の手数料

銀行送金の場合:200円[1,000ドル×0.2円]+送金手数料・リフティングチャージ

現受けの場合

・出金にかかる手数料

 1ヶ月間につき、1回目は無料、2回目以降は4,000円。

・現受けにかかる手数料

 10万通貨単位未満の場合→1円につき40銭(0.4円)

 10万通貨単位以上の場合→1円につき20銭(0.2円)

 

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ料

 受け取り先の金融機関による。

 

⇒10万円分を米ドルで現受けすると……。

400円[1,000ドル×0.4円]+送金手数料・リフティングチャージ

 

セントラル短資FX

外貨両替の場合

・出金にかかる手数料

 無料。

・両替にかかる手数料

 無料……となっていますが、FX取引時のレートに10銭プラスしたレートでの両替となるため、実質1ドルに対して10銭(0.1円)の手数料が発生。

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ料

受取先の金融機関名 送金手数料 リフティングチャージ料
三井住友銀行 無料 2,500円〜
みずほ銀行 無料 2,500円
三菱東京UFJ銀行・本店 無料 1,500円
三菱東京UFJ銀行・その他支店 1,000円 1,500円
上記以外の金融機関 1,500円 金融機関による

 

⇒10万円分を米ドルに両替すると……。

最低額:100円[1,000ドル×0.1円]+1,500円

    =1,600円

最高額:100円[1,000ドル×0.1円]+1,500円

    =1,600円+リフティングチャージ料。

現受けの場合

・出金にかかる手数料

 無料。

・現受けにかかる手数料

 1万通貨単位あたり500円の手数料。

受取先の金融機関名 送金手数料 リフティングチャージ料
三井住友銀行 無料 2,500円〜
みずほ銀行 無料 2,500円
三菱東京UFJ銀行・本店 無料 1,500円
三菱東京UFJ銀行・その他支店 1,000円 1,500円
上記以外の金融機関 1,500円 金融機関による

 

⇒10万円分を米ドルに現受けすると……。

最低額:500円+1,500円

    =2,000円

最高額:500円+1,500円

    =2,000円+リフティングチャージ料

 

マネックス証券・マネックスFXプレミアム

・出金にかかる手数料

 1回あたり2,000円。

 

・両替にかかる手数料

 1ドルあたり20銭(0.2円)

 

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ料

 金融機関による。

 

⇒10万円分を米ドルに両替すると……。

200円[1,000ドル×0.2円]+2,000円

2,100円+送金手数料・リフティングチャージ料

 

両替と違うようで似ている、「現受け」対応業者3社。

上田ハーロー FX

・出金にかかる手数料

 無料。

 

・現受けにかかる手数料

 1ドルに対し10銭(0.1円)の手数料

 

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ

受取先の金融機関名 送金手数料 リフティングチャージ
三井住友銀行・日本橋支店 無料
三井住友銀行・その他支店 1,500円 無料
三菱東京UFJ銀行・本店 無料
三菱東京UFJ銀行・その他支店 1,000円 無料
上記以外の金融機関 3,000円 金融機関による

 

⇒10万円分を米ドルで現受けすると……。

最低額:100円[1,000ドル×0.1円]

最高額:100円[1,000ドル×0.1円]+3,000円

    =3,100円+リフティングチャージ料

 

YJFX!

・出金にかかる手数料

 無料。

・現受けにかかる手数料

 1万通貨単位未満:1,000通貨単位あたり30円

 1万通貨単位以上:無料

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ

 受取先の銀行による。

 なお、出金元はドイツ銀行東京支店となるため、
同銀行でない限りリフティングチャージ料は発生する可能性が高い。

⇒10万円分を米ドルに現受けすると……。

30円+リフティングチャージ料

 

マネースクウェア・ジャパン

・出金にかかる手数料

 50万通貨単位ごとに6,000円。

・現受けにかかる手数料

コンサルサービス無しの場合

 1万通貨単位未満:1,000通貨単位あたり50円

 1万通貨単位以上:1,000通貨単位あたり30円

コンサルサービス有りの場合

 1万通貨単位未満:1,000通貨単位あたり100円

 1万通貨単位以上:1,000通貨単位あたり50円

・送金にかかる手数料、リフティングチャージ料

 受取先の銀行による。

⇒10万円分を米ドルで現受けすると……。

コンサルあり:50円+6,000円

       =6,050円+送金手数料・リフティングチャージ料

コンサルなし:100円+6,000円

       =6,100円+送金手数料・リフティングチャージ料

 

現在は外貨出金を終了している業者もあります。

FX口座による外貨両替について説明したサイトの中には、現在外貨両替や外貨出金のサービスを終了した業者を紹介している場合があります。

以下の3社は既にサービスを終了していますので、気をつけてください。

外為どっとコム

現在のFXサービス「外貨ネクストネオ」の前身である、「外貨ネクスト」では現受けが可能でした。

現在は「外貨ネクスト」のサービス終了に伴い、現受けは不可能となっています。

インヴァスト証券

「FX24」で取り扱っていましたが、2009年12月18日付けで外貨出金のサービスを終了しています。

ひまわり証券

ひまわり証券では外貨での出金を受け付けていましたが、サービスリニューアルに伴い2011年12月27日をもって外貨での出金サービスを終了しています。

結果:金券ショップよりおトクになる可能性があるのは、この4社だ!


<引用元:海外旅行ならマネーパートナーズの外貨両替!

外貨での出金が出来るFX業者6社について見てきました。

その中でも、金券ショップの手数料を下回る可能性があるのは、次の4社となります。

 

  • マネーパートナーズの外貨両替(空港受取の場合):700円
  • セントラル短資FXの外貨両替(三井住友銀行かみずほ銀行で受け取る場合):1.600円
  • 上田ハーローFXの現受け(特定金融機関で受け取る場合):100円
  • YJFX!の現受け:30円+リフティングチャージ料

YJFX!は、出金する金融機関のリフティングチャージ料次第ではむしろ損をしてしまう可能性がありますので、
まずはお使いの金融機関のリフティングチャージ料をお調べ頂くことをおススメします。

また、上田ハーローFXでは
「三井住友銀行・日本橋支店」と「三菱東京UFJ銀行・本店」、
セントラル短資FXでは
「三井住友銀行」「みずほ銀行」「三菱東京UFJ銀行・本店」
で外貨を受け取るとき上記の価格が適用されますので、
こちらに口座を持っていない方は使いづらいかと思います。

 

ですので、FX口座で両替をするのであれば、
マネーパートナーズが一番おトクになります。

マネーパートナーズであれば、

  1. 成田空港
  2. 羽田空港
  3. 中部国際空港(セントレア)
  4. 関西国際空港

の4つの空港で空港受取が可能ですので、
海外旅行に行くならかなり便利に利用できますよね。

海外旅行に行く予定がある、という人は、
ぜひマネーパートナーズで外貨両替をして、
少しでもおトクな海外旅行をお過ごしください!

 

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