預金・銀行

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また、預金・銀行は、 貯める の中に入るカテゴリーです。

「預金」とは、「主に銀行や信用金庫、労働金庫で扱っている、貯蓄を目的とした金融商品のこと」を言います。
要は、「銀行にお金を預けること」です。
実は、郵便局や農協・漁協で扱われる同じ商品のことは、正確には「貯金」と言います。
とはいえ、実際に「金融機関にお金を預ける」という行為自体は変わりませんから、マネストでは「金融機関にお金を貯める」ことを「預金」と定義しています。

預金のメリットは、「預けておくだけで利子がつく」ことです。
とはいえ、最近の普通預金の金利は0.02%とか、かなりの低金利となっています。
それでも、タンス預金にしておくよりは多少なりとも増えますし、防犯の意味でも大きなお金を家においておくよりは、金融機関に預けておいたほうが安全とも言えます。
というのも、金融機関には「もし銀行が倒産してしまったとしても、1000万円までは国が補償します」という制度があるからです。
また、もしもキャッシュカードが盗まれてしまったとしても、暗証番号を破られない限りはその中に入っているお金を引き出すことは出来ません。
家に置いておいたお金がもしも盗まれてしまったら、まず返ってこないだろう、というのは想像に難くないですよね。

とはいえ、投資等に比べたら「さほどお金が増えない」というのはデメリットの1つでもあります。
また、定期預金など期間を決めて預ける預金では、その期間内は原則解約が出来ない、というのもデメリットです。
解約することも出来ますが、そうすると適用される金利は「普通金利」のものになってしまい、「定期預金にした意味が無い」ということにもなりかねないのです。

「預金」と一口に言っても、実は様々な種類があります。
一番なじみ深いのは、いつでもお金が入れられて、いつでも引き出すことも出来る「普通預金」ではないでしょうか。
その他には、期間を決めてまとまったお金を預ける代わりに、金利がちょっと高めの「定期預金」、毎月決められた一定額を指定口座から引き落として貯蓄してもらう「積立預金」といったものがあります。
また、預金は「日本円」だけに限らず、米ドルやイギリスのポンドなど、外貨にして預けることも出来ます。
これを「外貨預金」といい、これにも日本円と同じく普通預金や定期預金といった種類があるのです。

預金口座を選ぶポイントとしては、最初はやはり「自分の家から支店が近い銀行のもの」を選んでおくのが良いでしょう。
また、ある程度お金が増えて定期預金にでも預けようかなぁ……となってきたら、ここ数年で増えてきた「ネット銀行」がおトクです。
というのも、一般的な都市銀行よりも、ネット銀行のほうが金利が高く設定されていることが多いからです。

貯蓄用と普段使い用の銀行を分けておくのも、「貯金」という観点から見ると良い手ですので、マネストを参考にしながら今のご自身の状況に合わせて、預金先を選んでみたり、見直してみたりしてくださいね。

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