2015/02/18

使う

107833views

【激突!】公共料金支払うなら、どっちがおトク?口座振替VSクレジットカード払い、徹底検証しました!

水道代、電気代、ガス代…数々の公共料金、まさか現金で支払ってないですよね?

請求書 画像

 

支払う費用には「変動費」「固定費」の2種類があります。
変動費とは月々の支払い額が決まっていない費用のことで、洋服代や美容院代、趣味に費やしている金額などが挙げられます。
払わなくても問題が無い費用と考えれば分かりやすいでしょう。

 

逆に固定費とは毎月必ず一定の金額を支払わなければいけない費用の事です。
ガス代や水道代、携帯利用料金、保険料、税金、家賃などが該当します。
これらは毎月支払う必要があるため、多くの人は口座振替かクレジットカードを利用しているはずです。
さすがに1つ1つの請求に対して、自治体やコンビニへその都度行き、支払いを済ませているという人はいらっしゃらないですよね?

 

さて決済手段としてメジャーな「口座振替」「クレジットカード」ですが、どちらから支払った方がお得なのでしょう
口座振替に慣れてしまっている人は、手間と労力を考えてクレジットカードによるメリットを考えたことが無いかもしれません。
もちろん逆も然りです。

 

以下では公共料金を支払う上で、口座振替とクレジットカードのどちらがお得で有利なのかを紹介していきます。
これから支払い方法を選択する人や片方だけに頼っていた人は是非、参考にしてみてください。

公共料金は、口座振替だけでなくクレジットカードでも支払える!

公共料金の支払いと言えば口座振替というイメージが強いかもしれません。
しかし最近ではクレジットカード払いに対応している会社も多いのです。
例えば東京電力や中部電力、関西電力などの電力会社は「VISA」「Master」「JCB」に対応しています。
同様にガス会社や水道局、電話会社(携帯電話含む)、新聞社もクレジットカード払いが可能です。
つまり、どちらを選んでも支払い自体には問題が無いと言えるでしょう。

 

口座振替のメリット

口座振替を利用して請求額の支払いをすれば、割引制度が適用されます。
電気代や水道代は口座振替割引サービスの対象で、東京電力なら月54円、東京都水道局なら月50円安くなります。
2つ合わせても100円程度と思われるかもしれませんが、1年間なら1,250円ほども節約できるのです。

 

クレジットカード払いのメリット

クレジットカードは口座振替のように割引サービスが適用されません。
しかしカード会社が設定している「還元率」に応じて、ポイントを受け取ることができるのです。
還元率は0.5%から1.5%前後が平均となります。
よって1%のクレジットカードを利用して、月に合計1万円の電気代と水道代を支払えば100円、1年間で1,200円のポイントが貰えます。
貯まったポイントは電子マネーや商品券などと交換できます。

どちらがおトクになるのかは、ご家庭ごとの「利用料金」による?

「口座振替vsクレジットカード」から「割引制度vsポイント還元」へと話は変わりました。
では、どちらがお得であり有利なのでしょう。
分岐点は支払いの額によります。

 

口座振替が勝るケース

独身の1人暮らしであれば、電気代が3,500円、水道代3,000円前後になるでしょう。
東京電力は月54円、東京都水道局は月50円の割引サービスが受けられますので、1ヶ月あたり104円得をします。

 

逆にクレジットカードの場合、支払い合計額が6,500円のため、1%還元のカードなら65円しか得をしません。
たった39円の違いですが、1年間で468円、5年なら2,340円も変わってくるのです。
また東京ガスも口座振替によって月54円割り引かれますので、差は広がっていきます。

 

クレジットカードが勝るケース

クレジットカードが口座振替に勝るポイントは2つあります。

 

1、公共料金の支払い額が大きい場合

先ほどは独身の人を参考例として挙げましたが、子供の2・3人いる家族世帯であれば、月の電気代や水道代も合計1万5千円から2万円まで増えます。

結果、還元率1%のクレジットカードを使えば、月150円から200円ぶんのポイントが受け取れますので、口座振替による割引額(1ヶ月あたり104円)よりも大きくなります。

 

もちろん請求金額が上記ケースよりも多く、クレジットカードの還元率が1%を超えれば、更にお得度も増すでしょう。

 

2、割引制度の対象外

口座振替がクレジットカードに勝るケースは、割引制度の対象となる公共料金への支払いに対してのみです。
しかしクレジットカードは「支払いに対してポイントが付与されるサービス」ですので、対象となる固定費の種類も数が多いのです。
最近ではクレジット払いによりポイントが受け取れる賃貸物件までありますので、得をする頻度も高いと言えるはずです。

ご自身の支払額を見直して、よりおトクな支払方法を選択しよう!

結論としては、毎月の公共料金がいくらなのか?が重要となります。
どちらも支払い手段としては便利ですので、現在の請求額から有利な方法を選択してみると良いでしょう。

 

またクレジットカードは公共料金の他に、日頃のショッピングでも利用することができます。
よって口座振替よりも柔軟性が高く、お得だと実感できる割合も高いと言えます。
しかし還元率の高いカードや手厚い保障の付帯したカードは、年会費を支払う必要があるため、必ずしも単純計算で損か得かを決められません。
公共料金の支払い額が少ない又は普段使いの利用頻度が低ければ、年会費のぶんだけ損をしてしまいます。

 

ともにメリットとデメリットがあることを把握した上で、決済手段に利用しましょう。

公共料金の支払いにオススメのクレジットカード3選

P-oneカード

年会費無料で利用できます。

「初年度のみ無料」や「年間利用額が10万以上で次年度も無料」といった条件がないため、誰もがいつまでも年会費無料でカードを使えます。

また、ETCカードも家族カードも両方作れます。

ただし、初年度並びに毎年の更新手数料として、1,000円の負担がありますので注意してください。

P-oneカード<Standard>
P-oneカード
発行会社 ポケットカード株式会社
ブランド MasterCard、VISA、JCB
年会費 永年無料
月間利用額からの割引率 1.00%
電子マネー nanaco、ICOCA
海外旅行保険
国内旅行保険
▼P-oneカード<Standard>のホームページはこちら▼
お申し込みはこちら
>>いつでもどこでも1%割引!<<

 

VIASOカード

年会費無料のクレジットカードで、初年度以降も無料で利用可能です。

1年間結局カードを使わなかった……なんていう年があっても、無駄に年会費を徴収されませんから、安心ですよね。

 

VIASOカードでは、月間利用額の1,000円につき5ポイントが付与されます。

ポイント計算のときには個別精算の100円につき0.5ポイントで計算しているようですので、ポイントの取り漏らしがしづらい仕組みになっているのも高評価です。

VIASOカード
VIASOカード
発行会社 三菱UFJニコス株式会社
ブランド VISA、MasterCard
年会費 無料
ポイント還元率 0.5%〜1.0%
電子マネー
海外旅行保険 最高2,000万円
国内旅行保険
▼VIASOカードのホームページはこちら▼
お申し込みはこちら
>>特定加盟店はポイント2倍!<<

JCBカード

インターネットからのご入会であれば、初年度は無料で利用することができます。

ポイントは、「OkiDokiポイントプログラム for ORIGINALS」という専用のポイントプログラムが適用されます。

カード利用1,000円につき1ポイントが付与され、1ポイントあたりはおよそ5円の価値となります。

JCB 一般カード
発行会社 株式会社 ジェーシービー
ブランド JCB
年会費 無料(条件付き)
ポイント還元率 0.5%〜2.5%
電子マネー QUICPay
海外旅行保険 最大3,000万円
国内旅行保険 最大3,000万円
▼JCB 一般カードのホームページはこちら▼
お申し込みはこちら
>>利用金額に応じて翌年の年会費も無料!<<

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「使う」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com