2014/12/03

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【ブックマーク推奨】道行く人に新札が無いか尋ねまくるその前に読んでほしい、新札への両替方法まとめ【土日祝日対応!】

結婚、出産といったお祝い事や、お稽古ごとの月謝……新札が必要な場面は意外にある?

新札 両替


お祝いごとを迎える時に、その主役へ祝い金を渡すなら、ピン札と呼ばれる「新札」を使うことが日本では習慣となっています。
新札とは折り目のついていないお金になるわけですが、意味としては「あなたに幸せがやってくることを事前に準備していました」という気持ちを表現するためです。
ご祝儀は結婚式や出産祝いで渡しますので、、意味を分かった上で新札を手渡すと良いでしょう。


逆に不祝儀と言われる葬儀の際に渡す香典は、「不幸が訪れるとは想像もしていませんでした」という表現を含ませるために、新札ではなく少しボロボロのお金を用意しなければいけません。


20代から50代の方であれば、祝儀を渡す機会の方が多いはずです。
しかし「幸せが来ることを待っていましたよ」と言いながらも、その知らせは急にやってきます。
そのため急に新札と言われても・・・と困ってしまうかもしれません。


ここでは新札を入手する方法や場所を紹介していきますので、交換方法を探している方は引き続きお読みください。

銀行だけかと思いきや意外にあるある、新札への交換方法。

1. これが鉄板。銀行で両替

最も手軽て確実な方法です。
銀行や信用金庫の窓口へ行き、両替申し込み用紙の備考欄に「新札」と記載しておけば入手できます。
もしも備考欄のない用紙であれば、申し込み用紙を職員へ手渡す時に「新札にしてください」と付けくわえると良いでしょう。


ただし窓口の開いている時間帯は「9時から15時」が一般的ですので、必要となる日までの日数が短い時には注意してください。


2. 意外に知らない?銀行の両替用ATM

次に手軽な方法、それが銀行ATMの利用です。
ATMは銀行の中に設置されている専用機器です。
窓口の営業時間内に間に合わなかったのならば、利用してみてください。


ただし新札が出てくるかどうかは運です。
10万円を出金したらお札10枚が全部、新札とは限りません。
そもそもATM専用機器の中に入れられているお札は、ボロボロの物より新札の方が沢山入るという理由から綺麗なお札が使われているのです。
つまり適当な額を出金すれば数万円ぶんは新札が出てくることになります。

しかし結婚式場などの銀行ATMは注意が必要です。
なぜなら同じ目的で出金する人が多いため、入手できる確率は下がるからです。


時間があれば結婚式場近くとは別の、ご自宅近くの銀行ATMで出金をしましょう。


3. 民営化の影響?郵便局でも交換出来る!

民営化後の昨今では、郵便局においても新札両替サービスは受け付けています。
民営化前は取り扱っていなかったサービスであるため、ご存知ない方もいらっしゃるでしょう。
地域によっては1駅に1店舗は、ゆうちょ銀行が駅前にあるはずですので、銀行窓口が混んでいる時には是非利用してみてください。


4. 式場側もわかってます。フロントで交換出来るかも。

また結婚式場でも交換を受け付けている場合があります。
周りに金融機関がなく、披露宴スタートまでの時間も残り少ないという時には、最終手段として試してみると良いです。


ホテルや式場の規模が大きくなれば、フロントにて交換に応じてくれる確率も増しますので、覚えておきましょう。


5. コンビニATMには新札が詰まっている?

銀行ATMから新札を入手できるとお伝えしましたが、コンビニATMでも同じです。
ただし銀行ATMと同様に100%、新札が出てくるとは限りません。
運が悪いと何店舗かのコンビニをハシゴしなければいけないでしょう。


出金時に無駄な手数料を支払わないためにも、出金手数料無料の系列ATMをチェックしてからコンビニへ向かいましょう。


6. さすが老舗。大手のデパートでも用意している!

日本を代表する大手デパートでは、ご祝儀袋を販売しているコーナーにて、同時に新札両替サービスを実施していることがあります。
現金が飛び交うブランド品コーナーでも、新札を別途確保していることがありますので、尋ねる価値はあるでしょう。


銀行窓口とは違い営業時間に縛られることはありませんし、ATMのように何度も出金するかもしれないといった煩わしさも回避できます。


7. オフィスで交換!経理や総務に聞いてみよう

またお金を扱っている部署の人と気軽に話せるのであれば、勤務先の会社にて両替を試してみましょう。
経理部や総務部に頼む方がデパートのスタッフに声をかけるよりも、抵抗は少ないはずです。


8. 最終兵器。コンビニとスーパーのレジ、ローラー作戦

実はコンビニやスーパーのレジにも新札は埋もれています。
窓口営業時間内に銀行へ訪れることができず、またネットバンクしか口座をお持ちでなければ手数料無料のATMを見つけることも難しいはずです。
会社の経理部に尋ねても新札がなく、既に祝儀袋を購入済みでデパートのレジへ行く用事もないなら、片っ端からコンビニやスーパーを回ってみましょう。


コンビニであればレジスタッフに話しかける手間もかかりませんよね。


9. 全滅したら、あとは気持ちで。アイロンで新札っぽく見せるしか無い!

これは本当の最終手段です。
全ての方法を試してみても新札を入手できなかったのであれば、自分で作ってしまいましょう。
ただし直接、アイロンを押しつけてしまうと燃える可能性もあるので注意してください。


方法は簡単です。
タオルを濡らして、それにお金を挟み、低温でシワを伸ばしていくだけです。
また普段、アイロンをかける時にシワ取りスプレーを使っているなら、そのスプレーをお金に吹きかけてからアイロンを使えば綺麗な仕上がりとなります。

「当日でも大丈夫なんだ!」と安心は禁物です。

ATMや銀行窓口を利用すれば、当日でも新札は入手できると思っていると手痛い結果が待っているかもしれません。
祝い事は当日になって知らせを受けるわけではありませんので、必ず事前に用意しておきましょう。


また30代から40代の方は知人や友人の結婚も多く、親戚のお子さんが入卒する割合も増えます。
よって資金に余力があれば、新札数枚をタンス預金し、常に確保しておくと大変に便利です。


今回は新札の入手方法をお伝えしましたが、日本では冠婚葬祭ならではの風習が今でも数多く残っています。
来るべき時に向けて、日頃から万全の態勢で臨んでおきましょう。


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