2015/03/19

使う

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【節約もどき?】あなたのその行動、本当に節約になるの…?ついやりがちな間違い節約ベスト5はこれだ!

あなたのその節約方法、本当に大丈夫?


節約しようと始めても、やり方を間違えると、節約のつもりがかえって出費が多くなってしまうということにもなりかねません。


安物買いの銭失いという言葉があるように、安いと思って買った物が実は使い物にならなくて、新しくもう一つ買うことになってしまった。という経験はないでしょうか?


節約をするなら、正しい方法で行い、出費を抑えると共に、無駄を省くようにしなければなりません。


節約方法は世の中には沢山あり、食費の削りか方やら、光熱費の節約など様々な方法があります。

もちろん、それらを行うのは節約するためには大切であり、出費を減らす方法ではありますが、一歩間違えると、余計に出費が増えることにもなりかねません。


実は気持ちだけ節約するつもりになっていて、やっていることは全然節約になっていないということもあるんです。


ここでは節約のつもりで実は節約になっていない、節約もどきをランキング形式で紹介します。

第5位:「口座を分けてお金を管理しています!」……収支、把握してる?

口座を分けて、それぞれの口座の役割を持たせて出費を抑える。

これは節約には大変効果的な方法ですが、それは全ての口座を総合的に把握できるからこそ、節約になります。


口座の数が多ければ多いほど、その入出金を管理するのは大変なります。


一つの口座で出費を抑えたけど、他の口座で余計に出金してしまったということもあります。

また、どの口座にいくら貯金があるのかわからなくなるという事態にもなりかねません。


全ての口座を把握するには、それぞれの口座の入出金の明細を記録するのが理想的ですが、口座数が多ければ多いほど、記録は大変です。


口座を分けるなら、自分で把握できる範囲の数にしましょう。


詳細に口座を分けすぎると、逆に出費が多くなる可能性もあります。

第4位:「交通費節約のために、1駅分歩いてます!」……ただ運動してるだけ?

交通費を節約するために歩くのは、財布にも良いですが、同時に運動にもなり体にも良いです。

ただし、それは節約できるぐらいの距離を歩いている場合に限ります。


たとえば一区間だけ駅まで歩いているとしても、実はその一区間は電車の運賃が変わらないという場合もあります。

これでは節約ではなく、ただ運動の為に歩いているに過ぎません。


さらには、一区間だけあるいて、駅に着いたら喉が渇いたから飲み物を買ったりすれば、電車代は変わらず、その飲み物分だけ余計な出費になっていまいます。


自分の家から駅まで歩くなら、最寄りの駅から何区間分あるけば、電車賃が安くなるか把握して、その距離だけ歩かないと節約にはならないのです。


駅まで歩くなら、どこまで歩けば電車代が安くなるか調べてから、歩くようにしましょう。

第3位:「月5万円で生活します!」……本当に「生活」できる?

節約するなら生活費を削るのが一番手軽な方法です。


光熱費や食費などは毎日必要になりますので、それを削って出費を少なくすれば、節約にもなります。


しかし、極端に、たとえば月に5万円で生活しようと決めて、食費を少なくしたり、エアコンを使わなかったりするのは、長続きしない可能性があります。


極限まで生活に関するお金を少なくすれば、食事なら栄養が偏ったり、寒さや暑さなどで体を壊したりする可能性も出てきます。


あまり生活費の削減をやり過ぎると、かえって体を壊し病院代が余計にかかってしまうことにもなります。


節約というのは、あくまで生活の無駄を削減することであって、生活の内容を制限することではない、というのを理解しておかなければなりません。


第2位:「何から何まで安いものを買っています!」……本当は損してるんじゃない?

安い物を買えば、それはそれだけ出費が抑えられ、節約にもなります。

しかし、安い物にはそれなりの安いという理由があり、素材が悪かったり、中古品だったりします。


特に長く使う物や、生活で重要な品物は、安いと思って買うと、逆に損をすりることにもなります。


安売りの家電を買ったら、すぐに壊れて使えなくなって、違う物を買うことになるという具合にもなるのです。


雑貨などは安物でも、使い捨てに近い形で、すぐに捨てるようなものも多いので、安物でも構いませんが、電化製品や衣服など、長く使う物は、安売りの製品を買うべきかどうかよく考えてみましょう。


また中古品の電化製品よりも新品の電化製品の方が省エネ率が高く、節電になる場合もあります。

第1位:「節約のために特売品しか買いません!」……いらないものまで買ってない?

節約は買い物でも重要になります。

特に安い食材を買うなどのことは、節約する上ではとても重要です。


しかし、安いから特売品しか買わないなどのことは、かえって出費が多くなる場合もあります。

特売品は安いのでまとめ買いするには最適ですが、いざまとめ買いしたら、使い切れなくて余らせてしまった。ということになっては、せっかくの節約の意味がなくなります。


安く買うというのも重要ですが、必要な物を必要な時に必要な分だけ買うということの方がとても重要なのです。

「間違い節約」をしていないか、日々の生活を見直してみよう

色々な節約に関する間違えを紹介してきました。


意外にも節約するつもりで、実は気分だけ節約しているつもりだったということも多いのです。


節約するなら、まずは日々の生活を見直して、自分のやっていることが本当に節約になっているのか、金銭面と照らし合わせて考えてみましょう。


また無理に節約しすぎると体を壊すことにもなるので、無理のない範囲で行うのも重要です。

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