• 誰でも始められるノマド的節約術の方法をわかりやすく説明します。

2017/09/13

使う

3152views

誰でも始められるノマド的節約術の方法をわかりやすく説明します。

ノマド節約術とは?

ノマド的節約術は何から始めればいいのか?分かりやすく説明します。

みなさんは、「ノマド的節約術」というのをご存知でしょうか?

松本博樹さんという方の個人ブログから始まった「ノマド的節約術」は、自身の体験に基づく節約術を紹介しており、お金にまつわるあらゆる情報を発信しているサイトです。

今回は、ノマド的節約術とはどんなものなのか、その概要を紹介していきます。

ノマド的節約術をまず行うには何から始める?

ノマド的節約術は何から始めればいいのか?分かりやすく説明します。

現状の収入・支出の洗い出しを行う

「現在の生活にかかる費用を洗い出す作業が必要」と松本さんは言っています。つまり、家計簿をつけるなど、客観的に家計の状況を把握できる状態になることがまず必要、ということです。

記事でも触れられていますが、家庭のお金の流れが把握できれば方法を問いません。紙の家計簿や家計簿ソフトはもちろん、家計簿アプリでも家計の状況を数値化できれば良いのです。

「家計簿は苦手」という方も、まずはお金の流れを正確に把握できるよう、自分なりに継続できる方法で家計簿をつけるようにしましょう。まずは、そこが第一歩です。

固定費で不要な支出があれば削ろう

食費を削るのではなく、家賃などの固定費を削ることをおすすめしています。

食費の節約は、精神的な負担にもなり継続がなかなか難しいのが現状です。偏った食事になっては、体にも影響が出てきます。一方、固定費は安くすることで、毎月自動的にお金に余裕が生まれるのです。

より安い家賃の家に引っ越すのも一つの方法です。住居を購入した方でも、住宅ローンの見直し、借り換えによって負担が減ることがあります。

他にも通信費や保険料など、削ることのできる固定費がないか、見直してみましょう。

貯金が増えたら、定期預金やキャンペーンにいかそう

まとまった額の貯金ができたら、次にすべきことはそのお金をいかに増やしていくかです。

普通預金の口座でも、銀行により金利が異なります。まとまった金額を預け入れておくには、少しでも金利の高い銀行を選ぶことが必要です。

また、短期の定期預金に預け入れることもおすすめされています。キャンペーンにより、高金利が適用されることもありますので、日々そうしたキャンペーンなどのお得な情報にアンテナを張っておくことも大切です。

自分で出来る事で小さくコツコツ稼ごう

お金を作るためには、節約が有効なのは言うまでもありません。無理のない範囲で、できる限りの節約方法を試してみましょう。

また、不用品は売るなど、すぐにできるお金の作り方もあります。自分にあった方法で、コツコツと稼いでいきましょう。時間に余裕がある方は、副業を検討してみてもいいかもしれません。

節約ばかりではなく、自分への投資も大切という考えがノマド的節約術です。節約だけではなく、自分を磨くことも忘れないようにしましょう。

お金の使い方について

ノマド的節約術は何から始めればいいのか?分かりやすく説明します。

使わなくていい所にお金はかけない

「自分が生きていく上で、最低限必要な出費は何か」を考えることも大切です。松本さんは「生きていくために必要かどうか」を基準にされているそうです。

あなたも一度家計を見直し、生きていく上で、最低限必要な出費は何なのかを明確にしましょう。そう考えてみると、必要なものは意外と少ないことに気付かされます。そして、身近にある「無駄」も見えてくるのです。

お得なお金の使いかたを意識しよう

紹介されているのは、例えばクレジットカードを活用する方法です。ポイントの還元率は1%の場合、同じ金額のものを現金で購入した場合に比べお得になります。金額が大きいほど、その差は広がっていきますので、ぜひ取り入れたい要素です。

また、電車の回数券を活用することも紹介されています。このように、同じ金額のお金を払うなら、少しでもお得な方法がないか、調べてお金を支払うことが大切です。

お金を貯めたあとの使い方を考えよう

お金は貯め込んでいては、増えていきません。ある程度のお金が貯まったら、投資を検討しましょう。

一口に「投資」と言っても、その種類はさまざまです。定期預金や保険商品も、広い意味では投資といえます。自分が興味、関心があるものを一つの軸として投資先を検討してみましょう。

株主優待へ投資して、コツコツ資産を増やす

中でも、ノマド的節約術では「株主優待」を活用する方法をおすすめしています。

株主優待は、企業の株式を一定数保有することで、さまざまな特典を受けることができる制度です。少し前に、株主優待だけで生活をする方が人気を集めましたが、上手に活用すればお金を使わずに、生活を豊かに送ることができます。

ただし、株主優待のみを銘柄選びの中心に据えることはリスクもありますので、しっかりと株式への知識を身につけてから行動することを、おすすめします

まずは簡単な節約から初めてみよう

まずは、何と言っても節約です。節約は、誰にでもすぐに始めることができます

簡単な節約から始め、徐々に難易度を上げていくのがポイントです。その過程で、興味のある投資の勉強を並行して行うことも、将来の資金作りには欠かせません。上手に両立して、将来の出費に備えましょう。

出来る事からコツコツ始めよう

ノマド的節約術は何から始めればいいのか?分かりやすく説明します。

著者の松本さんは、現在フリーランスで活躍されており、正にノマド的な生き方をされています。同じ状況の方はもちろん、企業にお勤めの方も参考にできる部分が多いと思います。

全てを真似する必要はありませんが、自分のライフスタイルに合った節約術があれば、積極的に取り入れていきましょう。できることからコツコツ始めれば、気づいた時にはお金が貯まっています。今日から早速、節約に取り組んでいきましょう。

 

※なお、本文は「ノマド的節約術」を参考に執筆しました。

 

関連する記事

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「使う」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com