2014/12/01

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【1円でも失いたくないなら】使い方次第でこんなに変わる?!クレジットカードの賢い使い方12ヵ条【やらなきゃ損】

クレジットカードはただぼんやりと使うだけではもったいない!

クレジットカード

社会人となり安定した収入を稼げるようになれば、クレジットカードの1枚や2枚は持ちたくなるでしょう。
カードを保有していれば飲食店での支払いが楽になるでしょうし、オンラインショッピングの決済手段としても利用できます。
家電や家具などの高額な買い物をする場合でも、現金を持ち歩く必要がないため財布の盗難や紛失リスクも減るはずです。


もちろんゴールドやブラックなどの階級が存在しているため、高いグレードのカードが持てるように仕事を頑張ろうと思えるようになるかもしれません。
しかしクレジットカードは銀行に口座を開くこととは違い、用途に合わせて種類が豊富にあります。
そのため「車好き」「買い物好き」「家族がいる」など、趣味や生活スタイルからベストなカードに申し込みをすべきです。
以下では、クレジットカードを賢く使うための12の法則を紹介していきますので、参考にしてみてください。

カードがダメなら、どんなに良い使い方をしても効果半減かも。

1.カードは厳選した1〜2枚だけを持つ!

保有する数を増やせば、支払い先の会社の都合に合わせてカードを使用できると思われるでしょう。
しかしクレジットカードは業者が立て替えをしてくれるサービスであるため、複数のカードから決済を行ってしまうと忘れた頃に多額の請求がやってくることもあるのです。
よって1〜2枚に厳選し、使ったお金の管理がしやすい状態にしておきましょう。
また賢くカードを選ぶのであれば、汎用性に優れたカードと趣味に適したカードの2枚がベストです。


2.自身の生活スタイルにあったカードを使う!

毎月の出費は人によって偏りがあります。
飲食費に多額の費用をかけている人もいれば、洋服ばかり買う人もいるはずです。
また車好きな人はETCサービスを利用するケースも増えますので、生活スタイルに強みのあるカードを選択するといいでしょう。


3.メインカードは「ポイントの還元率が高いもの」を使う!

飛行機に乗る機会が全くないのに、マイルの還元率が高いカードを利用する意味はありません。
よって毎月お金をかけているカテゴリに合わせて、ポイントの還元率が高いものを持つべきです。


4.週一で行くお店で「使う度毎回5%オフ!」という無料クレジットカードがあれば作るべし!

これはスーパーやデパートが該当します。
スーパー系のカードを保有していれば、ポイント還元デーなどの毎月開催されるイベントに合わせて効率的にポイントを貯めることができるでしょう。
またクレジットカードを利用すれば、提示するだけで割引価格にて買い物ができます。

どんなに良いカードでも、使い方を考えなければ意味が無い

5. 公共料金をカードにすると…年間1万円も節約に?!

電気代やガス代、電話料金などが公共料金に該当します。
クレジットカードの口座引き落としを利用すると、公共料金や固定費の1契約に対して50円が節約可能です。
つまり電気・ガス・水道・電話・プロバイダーの支払いをカード引き落としに切り替えれば、それだけで毎月250円(5契約×50円)も節約できるのです。
1年間で計算すれば3,000円もお得になります。


またクレジットカードの大半には還元システムが採用されており、使った金額に合わせてポイントが付与されます。
お子さんのいらっしゃるご家庭では、生命保険も加えれば月々の支払い(公共料金&固定費)が6万円ほどにはなるはずです。
仮に「1,000円=2P、1P=5円」のクレジットカードを活用すれば、毎月120P(600円)が付与されます。
1年間で7,200円ぶんのポイントが得られ、商品券と交換が可能です。

そのため2つの節約方法を実践するだけでも、1年間に1万円近くもお得なのです。


6. 基本的な支払いはカードで

ポイントを貯められる機会は日常生活の至る所に潜んでいます。
前述した口座引き落としですが、現金での支払いでは1円も得をしないといった特徴があります。
よって少しでもポイントを貯めるためにも、支払いはカードが鉄則です。


7. 電子マネーを使えばポイントがつく!

Suicaなどの電子マネーには「プリペイド(前払い)」「ポストペイ(後払い)」の2種類があります。
ポストペイ型はクレジットカードと紐付けることで、ポイント付与の対象となるのです。


8. 家族カードをみんなで使えば、ポイントも貯まるばかりか年会費も節約に?!

クレジットカードには本人会員と家族会員があります。
家族カードを作成すると、手厚い待遇が受けられるだけでなく、年会費も半額ほどに割り引かれます。
そしてショッピングなどで貯めたポイントは家族内で合算されるため、より効率的にポイントを獲得できるのです。


9. 高速道路の支払いはETCで!

ETCカードはクレジットカードの子カードとして発行されるものです。
ポイント還元率は0.5%から1%と若干の開きがありますので、高速道路を使う頻度が高ければ意識してカードを選んだほうが良いでしょう。

支払い方次第で、浮いたお金が手元に戻ってくるかが決まる!

10. 一括払いで毎月きちっと払い終える!

クレジットカード利用者の過半数が、支払い時に一括払いを選択しています。
一括払いとは名称の通り、支払いを1度で行う方法です。
メリットとしては「手数料がかからない」という点が挙げられます。


11. 2回払いなら手数料がかからない!

一括払いとは違い、支払いを2回に分ける方法です。
こちらも分割払いとは違い手数料がかかりませんので、節約という観点から見れば有効です。
ただし加盟店によっては一括支払いのみというケースもあるため、2回払いが可能かどうかを確認しておかなければいけません。
またカード会社によっては手数料がかかることもあります。


12. リボ払いは絶対に利用しない!

毎月の支払金額を定額で支払えるサービスです。
高額商品を購入した場合でも、長い期間をかけて支払いが可能となるため、魅力に感じるかもしれません。
しかし分割払いよりも金利が高いといったデメリットがあり、いつまで経っても支払いが終わらないと悩まされている人も多くいるのです。
リボ払いの年利は15%を超えることが珍しくないため、注意が必要です。

賢く使って、おトクなクレジットカードライフを送ろう!

クレジットカードの審査は厳しいと言われているため、サービス内容ではなく審査の緩さからカード会社を選んでしまう人も少なくありません。
ただし使い方次第では年間で数万円もお得になるわけですから、まずはポイント付与や加盟店といったサービス面からカードを選んでいきましょう。


選び方については、クレジットカードを賢く使うための12の法則と題して注目ポイントを紹介してきましたので問題はないはずです。


( Image by ashinari.com )

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