2015/11/27

貯める

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【セブン/ローソン/ファミマ】一番身近なATMといえばコンビニ。コンビニATMを手数料無料で使い倒すための銀行トップ3を発表!

街中で「ATMでお金を下ろさなきゃ!」と思ったとき…どこに行きますか?

ATM コンビニ

買い物や友達や同僚と飲み会の時など、財布をいざ開いたらお金が無い……!ということ、誰しも一度は経験するのではないでしょうか。

そんな時は街中のATMを使ってお金を下ろしますが、皆さんはどこのATMを使いますか?

ここはやはり、コンビニATMを利用する人が多いのではないでしょうか?

コンビニATMなら近くにいくつでもありますし、特に駅前や繁華街などでは多くのコンビニが立ち並んでいますから、ATMを利用するには便利ですよね。


しかしコンビニATMは利用手数料を取られてしまうことが多く、1回の手数料自体は小額ですが積み重なるとバカに出来ない金額にもなってしまうことをご存知でしょうか。

たとえば月2回コンビニATMで手数料108円を払ってでもお金を下ろすとすると、1ヶ月に216円がかかります。

これを1年も続けると、その総額は216円×12ヶ月=2,592円にもなってしまうのです。


実は、世の中にはATM手数料が無料になる銀行がいくつもあります。

その銀行を利用すれば、ATM手数料なんてムダなお金を払う必要はないのです!

そこで、今回は「ATM手数料が無料になる回数が多い順」でさまざまな銀行をランキング付けを行ってみました。

ATM手数料なんて払いたくない!という人も、ついついATMでお金を何度も下ろしてしまう癖がついてしまった人も、これを機に手数料について考えて頂ければと思います。


3位:ソニー銀行(月4回まで無料)

ソニー銀行 ウェブサイト

ソニー銀行なら、コンビニATMの利用手数料が月に4回まで無料です。


ローソンとファミリーマートのATMなら月に4回まで無料、それ以降は1回108円となります。

またセブンイレブンのATMなら何度使っても無料なので、セブンイレブンが一番身近なコンビに、という場合はソニー銀行を利用するのが良いかもしれません。


また、ソニー銀行では6ヶ月や1年と言った比較的短期の定期預金で頻繁にキャンペーンを行っており、2016年2月29日まで行っていた冬の特別企画金利では、0.2%という高金利での運用が可能となっていました。

このキャンペーンを狙って定期預金を預けると、他の銀行よりもお金が貯まりやすくなること請け合いです。

なお、ソニー銀行ではネット銀行系では珍しく積立預金も取り扱っていますので、給与振込用の口座として利用し、指定した金額分だけ積立定期として毎月預け入れるのもアリではないでしょうか。

この積立定期預金も特別金利キャンペーンの対象となっていますので、要チェックです。


2位:住信SBIネット銀行(月5回まで無料)

住信SBIネット銀行 ウェブサイト

住信SBIネット銀行では、コンビニATMの利用手数料が月に最小2回、最大15回まで無料です。


というのも、住信SBIネット銀行では「スマートプログラム」という住信SBIネット銀行の利用状況に応じた優遇条件を設けています。

ランクの適用条件は、下記のような形式です。


住信SBIネット銀行 スマートプログラム ランク判定<引用元:スマートプログラム|住信SBIネット銀行


何もしていない状態のランク1では月に2回まで無料となりますが、その次のランク2では、月末の預金残高が1,000円以上あり、なおかつ給与や年金の振込がありさえすれば5回まで無料になります。

これは、どなたでも達成しやすい条件ですから、基本的には「5回まで無料」と考えてしまっても差し支えないでしょう。

また、SBIカードというSBIの関連カード会社が発行しているクレジットカードの引落し先を住信SBIネット銀行するだけでもランク2になりますので、SBIカードを利用している方にとってはかなり使い勝手の良いネット銀行と言えます。


その他、ランク条件を満たすとこのような優遇措置が受けられます。


住信SBIネット銀行 スマートプログラム ランク特典

<引用元:スマートプログラム|住信SBIネット銀行


ランク2を達成するだけで、他行への振込手数料が3回も無料になります。

ただ単に給与の振込口座をSBIネット銀行にするだけでこんなに手厚い優遇制度を設けてくれるなんて、これはもう使うしかないですよね。


1位:新生銀行(ずっと無料!)

新生銀行 ウェブサイト​​​​​​​

数ある銀行の中でも、特におすすめなのが新生銀行です。


新生銀行では、全国にあるコンビニATMを、土日夜間にかかわらずいつでも何回でも手数料無料で利用できます。

無料で使えるATMは、セブン銀行(セブンイレブン)、E-net(ファミリーマート)、ローソンATM(ローソン)と、主要な3つのコンビニを全て制覇していますから、日本全国どこへ行ってもATM手数料を最も払わなくて済む銀行とも言えるでしょう。

しかも、無料になるのはコンビニATMだけでなく、ゆうちょ銀行や三井住友銀行・みずほ銀行・三菱東京UFJ銀行といった都市銀行・あおぞら銀行といった銀行のATM手数料も無条件で無料になっているのです。

これは、ATM手数料を一切払いたくない!という人にとっては救世主のような制度です。


他にも、新生銀行では2週間で満期が訪れるいわゆる「超短期定期預金」も行っており、最預入金額が50万円からと定期預金にしては利用しやすくなっています。

特に新規口座開設者限定の「スタートアップ円定期預金」は、6ヶ月というなかなか短い定期預金にも関わらず、金利が0.5%と今ではなかなか見れない高金利を提供しています。

このスタートアップ円定期預金は30万円から預入が可能で、口座開設月から3ヶ月目の末日までに預け入れれば利用できますので、少しお金を貯めてから……という使い方もできてしまいます


定期預金もATM手数料も欲張りたい!という方にはぴったりの銀行と言えるでしょう。


番外編:3大メガバンク(三井住友・三菱東京UFJ・みずほ)も、条件を満たすと無料になります。


メガバンク


「コンビニATMの手数料が無料になる銀行」というと、ネット銀行ばかりが思いつきますが、実は条件をクリアすれば大手銀行でもATM手数料を無料にすることができます。


・三井住友銀行の場合

・当月に指定の口座で給与または年金を受け取ること
・当月に指定のクレジットカードの利用代金引き落としがあること
・当月末の残高が30万円以上であること
・月末までにweb通帳の契約があること
・当月末までにカードローンのご契約があること


これらのどれかに当てはまると翌々月のATM手数料が4回まで無料となります。

・三菱東京UFJ銀行の場合

・三菱東京UFJダイレクトを契約
・当月末の残高が30万円以上であること


こららに該当すると、翌月のATM手数料が3回まで無料となります。

・みずほ銀行の場合

・当月の残高が10万円以上であること
・その月にクレジットカードを利用していること
・当月にみずほ銀行でNISA口座の開設
・当月に住宅ローンやカードローンなどの借入れがあること
・当月末までに資産運用商品の残高があること


これらのどれかに当てはまると翌月のATM手数料が4回まで無料となります。
※ただし、みずほマイレージクラブへの入会が必須です。


ATMの手数料は、できるだけ払わないよう気をつけて!


ATM手数料 無料


ATM手数料は、コンビニだけでなく銀行で利用する場合にも、1回108〜216円の手数料がかかります。

毎週のように手数料のかかるATMを使うようなら、この手数料だけで月に400円や800円もの手数料がかかってしまい、年額に換算すると5,000円近くにもなってしまいます。

1回1回は小さい額だったとしても、実は大きな出費になっていることがおわかりいただけるのではないでしょうか。


このATM手数料を節約するためには、できるだけATM手数料を支払わないようにするのが鉄則です。

そのためには、むやみにATMを利用しないようにするか、手数料が無料となる銀行を使用するしか方法が無いと言えます。


ただし、ATM手数料が無料とはいえ、新生銀行以外は条件付きで月に数回だけATM手数料が無料になるところばかりです。

むやみにATMを利用するようになってしまうと、無料回数以上の利用分では手数料が取られてしまいますので、ATMの利用回数は無料回数の中におさめておくようにしましょう!



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