2015/04/02

お金の雑学

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朝型生活のお金持ちが早起きして行っている5つの朝活

朝が苦手な人でも、試してみる価値のある朝活。

朝型生活



どうすればお金に不自由しないだけの収入を得たり、人から羨ましがられるだけのポジションに就くことができるのでしょうか。

人生は1度きりですので、悔いの残らない時間を過ごしたいですよね。


■成功者になるためには

・良好な人間関係を築き上げ、尊敬できるメンターや優秀な部下と出会う

・自分や人への積極的な投資を惜しまない

・誰もが予想だにしない斬新なアイデア、それを生み出す柔軟な発想力を身につける

・1日24時間という時間の中で、死に物狂いで仕事に打ち込む熱意

・誰にも負けない運



どれも大事なことではありますが、実践するとなればハードルが非常に高いと言えます。

よきアドバイザーが1日や2日で見つかるわけはありませんからね。


しかし誰でもすぐに始められる、成功者に近づくための方法があるのです。

それは朝活と呼ばれる、成功者の多くが習慣化している生活です。


( Image by photozou.jp )

人生を充実させるための5つの朝活。

朝活とは毎日4時から6時の間に起床し、会社へ行くまでの時間を有意義に過ごすことです。

午前8時にご自宅を出るのであれば、朝活を生活の一部に取り入れることで、2・3時間も空白の時間が生まれます。

世界中の成功者が当然のように行っている習慣ですので、どのような事に時間を割り振るのか、気になる項目から実践してみてはどうでしょうか?


( Image by rolereboot.org )

1.運動

ご自宅近くをウォーキング又はジョギングしたり、自室で簡単なストレッチ、筋トレを行うと朝から体の代謝がアップし、爽快な気持ちで仕事場へ向かうことが出来ます。
サラリーマンとは違い、労働時間がやや特殊な自営業主の方はジムで汗を流してから仕事に取り組むと良いでしょう。
仕事を始める頃には脳が活発に働いているはずです。
結果、思わぬアイデアが浮かぶかもしれませんね。


ちなみにナイキのCEO(マーク・パーカー氏)は5時に起床し、毎朝1時間の運動をしています。


2.読書・勉強

自己研鑽に励むという選択肢もあります。
好きな著者の小説を読めば有意義な時間を楽しめますし、スピードラーニングのような聞き流しタイプの語学学習を行えば自然と脳が活性化するでしょう。


最近では朝活を習慣化する人も増えており、全国各地で読書会イベントが開催されています。
喫茶店やカフェが読書会の場を提供していることもあれば、個人主催の交流会もあります。
同じ習慣を行っている人達と出会うキッカケにもなりますし、もしかしたら朝会に参加することでビジネスチャンスが生まれるかもしれません。


お住まいの地域で関連するイベントが開催されていないか、興味があればチェックしてみては?


3.頭の整理

人の寝ている時間帯に起きますので、「静かな時間」を過ごせます。
騒音に悩まされることなく、また誰かから電話がかかってくることもありません。
よって気分を落ち着かせリフレッシュさせるために、瞑想をしてみましょう。


お金持ちになるためには、「自分はお金持ちになれるんだ」と思い込むことが大切です。
目を瞑り成功した時のイメージを具体的に想像すれば、より自信がつくはずです。
成功者としての自覚を自分に言い聞かすことで、より仕事に対して頑張ろうと思えるでしょう。


4.計画を立てる

仕事が始まる前に1日のスケジュールを組み立ててしまえば、始業と同時にスタートダッシュが切れます。
1日は誰だって24時間と決まっており、その中で仕事に割ける時間も限られているのです。
やるべきことを決めておけば取引先との商談や処理すべきことなど、効率的に仕事が進められるでしょう。


5.家族との時間

「成功者になる」「お金持ちになる」ことは、イコール仕事に費やす時間とも言えます。
全く同じ人間が5時間と8時間働けば、後者の方が成功する確率が高いことは誰にでも分かることです。
しかし結婚をすればパートナーや子供との関係性も重要となってきます。


そこで朝のちょっとした時間を利用して、家族との温かい時間を過ごしてみてはどうでしょうか。
仕事に没頭していると、ついつい家族のことは放ったらかしにしがちです。
家族と30分も会話が出来れば、お互いに不満に思っていたことや伝えたかったことを話し合えるはずです。


仕事が終われば家族のもとへ帰り、家族との時間が終われば仕事へ行く。
この関係は一生続いていきますので、両者がうまくいかなければ真の成功者とは言えないでしょう。
実際にGEのCEO(ジェフリー・イメルト氏)は5時半に起き、家族と過ごす時間を楽しんでいるそうです。

習慣化させることが大切。

朝活により実践できる方法を5つ取り上げました。
日本では俳優の哀川翔さんが、「早起きをしてカブトムシの世話をしている」とメディアなどで話していますので、ご存知の方も多いはずです。
また哀川さんは「早起きは3億の得」とも言っています。


日本では「朝早く起きること=年寄り」というイメージが強いのですが、世界で活躍している成功者の多くが朝活をしています。
文章中で2人の成功者の名前を出しましたが、他にもマリッサ・メイヤー氏(ヤフーCEO)やジャック・ドーシー氏(ツイッター創業者)、オバマ大統領なども朝早く起きて自由な時間を過ごしています。


とても簡単な方法ですが、継続させることが1番大切です。

まずは好きなことをする時間として始めてみてはどうでしょうか?


( Image by europeansunlight.eu )

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