2015/11/06

貯める

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「お金が貯まらない病」は生活の悪いクセが原因だった!14つのチェックリストで貯金ができる体質へと改善しよう!

全然貯金ができない…というのは、もしかしたら「生活のクセ」のせいかもしれません。

お金 葛藤 画像


あなたは貯金に関する計画を立てていますか?

そして、その計画通りに貯金できていますか?


もし貯金できていないとしたらそれはなぜだと思いますか?

「子どもの教育費って想像以上にかかるんだよね……」

「そもそも、収入が少ないんだから貯金なんてできるわけないよ。」

という人もいれば、

「毎日贅沢もせず、普通に過ごしているだけなのになぜか貯金できないんです・・・・・・」

という人もいるかもしれませんね。


実は、お金が貯まらないのにはちゃんと理由があるんです。


そこで今回は、横山光昭氏の『年収200万円からの貯金生活宣言』から「生活の乱れチェックリスト」をまとめてみました。


あなたはいくつあてはまる項目がありますか?

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14つのチェックリストで、あなたの生活のクセをチェックしてみよう!

チェック 画像


□部屋が汚く、必要なものは探さないと出てこない。

貯金ができない人には、部屋が汚く、自分の持ち物を把握できていない、という傾向があります。

汚い部屋でモノの管理を行うのは非常に困難です。

すぐになくしてしまったり、自分が既に持っていることを忘れて何度も同じモノを買ってしまっては貯金などできるはずがありません。

一方、お金持ちな人は、全ての部屋を整理整頓しています。

整理整頓してあるので、必要なものはすぐに取り出すことができて、何度も同じものを買ったり、不必要なものを買うことがないのです。

「部屋の乱れは心の乱れ」です。

□友だちと約束しても守れない(集合時間に遅れがちなど)

貯金ができない人は時間にルーズである、といわれています。

時間に対する意識が薄く、「集合時間に遅れる=他人の時間をムダにしている」ということにも気付いていません。

また、時間にルーズだと、レンタルや支払いの期限も見逃してしまうこともあります。

そのため、延滞金の方が高くついた!という事態に陥ってしまう危険性もあるのです。

一方、お金持ちは時間に対して高い意識を持っています。

自分の時間だけでなく、他人の時間も大切にするので、他人を待たせることはしません。

また、あらゆる期限もしっかり守るので、余計な支払いをする必要もありません。

「時は金なり」です。

□後輩と食事や飲み会に行くと、ついおごってしまう。

毎月給料日前になると財布が軽い……という人の中には、後輩との食事や飲み会では毎回おごってしまうという人もいるのではないでしょうか。

確かに仲間とのコミュニケーションは大切です。

しかし、1回1回の額は少額だったとしても、塵も積もれば山となります。

その結果「自分の収入に見合わない額を奢っていた」ということになってしまうのは、計画性がないといえます。

お会計の前に1回冷静になりましょう。

「どうしても奢りたい!」というのであれば、月に1回など回数を決めるのも手です。

□冷蔵庫はいつも食べ物があふれていて、腐ってしまうものがある。

よくスーパーで見かける「○点で○○円!」や「○○個限定!」という広告。

「お買い得!」と何も考えずにカゴへ入れていませんか?

せっかく安く買っても、存在を忘れてしまったり、食べないまま腐らせてしまっては元も子もありません。

冷蔵庫の中身はちゃんと把握できるよう最低限にしましょう。

買い物に行く前に「買うものリスト」を作っていくのも、余計な出費を抑えるのに有効です。

□身に付けるのは、ブランド品が多い。

洗練されたデザイン、上質な素材、ブランド品は時代を問わず私たちを魅了します。

しかし、中には、ただただ単に「ブランド品だから」という理由で、自分の収入に見合わない金額のブランド品を集めてしまう人もいます。

そういう人は、たいてい分割払いをします。

そうすると利子が発生し、余計なお金を払うことにもなってしまいます。

そして、何か1つブランド品を持つと、釣り合いをもたせようと他のものまでブランド品で揃えようとします。

こんなことをしていては、お金は貯まりません。

一方、お金持ちはブランド品をきちんと目的意識を持って買うのです。

無意味な見栄は決して張らないのです。

□買い物といえば、コンビニ。

至る所にあって24時間営業のコンビニは非常に便利な存在ですよね。

しかし、便利が故にフラッと入って、必要のないものまで買ってしまった!というケースもあるのではないでしょうか。

ちょっと離れたスーパーでは安く買えるものでも、コンビニは定価です。

1つ1つの差額は微々たるものでも、塵も積もれば山となります。

貯金をしたければ、極力コンビニには立ち寄らないようにしましょう。

どうしてもコンビニを使わなければならない時は、そのコンビニのプライベート商品をチェックするのがオススメです。

□外見をまったく気にしない(服装や靴などに清潔感がない)

「人は外見ではなく中身だ」とよくいいます。

確かに人の良し悪しは顔のつくりでは判断できません。

しかし、あなたは清潔感のない人と親しくなりたいと思うでしょうか?

大切なのは顔のつくりではなく清潔感です。

お金持ちな人は外見を気にします。

「人は第一印象で決まる」とは有名な言葉ですが、お金持ちは外見に気を配ることで、良い出会いが広がるということを知っているのです。

□自分のよくないところを言い訳ばかりする(「でも」が多い)。

お金を遠ざけてしまう行為の1つが「言い訳をする」です。

例えば「だって家が貧乏だから……」「でも自分には才能がないから……」といった具合です。

家が貧乏でもお金持ちになった人はいますし、今事業で成功している人も最初から才能に満ちあふれていたわけではありません。

言い訳は自らの可能性を潰してしまうものです。

一度言い訳をしてしまうとそれがクセになってしまいます。

「妊娠して休職しているから貯金できない」といっていても、いざ復職したら「養育費がかかるから貯金できない」「学費がかかるから貯金できない」といった具合に永遠に続いてしまうのです。

クセになってしまう前に言い訳は卒業しましょう。

□何事も逃げ腰(言ったことを守れない、連絡が途絶えがち)。

あなたはきちんと他人との約束を守ることができますか?

たまに、自分から言い出したにもかかわらず、約束を守れない人がいます。

最近では、急に連絡が途絶える、いわゆる「フェードアウト」や「バックレ」というのも平気でする人がいるというから驚きです。

いい加減な人は、例え「月○万円貯金しよう!」といった目標を立てたとしても平気で破るでしょう。

そのような人に貯金などできるはずがありません。

□“ゆるさ”がお金だけでなく、体型に表れている(太っている)。

お金にだらしがない人には肥満の傾向があるといわれています。

自炊も面倒くさいと感じて食事はほぼ外食。

その結果、栄養のバランスが偏りがちになってしまう人が多いといいます。

また、運動やダイエットも計画は立てるものの、「明日から……」と先延ばしにしてしまうのも良くない習慣です。

一方、お金持ちは、食事に気を配り、運動もかかさずしている人が多いといいます。

だらしなさは体型にあらわれるのです。

□請求書はすぐに開けない。その月の支払額が分からないこともある。

水道光熱費やクレジットカードなどの請求書。

送られてきたらすぐに中身を確認していますか?

「口座引き落としだから」「カード払いだから」などどいって開封すらしていない人がいたら要注意です。

大切なのは「払えるか」ではなくて「何にいくら使っているか」なのです。

何にいくら使っているかを把握できなければ、節約もできません。

請求書が届いたらすぐに中身を確認するクセをつけましょう。

web請求書の場合も必ず毎月確認しましょう。

□特売・バーゲンは行かないと気がすまない。

定期的に開催される「○○%引き」や「特別価格」といったバーゲン。

定価ではなかなか手がでないものが割引価格で買えるのはとても魅力的ですよね。

しかし、バーゲンで買ったものの結局1度も使わなかった……といった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合大体は「モノ」ではなく「価格」に惚れて買ってしまっているのです。

バーゲンに行くと予定外のものまで買ってしまうリスクが非常に高いです。

極力バーゲンには行かない、もしくは、行く回数を絞りましょう。

そしてレジに向かう前に「今、手に持っているこの商品は定価でも魅力を感じることができたのか」を考えてみてください。

□夕方の値引き惣菜ばかりが食卓に並ぶ。

ついつい帰りが遅くなってしまった時などにはスーパーの値引き惣菜は強い味方ですよね。

しかし、毎日値引き惣菜ばかりが食卓に並ぶのは考えものです。

いくら値引きされているとはいえ、自炊した方がはるかに安上がりです。

また、栄養も偏りがちになってしまい、体調も崩しやすくなってしまう恐れもあります。

お薬代は意外に高くついてしまいますよね。

多少疲れてしまっていてもできるだけ自炊するようにしましょう。

「どうしても!」という時でも買う品数を減らして、極力自分で作る、という姿勢が大切です。

□買い物は好きだが、数日経つと何を買ったか覚えていない。

買い物に行ったはいいけれど、数日後にはなにを買ったか忘れている……という経験をしたことはありませんか?

その場合は大して必要でないものを買ってしまっている可能性があります。

とはいえ、買ったもの全てを覚える、というのも不可能です。

なので、買ったレシートは必ずとっておきましょう。

「家計簿をつけよう!」というと、途中で面倒くさくなってしまい、続かない人も多くいると思いますので、まずはざっと「何にいくら使ったのか」を確認します。

そして簡単にメモに残しておきます。

そうすることによって「今月は先月よりもだいぶ食費に使ってしまった」といったように削るべきところが見えてくるのです。

これらを改善すれば、きっと「お金が貯まる」体質になれる!

電卓 画像​​​​​​​

「お金が貯まる体質」というと、「生まれ持ったもの」であると思ってしまうかもしれません。

更に、中には「私はお金が貯まらない体質だからしょうがない」と諦めてしまっている人もいるかもしれません。


しかし、それは本当でしょうか。

お金は稼ぐものでもありますが、同時に寄ってくるものでもあります。

あなたはどんな人と仲良くなりたいと思うでしょうか?

明るい人、楽しい人、誠実な人、色々な人物像が浮かぶと思いますが、少なくとも、ネガティブな人、清潔感のない人、いい加減な人と仲良くしたいと思う人はいないはずです。


それはお金も同じなのです。

だらしない生活をしていたらお金は逃げていってしまいます。


「生活改善」というとものすごくハードルが高く感じてしまうかもしれませんが、実際には日常の場面場面でほんの少し意識をするだけでできてしまいます。


あなたは、「生活の乱れチェックリスト」にチェックがつきましたか?

もし、チェックがついた所があれば、その項目を少し意識してみてください。

そうすれば、数年後、あなたは「お金が貯まる体質」になっているかもしれません。

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