2015/03/05

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【もう騙されない】「高還元率」に隠されたワナ。巷で紹介される「高還元率クレジットカード」は本当におトクになるのか、検証せよ!

本当にクレジットカードの選び方は「ポイント還元率」だけなのか?


クレジットカードを選ぶ際には、よく還元率が大事と言われていますが、還元率だけを重視していると、後に後悔をしてしまう事があります!

まずは、還元されたポイントには期限を把握しておきましょう。

期限内でしっかり使うことができなければ、ポイントが高還元率でも意味がなくなってしまいます。


また、還元率が高くても、年会費がかかってしまうと、年会費と同等以上の買い物をしないと、収支がマイナスになってしまうので、結果的に損をしてしまう事になります。


年会費が無料の会社は多数あるので、カード会社選びの際には、年会費が無料のところを選ぶべきです。

頻繁にカードを使うかたは、年会費を支払っても収支がプラスになる可能性が高いので、選択をしても問題ありません。

還元率は大事な問題ですが、ほかの問題も加味した上で選択する必要があります。

「高還元率」というコトバの罠〜いつでもどこでも「高還元率」なんて夢かもしれない

クレジットカードの高還元率というのは魅力的ですが、あくまで還元されたらの話ということを理解する必要があります。

クレジットカードの中には、期限があるカードが多数あります。

高還元率で得たポイントも、期限内に使わないとまったくの無意味となってしまいます!


クレジットカードをあまり使わないかたは、できる還元率が低くても、

ポイントに期限がないカードを選ぶことが重要です。

高還元率という言葉に踊らされてしまい、せっかくのポイントを使えなかったという事も珍しい事ではありません。


また、クレジットカードのポイントが欲しいために「リボ払い」など分割にしてまでカードを使おうとするのはお得ではありません。ポイントが還元率が2パーセントだったとしても、結果的な手数料はそれよりも多くかかってしまうことになるため、負担は最終的に多くなってしまう結果になってしまうからです。


クレジットカードでは、また「ポイント対象店」というものが存在します。加盟店以外でカードを使用してもポイントが付与されない、などのケースもございますので、注意をするようにしてください。

ポイントの使用先、ちゃんと考えていますか?

クレジットカードを使用してポイントを貯めたとしても、何の買い物をして使うのかを考えておかないといけません。

ポイントで交換できる商品が多すぎるため、どの商品と交換したらいいのかわからないという事は少なくないのです。


必ず使うものと交換するのが一番ですので、商品券ギフトカードと交換するのがおすすめです!

また、楽天ポイントやTポイントに交換をしても効率が良いことが多く、おすすめできます。

キッチン用品や家電用品に交換する事も可能ですが、基本的には効率が悪いとともに、不必要になってしまうケースが多いです。


本当に必要なものと交換するなら問題ありませんが、不必要な物との交換は避けるべきで、必ず使うとともに効率が良い交換をするのが一番ですので、これから交換をするというかたは、ぜひ、参考にしてください。

「ポイント」にありがちなモッタイナイ行為、それは「期限切れ」

高還元率のカード会社ほど、ポイントに期限を設けているケースが多く、期限が切れてしまったら、高還元率の意味がなくなってしまいます

ほとんどの場合で、期限は1~2年となっており、カードを頻繁に使うかたでないと、ポイントを貯めるのが難しいです!


クレジットカードのポイントで、一番恩恵を受けることができるのが、ポイントと品物が交換できることです。

お目当ての商品と交換をするためには、たくさんのポイントが必要なケースがほとんどです。


少ないポイントだとお目当ての商品と交換ができないので、せっかくのポイントもあまり意味がなくなってしまいます。

高還元率でもポイントを貯めることができないと、ポイントを貯める意味がなくなるので、高額な買い物をして、ポイントを有効に活用できるのかを考えてみましょう!

還元率を高めるために、年会費を払いますか?

クレジットカード選びで大事になるのが、還元率年会費の兼ね合いです。

いくら還元率が高いといっても、年会費をまかなうことができる程のポイントが必要になるので、いちがいに還元率が高いから良いというものではありません!


年会費がなる半面、還元率が高くなるゴールドカードは、ライフスタイルによって必要になるか変わります。

年会費の支払いのみとなってしまい、高還元率が無駄になることも少なくありません。

本当にゴールドカードが必要かどうかを検討する必要があります。

カードを使用頻繁に使用しないのに、還元率を高くしても意味がありません。

むしろ損をしてしまっているので、年会費が無料で還元率が低いカードを選びましょう


いずれにしても、年会費という問題がクレジットカード選びにはあります。

年会費が損になってしまうのであれば、別のカードを選びましょう!

自分が「ポイントの恩恵」を受けられるのか、しっかり考えてみて!

クレジットカードを選ぶ際には、ご自身でどれぐらい使用するのか検討する必要があります。

あまり使わないかたが、年会費がかかるクレジットカードを選んでも、あまり恩恵を得られないケースが多いです。

クレジットカードの中には、ポイントに期限がないものもあるので、あまりクレジットカードを使わないかたは、期限がないものを選択するのがおすすめです。


還元率が悪くても良く利用するお店で割引があるとお得になることもあります。

どういった用途でクレジットカードを使用するのかという事や、利用をするお店が身近にあるのが大切なポイントです。


クレジットカードは選び方と使い方一つで、損をすることもお得になることもあります。

契約をする前には、ご自身のライフスタイルを加味した上で、種類を選ぶようにすることが大事です。

また、選ぶ際には一つの要素だけでなく、トータルで検討することが必要です。


( Image by accesspaymentsystems.com )

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