2014/10/17

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アドセンス審査の際に、絶対に抑えておきたいポイントまとめ

アドセンス審査を左右する項目

ブログやサイトに設置した広告がクリックされることで、収益が生まれる人気のアドセンス。

初期費用もかからず、クリック報酬型のアフィリエイトの中では、1クリック当たりの単価も高く、いつかは挑戦したいと思っている人も多いのではないでしょうか?


しかし、ブログやサイトを立ち上げたからと言って、今すぐ始められるものではありません。

アドセンスに審査があることは、ご存じの方も多いと思います。


ですが誰もが一度で通れるものでは無く、審査落ちしている人も多く見受けられます。

そこで、様々なサイトに掲載されている、確認しておきたいチェックポイントをまとめました。


コンテンツ

Googleが求めているのはユーザーにとって有益なコンテンツです。

しかし、ブログやサイトを立ち上げた段階では、他の人にとって何が有益か分からないと思います。

なので、コピーではないオリジナルのコンテンツを作成しましょう。


禁止コンテンツ

アドセンスの規約の中に、禁止されているコンテンツがあります。

代表的なものは、違法・アダルト・薬物・酒タバコ・危険物などです。

この禁止コンテンツを掲載していると必ず審査落ちになります。

しかし煙草の場合でも禁煙に関することであればOKだったり、ビールはNGでもワインはOKだったりと、内容により基準が変わってきますので、コンテンツ作成前に禁止コンテンツについて確認した方が良いでしょう。


記事数

複数の意見を見る限り、3ページから5ページくらいでも審査に通ることもあるようなので、「○○記事以上」という明確な基準はないようですが、確実に通すためには10ページ以上は用意しておきましょう。

しかしページ数が多くあっても、「ひと言」程度の記事だと、内容が良くないと判断されますので、500文字以上が望ましいでしょう。


更新頻度

更新されず、放置気味なっているところに広告を出稿しても意味がありませんよね?

それはGoogleも同じように考えているはずです。

3日に1回まとめて3記事投稿するよりも、毎日1記事ずつ投稿されている状態が望ましいので、審査に通るまでは毎日投稿するようにしましょう。

また、ブログであれば投稿日時を調整できるものもありますので、ぜひ活用してみてください。


広告

これが最も注意して欲しい項目なのですが、一切広告を貼らないという事です。

Googleは広告だらけのサイトを好まないので、審査が終わるまではアフィリエイトなどの広告は一切貼らないでおきましょう。


プロフィール

非常に見逃しやすい項目ですが、プロフィール欄を設け、運営者名・連絡先の記載をしましょう。

運営者名はニックネーム、連絡先はフリーメールで大丈夫です。

まれにスパム対策で、連絡先のメールアドレスの@を☆などに変えて掲載している所を見かけますが、審査が終わるまでは正しい状態で掲載を行いましょう。


まとめ

アドセンスの審査を行う際に気を付けたいポイントは、

コンテンツ(内容)・禁止コンテンツ・記事数・更新頻度・広告・プロフィールです。

これらの項目を満たしていれば基本的には通るようなので、審査前に必ずチェックを行いましょう。

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