2014/11/28

貯める

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「お金が無い…」が口癖の人集まれ!カンタンに出来る3つの貯金術を試してみませんか?

「お金が無い」と口にするくらいなら、お金を増やすべし!

貯金


貯金なんて簡単だ!と思われるかもしれませんが、始めてみると意外にも難しいのです。
どうしても貯金しなければいけない等の明確な理由があれば別ですが、なんとなく始めたのであれば半年も続けば褒められても良いレベルだと言えます。
では、なぜ多くの人が1・2ヶ月ほどで貯金を挫折してしまうのでしょうか?
きっと、それは正しい貯金術を知らないからです。
特に初心者の人は正しい方法を知らないがために、挫折をしたり遠回りをする傾向にあります。


そこで、今日から始められる王道のテクニックを3点紹介していきいます。
まずは自分の性格に合っていると思うパターンを選んでみましょう!
「お金が無い」と嘆いているだけでは、決してお金は貯まりませんよ?

給料日が入ったらまずはこれ!先に別の口座へ移してしまおう

契約を結んでしまえば行動を起こす必要が無い、最も簡単な方法・・・それが給与天引きを活かした財テクとなります。
そもそもお金がいつまで経っても貯まらない原因には、自由に出金が可能な口座へ、給与が振り込まれてしまう点が挙げられるでしょう。
人間は月に10万円で生活しなければいけないと思えば、その範囲内で頑張ろうと思いますが、20万円あれば全てを使ってしまう生き物です。
つまり1ヶ月で使えるお金の上限額を、最初から狭めてしまうのです。


普通預金口座とは違い、自動積立預金や財形貯蓄は定期預金となりますので、決められた期間は出金が行えません。
(強制的に契約を打ち切るなど、出金が絶対にできないわけではありません)


積立預金や財形貯蓄の申し込み方法

最近では窓口だけでなく、郵送やネットからの申し込みも可能です。
社会人の方であれば窓口の営業時間内に、金融機関へ訪れることも難しいかもしれません。
まずは来店可能な銀行へ訪れ、ATMコーナーなどに置いてある各種パンフレットを入手し、金利や手続きについて比較・検討してみると良いでしょう。


ネット専業銀行では大手主要銀行よりも金利が優遇されているなど、積立預金においても有利不利があります。
もちろんネット専業銀行の場合、窓口で相談や解約が行えないというデメリットが存在します。


無理をしないことが1番

契約をすれば自動的に別口座へ給与の一部を振り込んでくれるため、意気込んでしまう人も多いでしょう。
しかし毎月20万円自由に使っていたお金を10万円まで減らしてしまえば、ストレスの度合いも強くなるはずです。
そのため月に1万と決める又は数千円から始めることをお勧めします。

仮に毎月1万円を天引きしていくだけでも、1年間に12万円もの貯金となりますからね。


もしも余裕があると分かれば、ボーナス月には普段の倍に増額すると良いでしょう。

ちょっとしたゲーム感覚で!貯金シートを習慣化すればあっという間に貯金できる

学生時代にゲームが大好きだった人にオススメなのが、貯金シートを使った小銭貯金です。
貯金シートというと「家計簿」を想像するかもしれませんね。


ところが子供心をくすぐられるような、非常に面白いシステムの貯め方なのです。
興味があればインターネット上で「貯金シート」と検索してみるといいでしょう。
印刷して使える無料のPDFファイルを配布中のサイトもあり、ゲームの内容からシートを選択することができます。


貯金シートの種類

根本的な仕組みは一緒のため、非常に沢山のシートが配布されています。
仕組みはシート上のマス目に1円や5円、10円という具合に小銭の種類が記載されており、預け入れた小銭に応じてマスを塗りつぶしていくゲームと考えていただければ良いでしょう。


三角や正方形などのシンプルな物から、動物や食べ物まであります。
中には人生ゲームのようにマス目に合わせて主人公を進ませていく、RPG風シートも!
小銭を貯めるといっても、それを毎日続けてるとなれば苦労する時もあるでしょう。
楽しく・無理なく始められる貯金術ですし、手持ちの小銭に合わせて預金額も変えられるというメリットが魅力の1つです。

簡単に出来ても続かなければ意味が無い!目標は目に見えるところに貼っておこう!

給与天引きと貯金シートの2つを紹介しましたが、仮に毎月1万円を積立預金に回したとしても、それを半年で辞めてしまえば6万円しか貯めることはできません。
小銭貯金もATMや銀行へ行くことが面倒くさいと感じれば、1,000円にも満たない額で終了してしまうでしょう。


そこで最後に紹介しておきたいことが、「貯金の目的と目標」を目につきやすいところに貼っておくという方法です。
目的を決めなければ、挫折しそうな時にポッキリと心は折れてしまうでしょう。
また貯金は長く続けることが大事ではありますが、目標額を設定しておくことで達成感も味わえます。
「1年間で50万円貯まれば良いなぁ」という人と、「半年後に恋人と旅行へ行きたいから20万円貯める」という人とでは大きな違いがありますからね。


よって今までに1度も貯金に成功したことがない初心者さんは、常に意識するための方法を日常生活に取り入れることから始めると良いでしょう。
【参考例】ご自宅のパソコンの外枠に付箋を貼る、財布の中に目標を書いたメモを入れておく、友人やパートナーと一緒に貯金を始める。


お金が無いと困っている人は、案外、身近にもいるものです。
競い合えるライバルがいるだけでも、意識は高まります。
まずは目的と目標をしっかり持つことから始めましょう。

ちょっとした努力で、「お金が無い!」は脱却出来る!

世の中に存在している貯金術の多くは、今回紹介した3つのどれかが派生したものです。
お金を貯める方法に正解はありませんので、自分に合ったパターンを選んだら応用してみることも大事でしょう。


例えば給与天引きが向いていると感じるのであれば、天引きではなく、それを投資信託の買い付け資金として応用することもできますよね?
投資信託は金融商品の中でもリスクが低く、高配当(利回り)な商品です。
買い付け資金を増やしていけば、それだけ多くの配当を貰えますので、資産運用という楽しみも芽生えてくるはずです。


まずは無理なく続けられると思う方法を決め、実践していくと良いでしょう。


( Image by ashinari.com )

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