2014/10/15

使う

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【これは買いでしょ!!】オススメ節約グッズまとめ6選

節約をがっちりサポート!!

節約グッズ

節約生活するうえで電気代ガス代水道代など、これらの費用はしっかり抑えたいですね。

そんな水道光熱費の節約をサポートしてくれるオススメ「節約グッズ」をまとめました。


1.節電タップ

ほとんどの家電製品は、すぐに使えるようにするために、コンセントに差しているだけで電気を消費しており、これを「待機電力」と呼びます。

知っている方も多いでしょうが、この待機電力は一般家庭の電力消費量の約7%にも上ります。

当然、これはカットしたい費用なので、節電タップを使い使わないときは、差込口にあるスイッチを切ることで、待機電力が掛からない状態にできます。


2.湯たんぽ

最近利用者の増えている湯たんぽ

電気を使わずお湯を入れるだけで暖房器具に早変わり。

特に冬場の就寝前に布団に入れておくことで、暖房器具の代用ができて電気代の削減にもつながります。

さらにお風呂上りに、湯船のお湯をそのまま使うことで、お湯を沸かすためのガスの利用も防げるのでオススメです。


3.節約シャワーヘッド

通常のシャワーヘッドに比べ、水の出る穴の数を減らすことで水の使用量を減らすことができます。

さらに水の穴を減らすと、水圧も強くなり、快適にシャワーを使いながら節水することもできるので、非常にオススメです。


4.すきまテープ

夏にも冬にも活躍する冷暖房器具。

その効果をもっと効率的に使用できる「すきまテープ」。

実は窓やドアからの熱の出入りは非常に多く、夏には熱の約70%、冬には熱の50%が窓から出入りしていますので、その隙間を埋めるだけで大きな効果が得られます。


5.お風呂の保温シート

二人以上でお住まいの方にお勧めなのがこちらの保温シート。

最近はほとんどのお風呂に「追い炊き」の機能がついていますので、特に冬場は重宝しますよね。

しかし、あの量の水を温めるとなると、多くのガスが必要になります。

ここで保温シートを使うことで、温度の低下を抑え、ガス代を節約することができます。


6.汲み上げホース

お風呂に入った後の湯船の残り湯を洗濯機に使うことで水道代を節約することができ、ご家族が多くなればなるほどお得になります。

中には雑菌が気になるから捨ててしまうという方もいらっしゃいますが、すすぎの際に水道水を使うことでキレイに仕上げることができます。



これらの節約グッズは、いずれも3000円以下で購入することができます。

一時的な出費にはなりますが、数か月で元が取れ、長期的に使うことで更なる節約効果が期待できます。

電気もガスも水道も、一生使い続けるものなので、日々の節約が非常に大切です。

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