2015/03/17

貯める

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メガバンク愛用者へ告ぐ!ネットバンクに切り替えたほうが良い3つの理由

ネット銀行ってなんか信用出来ない…という先入観、捨ててください。

 

最近ではネット銀行に関するテレビCMも流れているほどに、ネット専業バンクは顧客数を増加させています。
地域によっては街中を宣伝カーが走っていることもありますので、より身近な存在になったと言えるでしょう。

 

2005年頃から現在大手だと言われているネット銀行は一般向けキャッシングサービスを開始させており、今では若い世代を中心に頼れる金融機関へと成長しています。
しかし主要銀行や地銀を利用している人にとっては、新たに申し込み作業及びカードを作る必要があるため、敬遠しているケースも少なくありません。
また店舗を構えていないという点も、信頼性を下げているのかもしれませんね。

 

ところがネットショッピングやオークションをするならば必須の金融機関とも言えますし、振込手数料や金利についても主要銀行より優遇されているのです。
取り扱いATMも増えてきていますので、まずはネット銀行について詳しく学んでいきましょう。

 

ネットならいつでもどこでも、好きな時に取引出来る!

 

通販サイトの活躍により、ネット上から商品やサービスを申し込む頻度も増していると言えるでしょう。
しかし従来からある金融機関を利用しているのであれば、ウェブ対応していませんので決済は銀行振り込みが主となります。
つまり決済方法に手間がかかるため、商品購入をしたとしても1・2日ほどのタイムラグが発生してしまうのです。

 

ところがネット銀行ならば口座にお金が入っていれば、決済手続きがスグにおこなえます。
あとは取引相手側の処理を待つだけですので、銀行振り込みの時と比べればスムースに取引がおこなえますよね。
もちろんスマートフォンからでも決済や出金が可能となっていますので、外出先からショッピングを楽しむこともできるでしょう。
コンビニエンスストアなどから気軽に入金ができるといった点も、メリットの1つだと言えます。

 

また通販ショッピングだけではなく、株式投資やFX取引のようにトレードを楽しんでいる人からも支持されているのです。
なぜなら証券口座への入金は即時対応となっていますので、お金が必要になればパソコンやスマホ上から好きな時に資金を移動できるからです。

「手数料は安く、金利は高く」という夢のような銀行がネットにはたくさんある!

 

そして銀行を利用する上で最も重要視される手数料及び金利についても、ネット銀行は他よりも優遇されているのです。

 

1回あたり数百円の差は大きい?

まず手数料についてですが、都市銀行から別の大手銀行や地銀へ振込をおこなえば、200円から高いところでは600円ほども手数料を差し引かれてしまいます。

他行宛ての金額が3万円を超えるかどうかによっても、その額は大きく変動しますので、他行への振込が頻繁にあれば手数料貧乏へとなってしまうかもしれませんね。

 

逆にネットバンクであれば、上記ケースの半額程で振込がおこなえます。
住信SBIネット銀行や新生銀行、楽天銀行などでは、月に振込手数料が無料となる回数も定められています。
つまり回数が少なければ、他行宛ての振込もタダで取引できるのです。

 

メガバンクとネットバンクの金利の違い

さて貯金をする上で金利は見過ごせないポイントです。

日本の金利は世界的に見ても微々たる利率だと言われていますが、やはり少しでも利率の高い銀行へ大事なお金は預けたいですよね。
そこで覚えておきたいのが銀行ごとでの利率の高低です。

 

まず大手と呼ばれる三菱東京UFJ銀行や三井住友銀行、みずほ銀行ですが、1年ものの定期預金の適用金利は「0.025%」に設定されています。
ところが同じ1年ものの定期預金であっても、あおぞら銀行インターネット支店やオリックス銀行、ジャパンネット銀行であれば、適用利率は「0.102~0.3%」となっています。

 

つまり単純計算ではメガバンクよりもネットバンクの金利の方が、10倍以上も高いということになります。
仮に100万円に対する利子100円が1000円へと変わるのであれば、その魅力も十分に増すはずです。

 

結論

振込手数料が高く金利の低い従来からある銀行を利用した場合には、金利以上の金額が毎月飛んで行ってしまうこともあるのです。

少なからず金利を意識して銀行を選び貯金をしているでしょうから、どれだけ無駄なお金がかかっているのかも理解できたはずです。

 

近くにあるコンビニATMで気軽に利用!

 

冒頭でも簡単に触れましたが、ネットバンクにはコンビニから入金や出金ができるといった利点があります。

例えば楽天銀行の場合、3万円以上の入金であれば手数料がかからないのです。
しかも、これは時間帯に関わらず無料のサービスとなっています。

 

どのコンビニがどこの金融機関に対応しているかは、事前にチェックしておく必要があります。
しかし大手コンビニチェーン店だけでも日本全国に5万件以上もの店舗がありますので、生活範囲内に特定のコンビニが存在しないというケースは稀だと言えます。
24時間、外出先にて入金・出金をおこなうことも出来るわけですからね。

 

ネット銀行は都市銀行には無いメリットがたくさん!

 

オンラインバンキングがどれだけ優れたサービスを提供しているかが、これまでの話から理解できたはずです。
もちろん都市銀行には、これまで築き上げてきたブランドと信頼性がありますので、信用面では軍配が上がるかもしれません。
しかし手数料や金利、コンビニ内ATMの数から考えれば、どちらが有利であるのかは一目瞭然でしょう。

 

店舗を構えていないため、口座開設は郵送が基本となります。
すなわち窓口へ行かなければいけないといった面倒くさい部分もなく、空いた時間を有効活用して口座開設の手続きもおこなえるわけです。
これからもニーズの増すネットバンキングですが、ご利用を始めるならば早い方が良いのかもしれませんね。

 

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