2014/10/10

使う

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【使って初めて感じる!】デビットカードを使って便利だと感じたことを紹介

クレジットカードとどう違うの?

デビットカード 特徴

 

クレジットカードと同じVISAMasterCardなどのブランドがついているデビットカードですが、互いに異なる点があるので、まずそちらから説明します。

 

まず一つ目にカードの利用限度額ですが、クレジットカードはカードごとに異なります。

しかしデビットカードに限度額はありません

厳密に言うと、デビットカードは決済を行ったと同時に、指定の銀行口座から引き落としが掛かります。

つまり、銀行口座の預金残高がそのままデビットカードの利用限度額になります。

 

二つ目に利用代金の支払い回数です。

クレジットカードは契約次第で一括で支払うか分割で支払うかが選べますが、デビットカードは利用代金全額が決済と同時に引き落とされるので分割での支払いはできません。

 

 

クレジットカード

限度額   :カードごとに違う

支払い回数 :一括 or 分割

代金支払い日:カード会社の指定日

デビットカード

限度額   :指定の銀行口座の残高と同額

支払い回数 :一括のみ

代金支払い日:決済と同時

 

 

ネットショップなどインターネットで買い物するとき

 

真っ先に感じたのがこれです。

頻繁にインターネットで買い物をするのですが、欲しい商品が日本国内のネットショップで売り切れの場合、海外のネットショップから購入することがあります。

そこでの支払い方法がカードしか使えないことがほとんどですが、国外で誰が運営しているか分からないお店には、自分のクレジットカード情報を教えたくないですよね?

 

そんなときにデビットカードで支払いをします。

デビットカードであれば、万が一カード情報が漏えいしても、銀行口座の残高までしか決済にすることができないので、手間はかかりますが代金分のみ入金して利用しております。

 

もちろん他の口座から振り込めば振込手数料が、ATMを使えば預入手数料がそれぞれかかりますが、クレジットカードを使わなくて済むことを考えれば、高いとは感じません。

なので、海外のネットショップで買い物をする際にはお勧めです。

 

年齢16歳であれば、基本的に誰でも申し込める

 

これは意外でした。

これを知った時に、スマートフォンでの利用に使えると感じました。

最近はスマートフォンの処理速度も随分と向上してきて、非常にグラフィックが鮮やかなゲームが多く、利用者も非常に多いようです。

 

そんなスマートフォンを利用しているゲーマーたちの中には、アイテムを買う方も大勢居ると思います。

その中にはもちろん高校生もいらっしゃいますよね?

 

ご両親は制限を掛けたいし、学生本人は使いたい。

そんなときは支払い方法にデビットカードを設定すれば、自分のお小遣い、あるいはアルバイトの給料の中から支払うように設定することもできます。

 

さらに年会費が掛からないデビットカードもありますので、とりあえず発行しておいても損はないです。

さいごに

利用予定がなくても、発行しておいた方がいいと言えます。

 

私は上記二つの理由からあった方がいいと感じましたが、それ以外にも持つ人の生活環境次第で、重宝することは必ずあると思います。

 

他にも信用借りすることに抵抗があったり、信用情報に問題がありクレジットカードが発行できない方にもおすすめです。

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