2014/10/10

貯める

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あなたは大丈夫!?貯金ができない4つの共通点

貯金が苦手な人の共通点

貯金 苦手


貯金が苦手な人には共通する特徴があります。それは「継続ができない」ということです。

最初はヤル気に満ち溢れていても、数か月たつと元通りになってしまう。

あなたは大丈夫ですか?


貯金ができない特徴を把握することで、自分自身と照らし合わせましょう。

よくない点を改善することで、継続的に貯金ができるようになります。


ここでは貯金が苦手な人に見られる、4つの共通点をご紹介します。

1 毎月の使っているお金の総額を把握していない


自分がどれだけ使っているか把していない人は、やはり貯金が苦手な人が多いです。

まず支出を把握しないことには、何に気を付けていいのかわからないですよね。


そこでおすすめなのが、レシートの撮影です。

近年のスマートフォンはカメラもディスプレイも非常に優秀なので、レシートの細かい文字もしっかり表示してくれます。

通帳も記帳しないし、財布がかさ張るのもイヤだという方にはオススメな方法です

2 毎月残ったお金を貯金しようとする


これも非常にありがちな考え方ですが、

給料をもらって一か月、次の給料は明日入る、じゃあ残った分を貯めておこう」というものです。


貯まりません。私の経験から語りますがまず貯まりません。

若干たまっていたとしても、足りなくなった月に「来月多く貯めればいいや」という事になり、結局たまりません。

一番のお勧めは、給料が振り込まれたと同時に貯金分を分けてしまう方法です。

貯金がしっかりできる方は、今月いくら貯めたか、これまでいくら貯めたかをちゃんと把握しています。

3 給料の受取、貯金、支払い。すべて同じ口座にしている


これは非常に多いです。

給料が振り込まれた瞬間は、残高が一気に増えるので安心してしまいます。

しかし、その安心感に支配されいつ・いくら貯金して、今現在の貯金が総額いくらなのか把握できないでしょう。

改善するためには、用途別に口座を複数使い分けるのが一番です。

そうすれば、何のための貯金がどの口座にいくらと、わかるようになります。

4 貯金の目的と目標がない


なにをするにも目的と目標は必要です。

これからを決めるための指針になります。

その指針がないままでは、迷ってしまうのも無理はないでしょう。


例えば、結婚資金として○○○万円、三年後に車の買い替えをするために○○○万円などと、目的目標金額が決まっていれば、期日から逆算して、現在の貯金ペースが完全に把握できます

そうすることで、途中で誤差が生じた場合でも、軌道修正ができるようになり、不足分を節約で取り返したり、お金の使い道を再考するきっかけに繋がります。


最後に

いかがでしたか?

人間は感情で物を買い、後から理屈で正当化します。

「安かったから買っといて正解」、「先月頑張ったご褒美に」

人間はそういう生き物です。

しかし、狂わない指針を持っていれば、迷うことなく進めます。


気を引き締めて、快適な貯金ライフをお過ごしください!!


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