2021/05/05

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JCBプラチナはコスパ最強のモテカード!年会費・審査基準・評判は?

JCB

JCBプラチナカードはJCBオリジナルシリーズの新しいカードとして誕生しました。

この記事では、JCBプラチナカードの特徴や年会費、審査、申し込み方法などを詳しく紹介しています。

JCBプラチナカードの特徴と年会費

JCBプラチナカードが新しく新設!その位置づけや内容について比較!

JCBプラチナカードはインビテーションが無くても申し込みができるクレジットカードです。

年会費は27,500円(税込)必要になりますが、さまざまな特典が付帯されたステータスが非常に高いカードです。

JCBプラチナカードはインビテーションが不要!

JCBプラチナカードはインビテーションが要らないため、どなたでも申し込みすることができます。ただし、学生や専業主婦の場合、申し込みをしても審査に通らない可能性が高いです。

他社とのプラチナカードと比較しても特典が良い

JCBプラチナカードの年会費と同じくらいの他社のカードには、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードやエポスプラチナカードなどがありますが、どのプラチナカードもコンシェルジュデスクやプライオリティ・パスを発行できるなど特典にそれほど差はありません。

一方で、JCBプラチナカードは、JCB Lounge京都やUSJ JCB Loungeを利用できるなど他のカードにはないサービスが付帯されています。

JCBのプラチナカードは海外旅行の保険もトップクラス

JCBプラチナカードの旅行傷害保険は、最高1億円の補償が付帯しています。また、海外旅行中の傷害や疾病による治療費は1,000万円限度となっており他のプラチナカードと比較してもトップクラスの内容になっています。

JCBプラチナカード

JCBプラチナカードが新しく新設!その位置づけや内容について比較!

発行会社

株式会社 ジェーシービー

ブランド

JCB

年会費

27,500円(税込)

ポイント還元率

0.5%~2.5%

電子マネー

QUICPay

海外旅行保険

最高1億円

国内旅行保険

最高1億円

 

JCBプラチナカードが新しく新設!その位置づけや内容について比較!

JCBプラチナカード特典・サービス

それでは、JCBプラチナカードの特典をご紹介していきましょう。

JCBプラチナは、24時間365日利用できるプラチナ・コンシェルジュデスクサービスがあります。コンシェルジュとは秘書サービスのことです。例えば、旅行の手配や予約、ゴルフ場、チケット、レストランの案内や相談など対応してもらえます。

仕事の接待やプライベートで利用したいレストランなど、急な相談でもいくつかのお店を紹介してもらえますよ。ぜひ利用してみてくださいね。

JCBプラチナは、グルメ・ベネフィットが利用できます。国内の有名レストランで所定のコース料理を2名以上の予約で1名分が無料になる大変お得なサービスです。

それ以外にも、世界130の国や地域、約500都市で1,000ヵ所の空港ラウンジを無料で利用できるプライオリティ・パスや、全国の人気の高いホテルや厳選された旅館にお得に宿泊することができるJCBプレミアムステイプランを利用することができます。

またJCBプラチナには、国内・海外航空機遅延保険が付帯されています。航空機の乗継遅延や出航遅延で生じた宿泊・飲食費などの補償してもらえます。

このようにJCBプラチナにはさまざまな特典が付帯されており、非常に優れた1枚です。

JCBプラチナカードの審査基準【審査落ちする理由】

JCBプラチナカードの審査基準は、年齢が25歳以上で安定継続した収入がある方となっています。

JCBの審査ではクレジットヒストリーを重要視していますので、過去にクレジットカードを利用した実績が無いと審査で落とされる可能性があります。

また、クレジットカード会社的にはたくさんカードを利用してくれる方が嬉しいので、過去の利用歴を見て、あまりにも利用額が少ない場合は審査落ちしてしまうかもしれません。

JCBプラチナカードはTHECLASSを目指す最短ルート?

JCBプラチナカードはJCBオリジナルシリーズにラインナップ

JCBプラチナカードは、JCBオリジナルシリーズにラインナップされた新しいカードです。

JCBオリジナルシリーズは以下のクレジットカードがあります。

  • JCB一般カード

  • JCBゴールドカード

  • JCBゴールドザ・プレミアム

  • JCBプラチナカード

  • JCBザ・クラス

JCBオリジナルシリーズの中で最上位カードとなるのはJCBザ・クラスになります。

JCBオリジナルシリーズの上位クレジットカードを年会費や付帯特典で比較

JCBオリジナルシリーズの上位カードを年会費や付帯特典で比較してみましょう。

 

JCBゴールド

JCBゴールドザ・プレミアム

JCBプラチナ

入会時のインビテーション

不要

必要

不要

年会費(税抜)

本会員

1万円

1万5000円(ただし、前年の利用額が100万円以上の場合は1万円)

2万5000円

家族会員

1人目無料、2人目以降1000円

1人目無料、2人目以降3000円

コンシェルジュデスク

×

×

ラウンジサービス

JCB Lounge京都

×

USJ JCB Lounge

×

×

国内線空港ラウンジ

○(同伴者1名無料)

国際線空港ラウンジ

×

レストラン特典

ダイニング30

×

グルメ・ベネフィット

×

×

宿泊予約

プレミアムステイプラン

×

JCBゴールド、JCBゴールドザ・プレミア、JCBプラチナを比較してみるとJCBプラチナは年会費は高いですが付帯されている特典が多いですね。

JCBゴールドとは年会費の差が1万円ありますが特典を活用すればすぐに元は取れそうです。
 

まとめ

JCBオリジナルシリーズにJCBプラチナが新設されて、JCBザ・クラスはブラックカードとして位置付けされるようになり入手が一段と厳しくなりました。

JCBザ・クラスを手に入れるにはJCBプラチナで実績を作ることが一番最短ルートになります。

まずは、JCBプラチナでしっかりとクレジットヒストリーを作ることをおすすめします。

JCBプラチナカード

JCBプラチナカードが新しく新設!その位置づけや内容について比較!

発行会社

株式会社 ジェーシービー

ブランド

JCB

年会費

27,500円(税込)

ポイント還元率

0.5%~2.5%

電子マネー

QUICPay

海外旅行保険

最高1億円

国内旅行保険

最高1億円

 

JCBプラチナカードが新しく新設!その位置づけや内容について比較!

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