2018/03/19

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JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBプラチナカードに落ちるのはどんな人?申請前にしっかりとポイントを押さえよう!

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBプラチナカードの審査合否はどのような感じになっているのか?

「このカードが欲しい!」

そう思った時の1番の難関が審査に通るかどうかということですよね。

 

「審査を申し込んだけど結果はどうなのだろう」

「少しでも審査に通りやすくなるコツのようなものはないだろうか」

 

そんなあなたにご紹介したいにが、今回ご紹介するJCBプラチナカードの合否情報です。

審査に落ちやすい条件を知れば、その逆を行うことで可能性を上げることもできますので、ぜひ最後までお付き合いください!

JCBプラチナカード

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?
発行会社 株式会社 ジェーシービー
ブランド JCB
年会費 25.000円(税別)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
電子マネー QUICPay
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBプラチナカードの合否について

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBプラチナカード審査合格の情報について

まずはどんな方が審査に通ったのか、いくつか実例を見てみましょう。

 

例1:40代男性の場合

  • ・2017年1月からJCBゴールドカードを保有

  • ・9か月間で利用額500万円

 

例2:40代男性の場合

  • ・JCBゴールドカードの保有歴1年10か月

  • ・年間利用額300万円

 

例3:30代男性の場合

  • ・2015年12月からJCBゴールドカード保有

  • ・2016年度の利用額:126万円

  • ・2017年度の利用額:196万円

 

例4:30代男性の場合

  • ・2017年2月からJCBゴールドカード保有

  • ・9か月で利用額126万円

 

これらが審査に合格した方々の条件です。

全員ゴールドカードを保有していること、120万円以上の利用歴があることが共通していますね。

JCBプラチナカード審査否決の情報について

では審査に不合格となった方々はどんな条件だったのでしょうか。

 

例1:30代男性の場合

  • ・提携ゴールドカードを2年保有し100万円利用

  • ・2016年年末にJCBゴールドカードを新規作成し200万円利用

 

例2:30代男性の場合

  • ・年収600万円

  • ・2017年10月にJCBゴールドカードを取得

  • ・翌月の11月にプラチナカードへの切り替えを申請

 

2番目の方はゴールドカードから1か月後の申請ですので、通らなかったことに納得はいきます。

 

しかし1番目の方は、なぜ落ちたのか不思議な条件です。

少し詳しく調べてみたのですが、この方の年収やクレヒスまで知ることはできませんでした。

よほどの悪条件があったのではないかと思われます。

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBの審査に通過できるポイントは?

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

アピールポイントを持つ事

審査基準は年収や勤務歴、過去のクレヒスなど様々なポイントで判断されます。

 

例えば「自分は同年代の平均年収に満たない」というマイナスポイントがあっても、「でも勤務歴はとても長い」などのプラスポイントがあれば良いのです。

 

基本的に「高い・長い」といった条件はプラスに働きますので、自分なりのプラスアピールができるポイントを見つけましょう。

信用事故を起こさない

過去に起こしてしまった信用事故をないことにはできません。

しかし信用情報機関によって異なりますが、大体5年たてばクリアになると言われています。

 

このクリアになるまでの間は、決して信用事故を起こさないことです。

事故歴はマイナスにしか働きません。

多額の借金があるな場合はなるべく返済しておく

「現在の借入額」も、必ずチェックされる判断基準です。

 

もし今他社に多額のローンを抱えているのであれば、少しでも返済し「現在の借入額」を低くしておくと良いでしょう。

カードの申し込みはJCB一本に絞る

信用情報機関に残る情報は、何も信用事故だけではありません。

「どこのカード会社に申し込んだか」ということも残るのです。

 

単純にそこらじゅうの会社に申し込むことが、心象を良くするわけがないというのはわかりますよね。

「カードを作りたい」と思ったとしても、審査に申し込む会社はJCB1本に絞るようにしましょう。

クレジットヒストリーを作っておく

JCBはカード会社の中でも、特にクレヒスを重要視する会社として有名です。

ですので「今現在クレヒスがない」というのであれば、信用事故のない優秀なクレヒスを積んでから申し込むのもひとつの手段だと言えるでしょう。

 

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBの審査に落ちる理由とは?

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

年収が100万円未満

当然のことではありますが、「年収が低い=返済能力が低い」と取られてしまいます。

残念ながら年収が100万円にも満たない方は、審査に通るのは難しいと言えるでしょう。

過去5年以内で金融機関で滞納を起こしているか現在滞納中

先ほども言いましたが、信用事故は5年でクリアになるものです。

 

ですので「過去の信用事故からまだ5年たっていない」、もしくは「現在他社で延滞中」という方は、審査に通らないと考えた方が良いでしょう。

現在他社で多く借り入れしている

これも先ほど言いましたね。

「現在の借入額」のことです。

 

他社で多額の利用額が残っている場合、それを問題なく返済する能力があなたにあったとしても、JCBはそれを「返済能力が低い人」と判断することになります。

ですので「現在の借入額」が多くある方も、審査に通るのは難しいと言えるでしょう。

半年間の内に複数のクレジットカードを申し込みした

短期間にたくさんのカード会社に申し込むことは、決してプラスには働きません。

カード会社が思うことは以下のどちらかです。

 

「そんなにカードを欲するということは現在お金に困っているのではないか」

「他社でもカードを作るということは自社のカードはあまり使って貰えないのではないか」

 

どう考えてもマイナスにしかなりませんよね。

ここ半年で何社ものカード会社に申し込みをしたというのであれば、期間を開けた方が審査に通る確率が上がると言えるでしょう。

30歳以上なのに信用情報が無い

クレヒスがないというのは、2つの可能性があります

 

  1. 現金主義者でカードを持ったことがない

  2. 債務整理者や自己破産者など情報が時効化された

 

確かに30代までずっと現金主義だったというのは珍しくありません。

しかし「携帯の分割払いや車のローン購入を一切してこなかった人」となると、20代ならともかく30代ではかなり珍しくなるのではないでしょうか。

 

つまり30代でクレヒスがないことは、イコールで「元ブラックリスト掲載者」だと判断される可能性が高いのです。

残念ながら30代以上でクレヒスがない方も、信用に足らないと判断され審査に落ちる可能性があります。

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBカードの審査に落ちた!どうすれば通るのか?

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBカードの審査に落ちた場合再申込はいつできるのか?

これも繰り返しになりますが、半年間は「カード会社に申し込みをした」という履歴が信用情報機関に残っています

つまり「半年以上期間を開けた方が安パイ」ではあるのです。

 

しかし過去には1か月後に申請をして通ったという例もありました。

ですので「必ず半年待て」とまでは言いませんが、それでもある程度は期間を開けた方が良いでしょう。

JCBカードの審査に落ちた人が再申込みでJCBカードを発行できるのか?

「ある程度の期間を開けたとしても、JCBに1度断られたのならもうJCBに受かることはないのではないか」と考えがちですが、そんなことはありません。

 

前回と全く同じ条件での審査であれば落ちることは充分に考えられますが、何かひとつでもアピールポイントが増えたのであれば、再度申請することで通ることはありますよ。

JCBカードの審査で確認される内容は?

年収・勤務歴・居住歴・過去のクレヒスだけでなく、配偶者の有無・家族の年収など、審査に影響する項目はいくつか想像できますが、これをJCBは詳細に公開はしていません。

 

ただ「項目をコンピューターでスコアリングし自動採点かする」ということはわかっています。

つまりコンピューターの判断でJCBが求める点数に達しているのであれば、カードが発行されるということだけは覚えておきましょう。

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

JCBのクレジットカード申込はクレジットヒストリーが大事になってくる

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

・日本国内唯一の国際ブランドである

・JCBプラチナカードは上から2番目に高いステータスを誇るカードである

 

この2つの要因により、審査は決して甘いものではありません

 

なのにどんな項目をどれだけの基準で判断されるのかが公表されていないので、受かるかどうかは申請してみなければわからないとも言えるでしょう。

 

しかし信用事故がないこと、綺麗なクレヒスがあること、返済能力があると判断できるだけの要素があることで、審査に通る可能性はグンと上がることになります。

 

JCBプラチナカードへの加入を検討されている方は、今回の情報を参考にし、自分は通るのかどうか判断してから審査に申し込んでみましょう。

JCBプラチナカード

JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?
発行会社 株式会社 ジェーシービー
ブランド JCB
年会費 25.000円(税別)
ポイント還元率 0.5%~2.5%
電子マネー QUICPay
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
JCBプラチナカードの合否情報を紹介!審査に落ちるのはどんな人か?

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