2018/03/07

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JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

皆さんこんにちは。皆さんはJCBカードWをご存知でしょうか。

2017年10月に株式会社JCBから登場したポイント還元率が1.0%~3.5%と業界トップクラスの高さを誇るクレジットカードなんです!

今回はJCNカードWのETCカードについて紹介していきます。

 

JCBカードW

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

発行会社

株式会社JCBカード

ブランド

JCB

年会費

永年無料

ポイント還元率

1.0%~3.5%

電子マネー

QUIC PAY

海外旅行保険

最大2,000万円

国内旅行保険

なし

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBカードWのETCカードは何がおすすめ?

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBのETCカードのおすすめポイントは以下の通りです。

  • ・個人カードと法人カードの年会費が無料。
  • ・Oki Dokiポイントが貯まる。
  • ・家族カードでも申し込める。
  • ・ETCマイレージサービスを利用出来る

 

この中でもOki Dokiポイントサービスは1,000円ごとに1ポイント貯まり、貯まったポイントは商品に交換したり買い物に利用したり、支払いに充当したりなど出来るお得なサービスです。このサービスはJCBカードWのETCカードを持っているならば活用したいですね。

JCBカードWでETCカードも発行できる

JCBのETCカードはJCBカードWとセットでついてくるカードです。そのため、JCBカードを申し込むと同時にETCカードも入手することが出来ます。(後から申し込むことも可能)

ETCカードを作りたい場合はJCBカードWを作りましょう。

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBカードWってどんなもの?

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBカードWは2017年10月に株式会社JCBから誕生したクレジットカード。一般的なJCBカードは1000円からの利用で1ポイント貯まりますが、JCBカードWは1000円の利用で2倍の2ポイント貯まるというお得なクレジットカードなんです。

そしてJCBオリジナルシリーズの加盟店ではポイントが2~3倍になり、年会費も永年無料

自信を持ってオススメしたいクレジットカードです。

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

ETCカードの特徴や違いについて

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBカードのETCカードはJCBカードWを作る際に同時に作ることが出来ます

ですが、ETCカードにも様々な特徴や違いがあります。

ここではETCカードを作る際に知っておきたい年会費や発行費用などの事柄について話していきます。

ETCカードの年会費について

ETCカードに限らず、クレジットカードの年会費はカードを選ぶ上で重要な項目ですよね。

年会費には3つのタイプがあります。

年会費の種類

概要

年会費無料(無条件)

ETCカードを1年利用するのにお金がかからない。1度も利用しない場合でも無料

年会費無料(条件付き)

年に1回でも利用したら翌年の年会費が無料になるなどの条件が付いたカード(持っているけど使わない利用者を防ぐ)

年会費有料

いかなる場合でも年会費がかかるカード。年会費がかかるため負担が大きい。

オススメはもちろん、無条件で年会費が無料になるものです。もし「ETCをたくさん利用する!」という方は条件付きで年会費が無料になるETCカードを使うのもいいですよ。

年会費有料は、年会費負担分をポイントでカバー出来るという人がオススメです。基本的に年会費がかかるため、負担が大きいためETCを利用しない人はオススメしません。

ETCカードの発行費用について

年会費が無料の場合でも発行費用が別にかかる場合もあります。
 

発行費の種類

概要

発行費無料

ETCカードを新しく発行する費用が無料になります。自宅への郵送ももちろん無料。完全に無料でETCカードが発行可能です。

発行費有料

発行手数料が有料になります。年会費無料だったとしても発行費が有料になるケースも。注意事項を確認して申し込みを行いましょう。

ETCカードの更新費用について

ETCカードは発行費用が無料である場合は更新費用も無料というケースが多く、発行費用が有料の場合は更新費用は無料というケースが多いです。ETCカードを更新する周期はおよそ3~5年。そのため更新にかかるお金も考慮しましょう。

更新費の種類

概要

更新費無料

有効期限が切れて、更新されたカードを送ってきた場合でも更新費が無料のタイプです。基本的に更新費を払うことはないため安心して使えます。

更新費有料

更新費有料のケースは更新するたびに更新費用がかかります。新規発行費を払う場合には更新費用も掛かる可能性があるので注意しましょう。

ETCカードのポイント制度について

ETCカードのポイントはETCカードの親になるクレジットカードのポイント制度が適用されます。

例えば楽天カードのポイントはこちら。

  • ・楽天カードを使う→楽天スーパーポイントが貯まる
  • ・楽天ETCカードを使う→楽天スーパーポイントが貯まる

たまにポイント獲得の対象外となっているクレジットカードもありますが、解説ページに「ETCカード利用時はポイントは加算対象外」と書いている場合が多いのでチェックしましょう。
 

ポイント獲得の例

概要

ETCカードもポイント獲得数が同じ

ETCカードを利用した場合でもポイント獲得数がクレジットカードと同じケースです。クレジットカードのポイント制度が好待遇ならば獲得するポイントも多くなります

ETCカードだとポイント獲得数が減少

ETCカードを利用した場合に獲得数が減る場合もあります。多くのETCカードは通常の半分になるケースが多く見られます。クレジットカードにボーナスポイント制度がある場合でもそれが適用されないことも。

ETCカードはポイント対象外

ETCカードは利用してもポイントが獲得できないケースです。最近は少ないですが、昔はこういったケースが多く見られました。

ETCカードのポイントの貯まりやすさについて

ETCカードにはポイントが貯まりやすいか貯まりやすくないかという種類もあります。

ポイントが貯まりやすいカードを発行すれば節約にもなります。だからこそ、ETCカードはじっくりと選びましょう。

ポイント獲得数の比較

概要

ポイントが貯まりやすいETCカード

ポイント獲得数の多いETCカードを利用すると、ポイントが貯まっていきます。ポイントの還元率が1.0%というETCカードも中にはありますのでチェックしてみましょう

通常のETCカード

普通のETCカードは使っても多くのポイントが貯まるということはありません。交通費を支払うことが少ない方にはこちらがオススメでしょう。

ポイントが貯まりにくいカード

ポイントが貯まりにくいカードは1000円利用しても2、3円分のポイントしかつかないのでお得さはあまりありません。

ETCカードの一体型と専用タイプについて

ETCカードにはクレジットカードと一体型のETCカードと、ETCカード専用のカードがあります。オススメは専用カードです。一体型の場合、車に置き忘れてカードが使えないというケースもありますのでそれを防ぐためにも専用カードをオススメします。
 

ETCカードのタイプ

概要

一体型タイプ

クレジットカードとETCカードが一緒になったタイプです。「1枚だと便利」と思う方もいますが、車の中に置き忘れてしまう事例もあり、盗まれないためにもクレジットカードと別にしておくのが望ましいでしょう。

ETC専用カード

ETC専用でしか使用出来ないのがETC専用カード。仮に盗まれたとしてもショッピングでの利用が出来ないためセキュリティ対策もバッチリです。

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

ETCカードで受けられる割引について

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

ETCカードを持っている人には割引サービスを受けられる場合も。そんな嬉しい割引サービスをここでは紹介していきます。

ETCマイレージとは?

ETCマイレージサービス、高速道路などでETCを利用した際に支払った金額に応じて貯まったポイントを還元額と交換できるサービスです。交換した還元額は高速道路などの通行料金の支払いに使用できますETCマイレージとして貯まるマイル数はどこのクレジットカード会社も同じで、高速道路など利用すればするほどマイルが貯まる大変お得なサービスです。申し込みして損はないですよ!

ETCの割引制度とは?

ETCの割引制度は休日割引や深夜割引などがあります。これはクレジットカード会社に関係なくETCカードを利用している人全てが受けることが出来ます。

詳しくは以下の割引ガイドを参考にしてください。

ETC割引ガイドブック

ETC2.0の割引が受ける事ができる

2016年4月からETC2.0が開始されました。ETC2.0東京の都心部を走るより圏央道を利用したほうが料金が安くなったり、渋滞している区間を避けて通ると通行量が安くなったりなど状況に応じて高速料金を変化させる制度のことです。こちらの割引もETCカードがあるだけで受けられるのでお得ですよ。

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

18歳以上39歳以下の人がJCBカードWのETCカードを活用する3つのおすすめポイントについて

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

先ほど紹介したJCBカードW。そのJCBカードWのETCカードは18歳以上39歳以下の人が作ることが出来ます。そんなJCBカードWのETCカードを活用するおすすめポイントである発行費・年会費・ポイント還元率の高さの3つを紹介します。

JCBカードWのETCカードの発行費は?

JCBカードWの発行費はなんと無料。他のETCカードは条件付きで無料になる場合や、どちらかが発行するのに年会費などかかる場合がありますが、JCBカードWのETCカードは完全に無料。無料でカードを持ちたい方は作る価値ありです。

JCBカードWのETCカードの年会費は?

JCBカードWのETCカードの年会費は個人カード・法人カードともに年会費が無料

発行費と同時に年会費も条件付きで無料になることが多いのですが、JCBカードWのETCカードは年会費無料

年会費も発行費も無料のETCカードはJCBカードWだけです。

JCBカードWのETCカードにはポイント還元率もついてくる!

JCBカードWのETCカードはJCBカードWとセットなので待遇もバッチリ!

ちなみにこのポイント還元率の高さはETCカードの中ではトップクラス。迷ったらJCBカードWのETCカードを作りましょう!

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

JCBカードWのETCカードは18歳以上39歳以下の人であればかなりお得!

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

今回、JCBカードWのETCカードを紹介しました。JCBカードWのETCカードのおすすめポイントをまとめるとこのようになります。

  • ・年会費・発行費が無料。
  • ・ポイント還元率が1%と高い
  • ・利用すればOki Dokiポイントが貯まる

JCBカードWのETCカードは元のJCBカードWが好待遇なため、それと同様のサービスが受けられるのは本当にお得です。ETCカードに迷ったら、是非JCBカードWのETCカードを発行しましょう。「発行してよかった」と思うこと間違いなしです。

 

JCBカードW

JCBカードWのETCの3つのおすすめポイントについて!

発行会社

株式会社JCBカード

ブランド

JCB

年会費

永年無料

ポイント還元率

1.0%~3.5%

電子マネー

QUIC PAY

海外旅行保険

最大2,000万円

国内旅行保険

なし

 

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