2018/02/18

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タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

タックスヘイブンって何?そんな人に読んで貰いたいおすすめの書籍を紹介!

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

パナマ文書で有名になったタックスヘイブンについて一から詳しく知れる文庫とは?

タックスヘイブンに関する情報は世の中にあふれていて、勉強したいと思っても何を参考にすればいいのか迷ってしまいますよね。

今回は、タックスヘイブンについて詳しく知れるオススメの書籍を5冊紹介します。

この5冊を押さえておけば、タックスヘイブンに関する十分な知識が得られること間違いなしです!

タックスヘイブンについて知りたい場合は?

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

まずはこの「タックスヘイブン」が一体何なのか、です。

よくわからないという方は、こちらの記事を一読していただければと思います。

よく聞くタックスヘイブンって何?分かりやすく解説します!

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの本5冊

小富豪のためのタックスヘイヴン入門

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

参照:amazon.co.jp

オフショアを利用した初心者にもわかりやすい投資の入門書のような本。

基礎知識から海外の銀行への口座開設方法や、投資商品の図解入りで紹介されています。

非常に読みやすい本ですので、さくさく読み進められます。

口コミ

ひとつのオフショア銀行の口座開設を懇切丁寧に書いてあります。

それ以外にも海外送金の基本、小切手の書き方なども十分勉強になります。いままで海外投資をしてみたいんだけど、何の知識も技量もない、とお悩みの人向けです。

ここで基礎的な知識を身に付ければ後は自分の努力で道を開けていけると思います。

(参考:amazon.co.jp

タックスへイヴン Tax Haven

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

参照:amazon.co.jp

国際金融情報てんこ盛りミステリー小説です。

実社会でのタックスヘイブンの矛盾や問題など、現実的な目線でわかりやすいです。文字数はありますが、物語になっているので一気に読み切ってしまします。

物語を読み終わったあとには豊富な知識が得られていますよ。

口コミ

ちょうどケイマンの件で盛り上がっていた時に購入して読んだがとても面白くてエンターテイメント性が強かった。お金のことが好きな人は絶対おもしろいと感じるはずなのでおすすめしたい。

(参考:amazon.co.jp

タックスヘイブンに迫る―税逃れと闇のビジネス

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

参照:amazon.co.jp

タックスヘイブン問題など、大企業の税金逃れなどの実情が知れる本

今まで馴染みがなかった問題を身近な問題として捉えることができます。

著者は元国会議員の政策秘書で、そういった目線での解説で分かりやすいです。

今後の基礎資料としても、読んでおくべき一冊です。

口コミ

グローバル経済耳あたりのいい言葉世界的な感覚を身につけたような錯覚を持ちます、大企業ほど税金逃れの裏道を巧みに使っている、庶民の生活のことなど知ったことかそんな感じを受け取りました。

(参考:amazon.co.jp

【徹底解明】タックスヘイブン グローバル経済の見えざる中心のメカニズムと実態

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

参照:amazon.co.jp

かなりの知識量、情報量が入った金融本

タックスヘイブンをさらに詳しく知りたい方におすすめです。

研究や実態調査を長年続けてきた3名の著者により、タックスヘイブンの真実が初めて明らかにされた、統計やデータが満載の分析本です。

口コミ

この分野の専門家には必読書ではないでしょうか!面白かったです。

(参考:amazon.co.jp

タックス・ヘイブン――逃げていく税金

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

参照:amazon.co.jp

著者の志賀櫻は大蔵官僚出身であり、タックスヘイブンと長く関わりを持っていた弁護士です。

タックスヘイブンのあらゆる問題を優しく解説してくれ、初心者でも理解しやすい内容です。私たちの生活や経済にどのような影響があるのかなど、詳しく知ることができます。

口コミ

タックスヘイブンを優しく解説。「パナマ文書」も理解できるようになる。

財務省の対応を裁判で負けた例も含めて述べていて面白い。節税/脱税の法的判断が難しいことが分かる。

一納税者としてはもどかしさを感じた。消費増税などの財務省の経済政策には反対であるが、脱税に厳しく当たる財務省には好感。

(参考:amazon.co.jp

パナマ文書について知りたい場合は?

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

本を読む前に、知っておきたいのが「パナマ文書」について。

こちらの記事にパナマ文書についてまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

タックスヘイブンのパナマ文書って何?分かりやすく解説します!

パーマネントトラベラー”Permanent Traveller(PT)”って?

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

パーマネントトラベラーとは、税金の支払いを回避するために住む場所、国を転々とすることを言います。

 

例えば日本では、日本の「居住者」として認定されますと、所得税などの税金を納税する必要があります。

なので1年間は外国に住むなどして、日本の「居住者」にならないようにします。そしてまた、その国での納税義務が発生する前に別の場所、国に移動していくのです。

そうすることで、合法的に税金を永遠に払わずに済むというわけです。

永遠の旅行者でそのすべてが分かる

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

参照:amazon.co.jp

PT(パーマネントトラベラー)について詳しく知りたい方は、こちらのミステリー小説がおすすめです。

上下巻があり、物語として読めるので自然とPT知識が得やすいです。

PTになろうと思う人は5つの国を探す必要がある

日本では生活をしているだけでさまざまな税金が取られます。

日本で十分な資産がある方は、いかに税金を払わないようにするかがテーマになってくるかと思います。

そうすると、PT(パーマネントトラベラー)という生き方が非常に合理的になってくるのです。

 

PTになろうと思う方は、

  • ・国籍を持つ国

  • ・ビジネスをする国

  • ・居住する国

  • ・資産運用を行う国

  • ・余暇を過ごす国

これら5つの異なる国を探しておく必要があります。

 

前述した、「永遠の旅行者」の中に具体的な候補地が挙げられています。

桜木は暇さえあれば海外に出かけていき、フラッグを立てる場所を探していた。桜木の最新の調査では、国籍は日本、ビジネスは香港か上海、居宅はオーストラリア、資産運用はスイス、余暇は世界中を旅行すること、というのが理想らしい。

(参考:「永遠の旅行者」から抜粋)

PTという概念を確立すると、日本のみならず、どこの国にも税金を払わなくて済むのです。

一度PTという生き方も視野に入れてみては?

おすすめの本を読んでタックスヘイブンによる仕組みやお金の流れを知ろう!

タックスヘイブンについて知りたい人におすすめの文庫本を紹介!

タックスヘイブンって聞いたことはあるけど、詳しくはよく知らない。という方はぜひ、今回紹介した6冊の本を読んでみてくださいね。

小説だと物語になっているので頭に入ってきやすいと思います。参考書を読むのが苦手な方は小説から読んでみると読みやすいかもしれません。

 

タックスヘイブンの知識を深めることで、今まで関係ないと思っていたことや問題がもっと身近に感じられるのではないでしょうか。

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