住宅ローンの会社はどうやって選ぶ?おすすめの比較ランキングも紹介!

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

みなさんは、住宅購入を検討されていますか?

住宅を購入する場合は、ほとんどの人が住宅ローンを利用します。多くの金融機関から、さまざまな種類の住宅ローンが販売されており、迷われる方も多いのではないでしょうか?

 

ここでは、住宅ローンや銀行の選び方を中心に解説していきますので、住宅ローンを選ぶ際の参考にしてください。

 

住宅ローンの金利タイプを選ぶには?

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

住宅ローンは金利だけで選ぶのは危険!

住宅ローンを検討すると、どうしても金利が低い住宅ローンに目が行きがちです。

金利が低い住宅ローンは、変動型固定金利選択型が多くなっています。

ただし、それらは将来金利上昇のリスクがある分、金利が低くなっているのです。目先の金利だけではなく、その裏にあるリスクなどを理解して、総合的に判断をして住宅ローンを選ぶようにしましょう。
 

全期間固定型の金利の特徴と選び方について

全期間固定型は、住宅ローン契約時の金利が契約終了まで変わらずに適用される金利タイプです。特徴を下記にまとめました。

 

【全期間固定型のメリット】

  • 今後金利がどれだけ上昇しても金利は変わらない

 

【全期間固定型のデメリット】

  • 世の中の金利が下がっても金利が下がらない

 

【全期間固定型の種類】

  • フラット35(住宅金融支援機構)

  • 民間住宅ローン(民間金融機関)

 

全期間固定型は、家族で小さな子供がいる人に向いています

住宅ローンの金利が一定であれば、毎月の支払額が固定されます。ライフプランを立てたときに、自分たちの家庭は、どれくらい教育費に回すことができるのかが計算できます。子どもの教育費は、長年かかるものです。

全期間固定型は、金利が上昇して教育費がまかなえないというリスクを回避できます
 

変動型の金利の特徴と選び方について

変動型は、全金利タイプの中で一番金利が低く、金利が半年に1回見直される金利タイプです。特徴を下記にまとめました。

 

【変動型のルール】

  • 金利は半年に1回見直される

  • 返済額は5年に1回見直される

 

【変動型のメリット】

  • 金利が低いため毎月の住宅ローンの支払額が少ない

 

【変動型のデメリット】

  • 金利が上昇した時に支払額が増えてしまう、もしくは借金の元本が減らない

 

変動型は、金利上昇リスクに対応できる人に向いています

金利上昇リスク=支払額の増加ですので、その時の対応方法は下記の通りです。


【金利上昇時の対応方法】

  • 日ごろから貯金を貯め、金利が上昇したら繰り上げ返済をすることで、毎月の支払額を減らす

  • 子どもが大きくなっており、近い将来教育費がかからなくなったときに浮いたお金を繰り上げ返済に回す

 

固定期間選択型の金利の特徴と選び方

固定期間選択型は、2~20年の固定金利期間を選べ、固定期間終了後は変動型か固定型を選ぶ金利タイプです。

特徴を下記にまとめました。

 

【固定期間選択型のメリット】

  • 固定期間選択中は金利が変わらず、全期間固定型より金利が低い

 

【固定期間選択型のデメリット】

  • 固定期間が終了したときに、金利が上昇している可能性がある

 

【金利引き下げサービス】

固定期間選択型は、金利引き下げサービスが利用できます。

 

金利引き下げサービスとは、特定の条件を満たしたときに、金利を引き下げてくれるものです。

下記の図のように、全期間一定引き下げ当初期間引き下げがあります。当初期間引き下げの方が、金利が低く見えるので、一見よさそうです。

 

ただし、当初期間が終了すると金利引き下げ幅が小さくなりますので、全期間で見たときにどちらが有利かをしっかり確認する必要があります。

 

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

出典:SUUMO
 

固定期間終了後には、金利上昇のリスクがあります

まずはライフプランを作り、金利や返済額が上がる場合に備えられる固定期間を選ぶようにしましょう。

 

例えば、10年後に子供が大学を卒業する予定であれば、11年後は教育費がなくなっているはずですので、固定期間10年を選ぶようにします。

 

全期間固定型のフラット35とは?

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参照先:住宅金融支援機構


金融機関によって金利や手数料違う

全期間固定型の代表的なものはフラット35です。

フラット35は、運営自体は住宅金融支援機構(公共機関)が行っていますが、窓口は民間金融機関が行っています。

以下のものは、民間金融機関が決めることができますので、どこの金融機関で契約するかでフラット35の内容が変わってきます。

 

【窓口の金融機関で異なる費用】

  • 金利

  • 借入期間

  • 融資率(住宅価格の何%を住宅ローンでまかなうか)

  • 事務手数料

 

「フラット35はどこで契約しても同じ」と思わずに、各金融機関で住宅ローン総費用を計算して比較するようにしましょう。

 

総返済額を減らせるダブルフラットとは?

フラット35の活用方法で、ダブルフラットというものがあります。

その名の通り、フラット35を2つ契約するものです。

 

フラット35には、フラット20という借入期間を20年以下にした場合に、金利が低くなる商品があります。

 

例えば、3,000万円を借入れる場合、フラット35で1,500万円、フラット20で1,500万を借り入れれば、借入全体の金利を下げることができます。

ただし、2つの住宅ローンを契約するため、事務手数料などの住宅ローン諸費用は高くなります

 

一定期間金利が低いフラット35Sって?

フラット35S特定の条件を満たした場合、当初期間5年もしくは10年間のフラット35の金利を引き下げるものです。

 

【フラット35Sの住宅品質条件】

  • 省エネルギー性

  • 耐震性

  • バリアフリー性

  • 耐久性・可変性

 

また、フラット35Sの優遇金利が変更になります。

2017年9月30日以前の申し込み受付分は0.3%、2017年10月1日から2018年3月31日までの申し込み受け付け分は0.25%になります。

 

変動型や固定期間選択型が中心の民間ローンについて

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各金融機関のサービス内容を良く比較しよう

民間住宅ローンは、変動型や固定期間選択型が中心です。

民間住宅ローンは、銀行・信用金庫などの金融機関が多数の住宅ローンを販売しています。申込者が一定の条件を満たした時に、金利引き下げができます

 

住宅ローン諸費用の優遇や住宅ローン借入後のサービスなどが異なるため、自分に合った住宅ローンを探すことができます。

 

手続きがしやすい不動産会社の提携ローンも確認

住宅購入の窓口の多くは不動産会社です。

提携ローンとは、不動産会社が特定の金融機関と提携したローンのことです。ローン審査が早くなったり、手続きを不動産会社が手伝ってくれるなどのメリットがあります。

ただし、提携ローンだからといって、その他の民間住宅ローンより必ずしも金利が優遇されているわけではありません

 

こんな住宅ローンもある!

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財形貯蓄をしてる人が利用できる5年固定型の財形融資

住宅ローンの対策として、財形持家転貸融資(以下、財形融資)というものがあります。

財形融資の特徴をまとめました。

 

【財形融資の特徴】

  • 利用条件:勤務先で財形貯蓄を1年以上行い、貯蓄残高が50万円以上あること

  • 形貯蓄額の10倍、高4000万円まで借入が可能

  • 事務手数料・保証料が無料

  • 金利は5年固定型

  • 申込者に18歳以下の子どもがいる場合当初5年間の金利が0.2%引き下げられる
    ※2018年3月31日までの申し込みが対象

 

自治体の融資や利子補給制度があるか調べてみよう

地方自治体独自で、住宅購入やリフォームなどを対象とした融資制度があります。

例えば、下記のようなものがあります。

 

【自治体の融資制度】

フラット35子育て支援型・地域活性化型 当初5年間0.25%引き下げる
自治体融資 一定期間利子補給、金利負担軽減

まずは住んでいる、もしくは引越し予定の自治体の住宅支援内容を確認してみましょう。

 

リフォーム専用ローンについて

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リフォームローンは2種類ある

リフォームローンは、「公的融資」「民間融資」の2種類があります。

これから、それぞれの特徴を説明します。

 

公的融資とは?

公的融資は、財形貯蓄をしている人が利用できます

財形融資は、条件を満たした場合リフォームにも利用できます。

公的融資は、民間融資よりも比較的金利が低く抑えられていますが、借入限度額や返済期間、利用条件などが限られています。

 

民間融資とは?

民間融資は、民間金融機関が融資をするリフォームローンです。

以下の2つの種類があります。

 

【民間融資の種類】

有担保 自宅の建物や土地を担保とするため、金利が低い
無担保 担保がないため、有担保より金利が高くなる
また、金利は変動型が多い

 

ネット銀行の住宅ローンについて

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圧倒的低金利が目立つネット銀行とは?

ここ30年間の住宅ローン金利の推移を確認しましょう。

 

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

出展:住宅金融支援機構

最も金利が低い変動金利で2.475%になっています。

金融機関のHPを見ていただければ分かると思いますが、変動金利は1%以下の場合がほとんどです。なぜなら、金融機関は特定の条件を満たせば、一定幅の金利引き下げプランを用意しているからです。

その中でもネット銀行の住宅ローンは金利の低さが際立っています

 

2017年8月時点での、ネット銀行と都市銀行の変動金利を比較してみましょう。

【前提条件】

  • 借入金額3,000万円
  • 借入年数35年
  • 元利金等返済

 

銀行

金利

毎月返済額

総返済額

住信SBIネット銀行(ネット銀行)

0.444%

77,135円

3,240万円

三井住友銀行(都市銀行)

0.625%

79,544円

3,341万円

 

ネット銀行の方が、毎月返済額で2,500円、総返済額で100万円ほど低くなります。同じ変動金利であれば、ネット銀行を選びたくなりますよね。

 

ネット銀行の住宅ローン審査が通るのは明確な基準をクリアした人のみ?

それでは、なぜネット銀行の金利が低いのかを確認しましょう。

ネット銀行は、申込方法や審査基準が固定しているため、低金利を実現しているのです。

 

【ネット銀行の低コストの仕組み】

  • 住宅ローンの申し込みはネットのみ

  • 最低年収が高く設定されている

  • 決められた金利以外は選択できない

  • 規定の申込書類以外の添付書類は考慮しない

 

◎住宅ローンの申し込みはネットのみ

実店舗の金融機関では、住宅ローンの申し込みを担当者と対面をしながら相談できます。ネット銀行では、インターネット上で全てを行うため、作業時間の短縮ができます。
 

◎最低年収が高く設定されている

実店舗の金融機関では、住宅ローンの申し込みの最低の年収を150~200万円以上としています。しかし、ネット銀行のほとんどは300万円以上と高く設定しています。
一般的には、年収が高い方が住宅ローン破綻の確率が低いため、リスクを低くすることができ、低金利にできます
 

◎決められた金利以外は選択できない

実店舗の金融機関では、相談をすると金利を変更してくれる場合がありますが、ネット銀行では、決められた金利以外の選択ができません。よって、作業時間の短縮ができます。
 

◎規定の申込書類以外の添付書類は考慮しない

実店舗の金融機関では、住宅ローンの規定に届かない場合でも所有する資産の証明書を提出するなどをすると、審査に合格することがあります。
ネット銀行では、規定の書類以外は考慮されないため、作業時間の短縮ができます

 

イレギュラーな条件でも審査を通す方向で動くのが地方銀行

ネット銀行と対極にあるのが地方銀行です。
地方銀行は、金利ではネット銀行に負けてしまいますが、以下の理由により、審査が通る可能性が高くなっています

 

【地方銀行の審査の融通ポイント】

  • 住宅ローンの申し込みは対面によって行う

  • 審査が通らない場合は、金利を上げて審査を通す

  • 規定の申込書類以外の添付書類も考慮する

 

◎住宅ローンの申し込みは対面によって行う

住宅ローンは、主に店舗の窓口で行いますが、申込者の自宅でも行えます。そのときに、申込者の年収などに合わせた審査の通し方を提案してもらうこともできます
 

◎審査が通らない場合は、金利を上げて審査を通す

審査が通らなかった場合は、申込者のリスクが高いということですので、金利を上げて通すようにすることを提案してもらうことができます。
 

◎規定の申込書類以外の添付書類も考慮する

そのままでは審査に通らない申込者でも、株や生命保険などや担保になる住宅の住宅性能評価書などを添付することで、審査を通すことも可能となっています。

 

このように、低金利を求める人はネット銀行を、ネット銀行が厳しい人は地方銀行を利用することで住宅ローンを組むことができます。

 

ろうきんの住宅ローンは?

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ろうきん住宅ローンを申し込むメリットについて

「ろうきん」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

ろうきんは、労働金庫の略称です。銀行などと同じようにお金の貸し借りができます。

 

民間金融機関との違いは、経営理念が違うことです。

ろうきんは、加入者の助け合いを目的としているため、利益を追求していません。よって、ろうきんの住宅ローンのメリットは金利が低いということです。

 

どんな人がろうきんに加入できる?

ろうきんはどんな人が加入できるのでしょうか?

ろうきんは、全国13機関あります。その中の日本最大の中央労働金(中央ろうきん)の加入条件を見てみましょう。
 

【中央ろうきん加入条件】

  • 中央ろうきんに出資・加入している労働組合などの組合員

  • 生協の組合員および同一生計の家族

  • 関東1都7県(茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨)に居住、または勤務している人

  • 退職した組合員OBのなど

 

ろうきんの住宅ローンの手数料は個々の差が大きい

ろうきんは住宅ローンの手数料が、個人によってかなり差が出ます

 

【個人差の基準】

  • 労働組合などの組合員

  • 生協の組合員

  • 一般会員

 

【個人により差が出る手数料】

  • 不動産担保手数料

  • 保証料

 

【不動産担保手数料】

  • 団体会員の構成員、生協会員の組合員および同一生計家族:10,800円

  • それ以外の一般勤労者:32,400円
    ※金額は消費税込み

 

【保証料】

保証料は、一括前払い金利上乗せ分割払いの2つの方法があります。

  • 一括前払い
    35年返済の場合、100万円あたりの返済額は2万3,689円~4万1,455円です。

  • 金利上乗せ分割払い
    上乗せ金利は0.14%~0.36%です。

 

住宅ローンの確認しておきたいチェックポイント

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必要なときに借りたお金が支払われるかどうか

住宅ローンの確認しておきたいチェックポイントを見ていきましょう。

 

まずは、必要なときに借りたお金が支払われるかどうかです。物件を正式に購入する時は、残りのお金を全て支払う「残金決済」と「融資実行」のタイミングを合わせる必要があります

不動産会社の提携ローンであれば、不動産会社が金融機関とそのタイミングを調整してくれますが、自分で住宅ローンを契約した場合は、全て自分で行う必要があります。

事前に、残金決済時と融資実行を同時にできるかを確認しておきましょう。

 

借入費用をチェックしょう

住宅ローンの諸費用は金額の大きいものとして、事務手数料保証料団体信用生命保険料(以下、団信)があります。

 

◎事務手数料

事務手数料は、住宅ローンを借りる時に金融機関に支払う手数料です。
借入額の大小に関わらず一定の「定額タイプ」と、借入額に比例する「定率タイプ」の2つがあります。

事務手数料が3万円程度と安い場合は、その代わり保証料が高くなる傾向があります。事務手数料額は、定額タイプは3~10万円程度、定率型タイプは借入額の1%~2%程度となっています。
 

◎保証料

保証料とは、契約者が万が一住宅ローンを支払えなかった時に、保証会社が契約者の変わりに、銀行に住宅ローンを返済するためのものです。
保証会社が立て替えるだけなので、住宅ローンがなくなるわけではありません。住宅ローンをきっちり返してもらいたい銀行のための保険だと考えてください。

保証料が2%程度と高い場合は、その代わり事務手数料が安くなる傾向があります。また、ネット銀行は保証料がかからない場合が増えています。

保証料は、一括前払い金利上乗せ分割払いの2つの方法があります。一括前払いは2%程度、金利上乗せ分割払いは0.2%~0.4%程度です。

 

◎団信

団信は、ローン契約者が返済注に死亡または高度障害になった場合、住宅ローン全額が返済される制度です。
民間住宅ローンは加入が義務付けられていますが、一般的な団信は金利に含まれており、実質無料です。

フラット35は団信が任意でしたが、2017年10月より基本的に加入することになりました。

 

借りた後のサービスもチェックしよう

住宅ローンは借りるのは一瞬ですが、借りた後は何十年も支払いが続きます。借りた後のサービスもしっかり確認する必要があります。

いつくかのサービスを紹介します。

 

◎繰り上げ返済手数料

住宅ローンを借りた人の多くは、金利を減らしたり支払い期間を短くすることを目的として、繰上げ返済をしています。
繰り上げ返済手数料が無料の銀行が増えてきていますので、しっかり確認しておきましょう。

また、最低金額以上でなければ繰り上げ返済ができないという場合もありますので、注意が必要です。

 

◎ATM手数料無料

借入を行った銀行のATMの手数料が無料になる場合があります

最近は、日銀の金融政策が銀行の収益を圧迫した結果、ATM手数料を有料にする銀行が増えていますので、このようなサービスはとても助かります。

 

2017年条件で選ぶ住宅ローンおすすめ比較ランキング

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

35年固定金利・長期固定金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社

2017年8月時点の35年固定金利・長期固定金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社です。

実質金利とは、住宅ローン金利に保証料・事務手数料・団信保険料を加味したものです。

※借入金額2500万円、借り入れ期間30年

 

1位:三井住友信託銀行 当初期間金利引下げ 30年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

1.246%

1.100%

0円

借入額×0.972%

融資残高×

年0.358%

 

2位:みずほ銀行 長期固定プラン ネット 30年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

1.326%

1.180%

借入額×1.91%

3.24万円

0円

 

3位:住信SBIネット銀行 当初引下げプラン 30年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

1.385%

全疾病保障付き

1.310%

0円

借入額×2.16%

0円

 

10年固定金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社

2017年8月時点の10年固定金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社です。

実質金利とは、住宅ローン金利に保証料・事務手数料・団信保険料を加味し、固定期間終了後の金利も平均値に換算したものです。

※借入金額2500万円、借り入れ期間30年

 

1位:りそな銀行 WEB限定借換ローン(当初型) 10年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.747%

0.700%

0円

借入額×2.16%+3.24万円

0円

 

2位:みずほ銀行 最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.871%

0.825%

借入額×1.91%

3.24万円

0円

 

3位:イオン銀行 当初固定金利プラン 10年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.876%

0.690%

0円

借入額×2.16%

0円

 

5年固定金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社

2017年8月時点の5年固定金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社です。

実質金利とは、住宅ローン金利に保証料・事務手数料・団信保険料を加味し、固定期間終了後の金利も平均値に換算したものです。

※借入金額2500万円、借り入れ期間30年

 

1位:楽天銀行 変動金利(固定特約付き) 5年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.729%

0.928%

0円

32.4万円

0円

 

2位:りそな銀行 WEB限定借換ローン(全期間型) 5年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.765%

0.965%

0円

借入額×2.16%+3.24万円

0円

 

3位:みずほ銀行 最後まで変わらずおトク!(ネット) 5年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.766%

0.675%

借入額×1.91%

3.24万円

0円

 

変動金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社

2017年8月時点の変動金利で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社です。

実質金利とは、住宅ローン金利に保証料・事務手数料・団信保険料を加味したものです。

※借入金額2500万円、借り入れ期間30年

 

1位:住信SBIネット銀行 通期引下げプラン 変動金利

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.593%

全疾病保障付き

0.444%

0円

借入額×2.16%

0円

 

2位:SBIマネープラザ  店舗相談、MR.住宅ローンREAL 頭金20%以上

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.593%

全疾病保障付き

0.444%

0円

借入額×2.16%

0円

 

3位:楽天銀行 変動金利(固定特約付き) 変動金利

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.596%

0.507%

0円

32.4万円

0円

 

リフォーム一括で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社

2017年8月時点のリフォーム一括で選ぶ住宅ローンおすすめ比較上位3社です。

実質金利とは、住宅ローン金利に保証料・事務手数料・団信保険料を加味し、固定期間終了後の金利も平均値に換算したものです。

※借入金額2500万円、借り入れ期間30年
 

1位:みずほ銀行 最後まで変わらずおトク!(ネット) 10年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.871%

0.825%

借入額×1.91%

3.24万円

0円

 

2位:イオン銀行 当初固定金利プラン 10年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.876%

0.690%

0円

借入額×2.16%

0円

 

3位:ソニー銀行 住宅ローン 10年固定

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料

(税込)

事務手数料

(税込)

団信保険料

0.922%

0.956%

0円

4.32万円

0円

 

住宅ローンの金利の推移と予想について

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

これまでの金利推移について

下記に、過去30年間の住宅ローン金利の推移を載せています。

3つのタイプの金利がどのように変化をしてきたのかを見てみましょう。

 

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

出典:図解住宅ローン!

最近は、変動金利と3年固定金利はあまり変わらず、フラット35が右肩下がりに金利が下がっています。変動金利と3年固定金利は店頭金利は変わっていませんが、金利優遇幅が大きくなっていますので、全金利タイプの金利が下がっています

 

今後金利は3%を大きく超えて上昇する?

変動金利を利用する、もしくは利用したいと考えている人は、今後の金利の行方が気になるのではないのでしょうか?

現在、日銀の政策によって低金利が続いていますが、低金利の目的を確認しましょう。

 

【低金利の目的】

  • 企業が設備投資などのために、資金を借り入れをしやすくするために金利を引き下げている

  • 住宅ローン金利を下げて、住宅投資を活性化する

  • 貯金をしても金利がつかないため、投資やもの・サービスの購入を促して、景気を良くさせる

  • 物価を上昇させ、預金をしているとお金の価値が目減りすると思ってもらい、お金を使ってもらいたい

 

金利が上昇するには、これらの課題が改善される必要があります。

今の日本の景気では、なかなか金利が上がりそうにはありませんが、たまには金利がどうなっているのか確認しておいたほうが安心です。

 

自分にあった会社を選んで住宅ローンを組もう!

2017年住宅ローンおすすめ比較ランキングと選び方について紹介!

住宅ローンや銀行の選び方を中心に解説してきました。住宅ローンの選び方は、さまざまな種類がありますので、自分に合った住宅ローンもさまざまです。

 

いろいろな住宅ローンを比較してみて、何回も何回も住宅ローンのシミュレーションをしたり、家族と相談をすることで、自分に合ったものを見つけられます。ぜひ自分に合った住宅ローンを見つけてください。

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