2017/07/13

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FX?株?儲かるのはどっち?それぞれの違いと魅力を徹底解説!

FXと株どちらが儲けやすいのか?

FX?株?儲かるのはどっち?それぞれの違いと魅力を徹底解説!

FXと株の違いとは?

この記事をご覧になっているということは、あなたは副業もしくは本業で投資を行いたいと考えていることでしょう。投資といっても多くの投資方法がありますが、メジャーなのはFXと株ですよね。

 

株は言わずもがな色々な場面で聞かれることが多いのですが、FXというのは人によってはあまり聞きなれない人もいるのではないでしょうか?このFXというのは今では副業の中ではかなり人気の部類になっており、副業の中では一、二を争うほどの人気となっております。

 

ですが実際にはFXと株ではどのような違いがあるかご存知でしょうか。今回そのようなあなたに向けた、「FXと株どちらが儲けやすいのか」についてお話しして行きたいと思います。

それではまず違いを簡単にお話をして行きます。代表的なものとしては、取引時間にあります。基本的にFXは24時間いつでも取引を行うことができるのです。土日を除いて、基本的に24時間取引できるのがFXトレードの魅力になります。

特に世界中で一番取引が活発になる時間帯は、欧州とアメリカの市場が重なる午後6時から午前0時ごろまで。この時間はアメリカの重要な経済指標が発表される時間でもあり、これを受けて為替市場が大きく動くこともしばしばです。

ちなみに株の取引時間については午前が9:00~11:30、午後が12:30~15:00となりますので覚えておきましょう。

FXの魅力とは?

FX?株?儲かるのはどっち?それぞれの違いと魅力を徹底解説!

回転売買が出来る

まずはFXの魅力についてお話をしていきます。

最初に話すのは、回転売買ができることです。株は差金決済ができないようになっているため、同じ銘柄を繰り返し売買することを禁じられております。

しかし、FXではそのような縛りがなく、いついかなる時でも売買を速やかに行うことができるのです。

株でも擬似的に似たようなことはでき、複数の銘柄でトレードする場合なら回転売買(デイトレ)も可能で、より大きく利益を追求することも可能ですが、株の場合、1日何十回もトレードすると取引手数料が馬鹿にならないため、それなりの高勝率が要求されます。

ですがFXでは取引コストはかかるにしても、株ほど大きく手数料を取られるわけではなく、低いコストで取引を行うことが可能なのです。また、FXの場合は国内のレバレッジが25倍まできかせることも可能なので、利益をさらに膨らませることも可能となっております。

FXには会社倒産リスクが無い

続いてFXの魅力は、FXには倒産のリスクがないということです。FXは株と違って値動きが比較的ゆるやかなため、大きなレバレッジをかけなければ、一度の取引で大きな損失を被ることはありません。

そしてFXでは会社の倒産を考えなくてもいいのです。株は当然のことながら1企業に対しての投資になります。その企業が倒産あるいはそれに準ずるような事件等を起こしてしまうと当然ながらその株は無価値なものへと変わってしまいます。

しかしFXでは、投資先が通貨を発行している国になりますので、その国がデフォルトにならない限りその通貨は保障されます。つまり価値が0になることがないのです。そもそもFXはFX業者との1対1の取引なので、大暴落が起こっても、ロスカット注文が通らないということは、まずありません。そのため、株よりもFXの方が、大きな損失を招かないという意味では有利でしょう。

ですがFXトレードは敷居が低い分、何も知識がない人が気軽に入り込んで取引を行い、大損をするというケースを多く見られますので、そういたっ点では損失が多く見受けられます。

そのため株よりもFXの方が危険だ!リスクが高いなんて言葉も聞かれますが、実際のリスクはあまりどちらも変わりません。ようは取引をする人の裁量に任されるということなのです。

FXは不景気は関係な無い

株の場合は不景気になると、会社の業績が落ちて利益が出なくなりますが、FXについてはそんな心配はないのです。なぜならFXの取引方法では売りから入ることもできるのです。つまり今の相場が下降トレンドであってもそんなの関係なしに利益を狙いに行けるのです。

 

株の場合は不景気になると、どの銘柄も伸び悩み利益を上げ辛くなりますし、上がる株の銘柄の見分けるのもなかなか至難の技です。株については売りから入ることができますが、株はロスカット注文が通らない可能性があることを考えれば、ハイリスクと言わざるおえないのです。総合的に考えると、リスクという面ではFXの方がリスク回避しやすいでしょう。

FXには充実したサービスががある

株と違いFXについては、システムトレードやバイナリーオプションなど、通常みなさんが思っている以外でのトレードも楽しむことができるのです。株の場合ですと、システムトレードなんて、プログラムの知識必要不可欠になりますが、FXは比較的だれでも簡単に行うことができるのです。

ずっとほったらかしというわけにはいきませんが、ある程度安定した相場であればシステムに任せて利益を稼ぎ続けることが可能なのです。

株の魅力とは?

FX?株?儲かるのはどっち?それぞれの違いと魅力を徹底解説!

株式の値上がり益(キャピタルゲイン)

続いては株の魅力についてお話をしていきます。まず話しておきたいのは、株式の値上がり益についてです。上場株式の株価は、投資家の会社に対する評価が上がると株価は上昇し、逆に会社の評価が下がると株価は下落していくのです。

投資家は売却した金額が購入した金額よりも高い場合、差額が値上がり益、つまり、投資家の利益になるということになります。

配当金(インカムゲイン)が貰える場合も

続いては株式の配当金でもらえる場合をご説明させていただきます。企業活動によって生まれた利益の一部が株主に還元されたものを「配当金」といいます。この配当金は、企業やその業績によっても支払われる金額等は変わってきますが、中にはこの配当金を払わない企業もあるので覚えておきましょう。

株主優待が貰える

株の魅力で有名なのは、株主優待がもらえることではありませんか?企業が株主に対して、その持株数に応じて、色々な商品例えば自社製品であったりとか、優待券であったりを無償で還元することを「株主優待」といいます。

 

色々な形で株主優待をサービスしている企業もあり、株主優待を目的として企業に投資をする株主もいます。

FXと株どちらが利益がでるのか?

FX?株?儲かるのはどっち?それぞれの違いと魅力を徹底解説!

株投資の場合は?

FXも株式も、投資としては非常に人気の高いものになります。

しかしどちらの投資方法もやり方次第では、どちらの投資方法がより多くの金額を儲けてれるかはその人の生活スタイルにあったものによります。

特に株については、初期投資が非常に大きいので、誰でも簡単に参加できるとは言い難いでしょう。

FXの場合は?

逆にFXについては、レバレッジをかけるとができるので、少ない金額でも十分に利益を上げることができ、さらには誰でも気軽に参加ができるので、副業としてはもってこいの投資になるのです。

商品価格の上昇余地について

株式は長い目で見れば、株価が数万倍になることも考えられます。
しかし、廃業になればその株式自体も全く価値のないものと変わります。
 

FXで取り扱っている外国為替ですが、大暴落であっても株ほど大きな暴落へはつながりません。
しかし、国がデフォルトのような危機に陥ってしまったら、その限りではありません。ハイパーインフレで数兆分の一になることはありますが、FXで取引できないような新興国でのことなので、そのようなケースを考慮に入れる必要はゼロと言って良いでしょう。

FXの場合はレバレッジを活用することにより、日本国内のFX会社は最大レバレッジ25倍、一方株式のレバレッジは最大3.3倍までです。
わずかな価格変動でも稼げる可能性はFXの方に分があると言えます。

投資した資金を多く増やしているのは?

企業の時価総額も為替市場に比べればはるかに小さいため、特定銘柄に人気が集まりさえすれば、企業利益の現状を超えた株価上昇を見せることさえあります。もちろん、意味の分からない暴落も時には起こりますが。

このように劇的な価格変動が期待できるという点では、FXは株式投資にまったく敵いません。FXは再投資による複利効果を毎日こつこつ積み上げていくことで、株式投資の成長率を追いかけていくことになります。

どちらが個人投資家に勝ち目があるか

ハイ・レバレッジで取引し、狙いが外れたら瞬時に損切り。そして、投資金額は全額再投資します。
複利効果を得ることは株式でも可能ですが、FXの方が手数料は安く、より多くの回数売買できるため、複利効果も高くなります。

FXでスキャルピングを大量に行うならば、1日で資金を倍にすることさえ可能かも知れません。
但し、損切りは確実にすぐに行うなど、負け越している投資家と一線を画する行動が必要です。

株式投資とFXどちらが儲かるか?

リスクを追求してまでもキャピタルゲインを追求するなら株式に投資するのが良いですし、毎日コツコツと利益を積み上げて、複利効果によって資産を激増させるならFX投資が良い、という結論にたどり着くと思います。

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