2017/07/10

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楽天カードの入会審査に落ちることはある?

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

参照元:楽天カード株式会社

再度申請で通過するって本当?

優秀なポイント還元率、加盟店の多さからくるポイント獲得のしやすさ、持っているだけでお得になる会員限定サービスなど、生活の中で大きな特典を生み出してくれる便利なカードが、今回ご紹介する楽天カードです。

 

またこの楽天カードは、数あるクレジットカードの中でも

 

「審査が甘い」

「誰でも作れる」

 

などの「作りやすさ」でも知られています。

 

では本当に「誰でも作れるカード」なのでしょうか。

また楽天カードにまつわる数々の噂話の真相はどうなのでしょうか。

 

今回はそんな楽天カードの審査基準や、嘘か真か気になる噂話の真相に迫りたいと思います。

同時に、楽天カードが作るのが難しい条件や、傷ついてしまった信用情報の復活期間なども併せてご紹介していきますよ。

 

これから楽天でクレジットカードを作ろうとお考えの方、または楽天カードに申し込んだけど落ちてしまった方は必見の情報となっていますので、ぜひ最後までお付き合いください。

 

審査基準で見る難易度はどれくらい?

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

楽天カード側は審査基準を公開していない

まず始めに「楽天カードは審査が甘い」なんて言われてはいますが、実際のところ、公式から具体的な審査基準は公開されていません

 

とはいえ、ではなぜ「誰でも作れる」と言われるようになったかというと、その原因は「実際に作ることができた人が多いから」に他なりませんよね。

 

実際に作ることができたという方々の情報をまとめてみると、その楽天カードの審査基準も予測はつけられそうですが、まずは楽天カードが公式に発表している入会条件を見てみましょう。

 

満18歳以上の方(主婦、アルバイト、パート、学生も可)

※高校生は除く

 

これだけです。短いですね。

つまり「高校生以外の18歳以上であれば誰でも作ることができる」ということになります。

 

入会条件から見える可能性

上記でとても短い入会条件をご紹介しましたが、たったこれだけの条件からでも、どのような人が審査に通過できるのかがわかってきます。

 

楽天が唯一公開している入会条件からわかることを箇条書きにしてみました。

 

  • 楽天カードの申し込みは18歳以上しかできない

  • 18歳以上だとしても、高校生には発行できない

  • 専業主婦でも楽天カード発行はできる

  • フリーターでも作れる

  • 大学生や専門学校生でも楽天カード入手OK

 

このような感じでしょうか。

これをちょっと違う確度から考えてみると、下記のような審査基準が見えてきませんか?

 

  • アルバイトでもパートでも可なのだから、年収が100万円前後しかない少ない方でも申し込みができる=年収にはそこまでこだわらない?

  • アルバイト可と職業にも選択幅を広げているということは、楽天カード側としてアルバイトやパートの申し込みは歓迎ということ=職業にもあまりこだわらない?

  • 満18歳以上ということは、未成年の申込も歓迎ということ=年齢にもこだわらない?

 

つまりあのたった2行の審査基準からわかるのは、楽天カードは「あまりこだわらない」ということです。

 

  • 年収

  • 職業

  • 年齢

 

他のカード会社であれば重要視しそうなこれらの項目も、楽天カード側はあまり重要視していないということになります。

だからこそ「誰でも作れる」と言われるのかもしれませんね。

 

楽天カードが作れるのはこんな人

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

上記で「あまりこだわりがない」と考えられる楽天カードですが、実際に作ることができたという方々の条件も足して考えてみましょう。

 

  • 老齢年金や障害者年金などの年金受給者でも発行できた

  • 60歳以上の方でも作成可能で、実際70歳や80歳でも発行できた

  • 株式投資やFX投資による収入など、収入が不安定なトレーダーの方も作れた

  • 個人事業主や自由業の方も発行できた

  • 期間工や期間従業員でも作成可能だった

 

こうして見てみると、本当に誰でも作れるんじゃないかと思ってしまうくらい発行されていることがわかります。

 

特に驚いたのが年金受給者や、70・80歳の方でも作れたという点です。

カード会社の多くは「65歳まで」などの年齢制限を設けているため、このような方々では審査がまず通らないのが普通なのです。

つまり楽天カードが基準とする年齢は、下も低いけど上も無制限なのでは?と思えてきますね。

 

また収入が不安定な方や、なかなか審査が通らないとされる短期従業員でも通ったとなれば、もはや「無職じゃなければ誰でも作れるんじゃないの!?」と考えてしまいます。

確かにここまでの情報をまとめると「楽天カードは誰でも作れる」ということに嘘はないようですね。

 

楽天カード申込対象者一覧まとめ

いったん情報を整理するためにも、公式が発表する条件や、実際に作ることができた方々を一覧にまとめてみました。

 

対象者

発行可否

対象者

発行可否

正社員

派遣社員

公務員

団体職員

中小企業経営者

会社役員

個人事業主

自由業

士業

年金生活者

期間工

大学生

アルバイト

大学院生

パート主婦

専業主婦

60歳以上の高齢者

無職

高校生

×

   

 

いかがでしょうか。

これ以外の選択肢はないんじゃないかというくらい書き込みましたが、高校生以外には「〇」がつくという敷居の低さです。

 

この表を見て

 

「無職者がなんで×じゃないの?」

 

と思われた方もいるでしょう。

なぜ無職者が「×」でないのか、その理由について次項で説明していきましょう。

 

無職でも楽天カードが作れる!?

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

ポイントは「返済能力」

いきなりですが結論から言いましょう。

 

楽天カードは無職者でも作れます

 

これを聞くと多くの方が驚かれるかもしれませんが、もちろんあるひとつの必須条件が必要になってくるのです。

 

まずは上記で紹介した公式の入会条件を思い出してみましょう。

入会条件に「安定した収入」はありませんでしたよね。

また実際に作ることが出来た方々も覚えていますか?

「年金受給者や年収が低くても作れた」方々がいましたよね。

 

そう、楽天カードは「収入があるかどうか」はあまり関係がないのです。

とはいえ、楽天カードだって返済してもらわねば困ってしまいます。

そこで重要視するのが「返済能力」なんです。

 

つまり無職者でも返済能力さえあれば作れてしまうのです。

どういうことかと言いますと、

 

「今仕事はしていないけど貯金がある」

「無職者だけど資産がある」

 

そんな場合です。

無職者でも作るための必須条件、それは「貯金や資産などがあるため返済能力があること」なんですね。

 

無職者でも作れるのは公式サイトでも確認できる

実際に、楽天カードの申込画面には下記の画像のような項目があります。

それは「お勤めされていない方」という無職者向けの項目です。

 

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

 

ここで「預貯金額」を記入することで、無職者での返済能力があると判断され、楽天カードを作ることができるということなんです。

 

ではどれくらいの預貯金があればいいかと言いますと…もちろんこれも公式では公表されていません。

しかし実際に作ることが出来た方々の話を聞きますと、「300万円以上の預貯金額で作れた」というい人もいれば、「100万円~300万円未満を選択したけど作れた」という実例もあるようです。

 

このように、楽天カードは無職者でも作れるということを考えると、やはり1番重要視されるのは「返済能力があるかどうか」になってきますね。

 

閑話休題「職業はスナイパー」!?

ちなみに余談ですが、一時期「職業欄にスナイパーと書くと審査が通る」という噂があったのをご存知でしょうか。

これは後ほどご紹介する「気になる噂話の真相」でご紹介しようかとも思ったのですが、あまりにも馬鹿馬鹿しい話ですのでここで消化してしまいましょう。

 

噂の発端はTwitterにこんなつぶやきがされたことから始まりました。

 

楽天カードは審査が相当ぬるい。 わたし、職業「スナイパー」で審査通ったんだよね 楽天から電話「職業の方がスナイパーとなってますが、どういった事をなされるのですか?」 雪「たまにビルの上とかから撃ってます。」 審査合格カードが届きました

 

確かにネタとしては面白いツイートかもしれませんが、これをきっかけにマネする方が急増したんだとか。

しかし楽天カードの公式アカウントで、これについてはしっかりと否定されています

 

楽天カード‏認証済みアカウント @RakutenCard

こんばんは。カードお申込の際に職業欄を"スナイパー"や"忍者"のようにいたずら心満載の内容で記入される方がいらっしゃるようです(笑)。それはそれで面白いのですが、残念ながらそれらの場合は審査の都合上カード発行には至らないのでこれからお申し込みされる方は真似しないでくださいね(笑)

3:50 - 2010年12月2日

 

これを見てもわかるように、「職業欄にスナイパーと書くと審査が通る」は真っ赤な嘘ですので、(しないとは思いますが)決して真似しないようにしましょう。

 

作れない可能性がある人はこんな人

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

「誰でも作れる」は100%じゃない

さて、ちょっとした蛇足を挟みましたが、まじめな話に戻しましょう。

ここでご紹介するのは

 

「年収も職業も年齢も問わない楽天カードに落ちることはあるのか」

 

ということです。

確かに作りやすいと考えられる楽天カードですが、さすがに申し込んだ人全員が作れるわけではありません。そこで

 

「楽天カードの審査に落ちる可能性がある人」

 

これについて、詳しくご紹介していきましょう。

 

過去のクレジットヒストリー

「クレジットヒストリー」という言葉を聞いたことあるでしょうか。

「クレヒス」とも呼ばれるこちらは、その名の通り「今までのクレジットカード利用歴」のことを指します。

 

これは何も楽天カードだけの話ではありません。

他社のカードでも同じことです。

とにかく「今までクレジットカードをどう利用していたか」が大事なのです。

 

  • 返済日を過ぎる遅延行為

  • 催促されても返さない滞納行為

 

とにかくこれらの「返済する意思がない」とみなされる行為が目立つようでは、クレヒスが悪いとされ、審査に落ちる可能性があります

 

ちなみに「返したくないから」なんて理由は論外ですが、どうしても事情があって滞納してしまうということもあるでしょう。

残念ながらどのような理由であれ、「クレヒスが悪いとクレジットカードが作りにくい」ということになってしまいます。

なってはしまいますが、それを遅らせたり、回避する方法も存在するのです。

その方法については下記の記事で詳しく説明されていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

2017年保存版|クレジットカード支払いが遅れた場合に取らないとリスクな3つの対処方法

 

金融事故経験者

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

金融事故にはもちろん上記でご紹介したような遅延や滞納も含まれますが、ここで指す金融事故は任意整理自己破産も含まれます。

 

このような重大な金融事故を起こしてしまった場合には、長年にわたり信用情報が回復されないため「もう何年も前の話なのに!」という場合でも、審査に通らない可能性があるのです。

この信用情報については、次項でさらに詳しくご紹介しますので、そちらを参考にしてみてください。

 

そして金融事故と聞くとローンの返済などにばかり目が行きがちですが、これはありとあらゆる「返済に関わるもの」が対象になります。

ほとんどの方が対象となるのが、携帯電話の支払いではないでしょうか。

 

実はこの携帯料金の支払いでも、数日遅れればクレヒスが傷つくことになるのです。

クレヒスは、何もクレジットカードのみの話ではないのです。

どんな名目であれ「支払いが滞る」という行動を取ってしまうと、後々クレジットカードの審査に通りにくいということになってしまうんですね。

多重債務者やローン残金が多い方

これは説明もあまりいらないことかもしれません。

「他にまだローンがある」という方は、もちろん審査にも通りにくくなってしまいます。

 

例えば楽天カードは「返済能力」を重視する傾向がありますので、「他にも返済せねばならないものがある=返済能力が低い」とみなされる可能性が高いのです。

 

またこのようなローンには、年収の3分の1を超え金額は借りられない「総量規制」という法律が適用されます。

そのため、どんなにクレヒスが優秀だったとしても、現在借り入れを起こしている残金によっては、いくら楽天カードといえど通らない可能性の方が大きくなってしまうかもしれません。

 

  1. 住宅ローンや車のローンの返済が遅れがち

  2. 現在は利用していなくとも、過去に消費者金融の返済が滞ったことがある

  3. 10枚以上のクレジットカードを所有している

  4. 過去半年の間にクレジットカード審査に3回以上落ちている

  5. 支払わねばならないものの中に滞納しているものがある

 

このような方々は、いくら通りやすいとされる楽天カードでも落ちる可能性があります。

楽天カードが重要視する「返済能力」には、「信用」も大きく関わってくるのです。

 

信用情報が復活するまでの期間

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

信用情報は簡単には復活しない

では先ほど少し触れた信用情報の復活について詳しくご紹介しましょう。

 

現在日本には、3つの信用情報機関が存在します。

楽天カードだけでなく、金融業者はこれらの信用情報機関から、あなたのクレヒスなどを確認しているのです。

 

そしてこの3つの信用情報機関には、それぞれ信用情報が復活するまでの期間に差があります

ひとつひとつ見てみましょう。

 

【全国銀行個人情報センター】

延滞・代位弁済・債務整理などの場合:契約終了日から5年

自己破産:決定日から10年

 

【CIC】

延滞した場合:延滞解消日から5年

代位弁済・自己破産・債務整理など:取引終了から5年

 

【JICC】

延滞した場合:延滞解消日から1年

自己破産・債務整理・強制解約など:発生日から5年

 

いかがですか?

見て頂ければわかるように、最大で10年間もその記録は残り続けるのです。

 

大事なのは復活までの開始点

また大事なのが「契約終了日から」「取引終了から」という期間の開始点です。

これらは、あなたのクレヒスに傷がついてからスタートするものではありません。

傷ついた取引が完済してから、ようやく復活までのカウントダウンが始まるのです。

 

つまりクレヒスが傷ついたローンの完済に2年かかったとしましょう。

その2年後から復活までの期間が始まるのですから、傷ついた瞬間から考えますと

 

  • 全国銀行個人情報センター:復活まで7年

  • CIC:復活まで7年

 

かかることになります。

唯一「完済時が開始点にならない」のがJICCです。

ここでは「延滞が解消してから」になりますので、滞納しているローンの返済を始めた時が、復活までの開始点になります。

 

そう考えると、JICCの信用情報は早く復活するということにはなりますが、他の2つで傷ついたままであれば、いくらJICCだけが綺麗になってもローンは組めません。

あくまでも「3つの信用情報機関全てでクリーンになること」が大事なのです。

 

それってほんと?楽天カードにまつわる4つの噂話

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

噂話その1:「リボ払い」選択で審査通過できる?

楽天カードの入会審査に不安がある場合でも、「申込時にリボ払いコースを選択すると審査に通りやすい」という噂です。

全く関係のないことに聞こえますが、この噂が広まった理由には「リボ払いの方が楽天が儲かるから」という理由があります。

 

確かにリボ払いですと、その分金利手数料などで企業側には利益が大きくはなります。

そのため

 

分割手数料がかかるから楽天が儲かる=儲けさせてくれる客には甘いんじゃないか

 

という方程式のようです。

なるほど確かに理には適っていますね。

言われる通り、リボ払いの方が企業側は儲かります

とはいえ、忘れてはいけない事実もあります。それは

 

返済回数が多い=滞納される可能性が高い

 

ということです。

単純に12回払いよりも120回払いの方が、返済者にトラブルが起こることも考えられるため、遅延や滞納の可能性は高くなるでしょう。

つまり企業側からすれば、「儲かるけれど回収できない危険性も高い」というハイリスクハイリターンなことなのです。

 

また通常返済で返していく方が「月々の返済金額が高い=返済能力も高い」という考え方もできますよね。

こうして考えてみると、「リボ払いを選択した方が通る可能性が高い」というのは、どうにも眉唾物のような気がします。

噂話その2:楽天会員は有利?

楽天は、みなさんもよくご存知のネットショッピングで有名な企業です。

ですので、「楽天市場などをよく利用してくれる顧客の方が通りやすい」という、「楽天会員をひいきしている説」です。

 

これも上記同様「うちを儲けさせてくれるから」という理由が見え隠れしますが、先ほどよりは説得力を感じます。

 

しかしここで残念なお知らせです。

楽天カード株式会社と楽天株式会社はグループ企業とはいえ別会社なんです。

 

楽天の社長といえば、長者番付の常連でもある有名な三木谷 浩史氏です。

確かにトップは一人です。

とはいえ、「楽天」とつく全ての業務が、たったひとつの会社で行われているわけではないんですよ。

 

別会社同士での話になりますので、少しこの噂もあやしい気がします。

とはいえトップが同じなのですから、情報の共有をしていないとも言い切れません

確実に言い切ることはできませんが、楽天会員の方が通りやすいという噂を全否定することもできなさそうです。

 

噂話その3:とりあえず発行してくれる激甘カード?

3つ目の噂話は、「楽天カードはとりあえずクレジットカードを発行して、その利用歴次第でカードを継続利用させるかどうかを判断している」という噂です。

 

「他はどうあれうちで優秀なクレヒスならずっと使い続けてもいいよ」

 

ということになりますが…

これは先ほどのリボ払いの話よりも、企業側からすればリスキーな話ですよね。

とりあえず発行なんて、回収不可になる危険性があまりにも高すぎます。

 

またこれを裏付ける「楽天カードが使えなくなった」という情報があまりにも乏しいのです。

これを「楽天カード所有者は優秀な利用歴をする人ばかり」と判断するよりは、「ある程度の返済能力がある人にしか発行していない」と考える方が自然ではないでしょうか。

そう考えると、これまでの噂話の中で1番説得力のない噂のように感じます。

 

噂話その4:再度審査で作ることが可能?

これもよく聞く噂です。

「再度トライしたら審査に通りやすい」という話です。

しかし「それだけうちで作りたいと思っているなら、温情をかけてあげるよ」なんて楽天が考えるとは思えませんよね。

 

また「具体的にはこんな方が難しい」でも紹介した「過去半年の間にクレジットカード審査に3回以上落ちている」という項目を覚えていますでしょうか。

実はどこの会社のクレジットカードでも、「この人はクレジットカードに申し込んだ」という情報は、全ての金融業者で共有される事実なのです。

 

つまり「何回も審査に申し込んでいる=お金に切羽詰まっている」と考えられ、短期間に何度も申し込むのはデメリットにしかならないのです。

つまりこの噂話も、残念ながら説得力のない単なる噂だと判断して良いでしょう。

 

楽天カードが重要視するのは「返済能力」

楽天カードの入会審査に落ちるのはどんな時?再度申請することで審査通過することはあるの?

通りやすいというのは事実ではないか

ここまで楽天カードに関する様々な情報をご紹介させて頂きました。

それらをまとめて一言で表すなら、確かに「楽天カードは審査が甘い」ということが言えるでしょう。

なぜなら楽天カードが重要視するのは、年齢でも職業でも年収でもなく「返済能力」だからです。

 

もちろんこの返済能力には、ちゃんと返してくれる人かどうかを見る「信用情報」も大きく関わってくるでしょう。

それでも実際に作れたという方々の話を聞いてみると、他社よりも幅広い人種の方が作れているというのも事実です。

 

もし「審査に通りにくい可能性」に心当たりがないのであれば、楽天カードに申し込んでみてはいかかでしょうか。

ポイント還元率の優秀な、便利な楽天カードがゲットできるかもしれませんよ。

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