2017/04/20

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ジャパンネット銀行 JNB-FX PLUS一般タイプの魅力と取引概要について

ジャパンネット銀行のJNB-FX PLUS一般タイプの魅力と取引概要!

FXの基本について

あなたは現在副業として、FXトレードをやってみたいと思っていることでしょう。今ではこのFXは、多くの人が知っているメジャーな副業の一つとなりました。しかし、まだまだ初めて行う人にとっては敷居が高いものとなっていることでしょう。

お金がかかることや損失が大きくなってしまうのではと心配になることでしょう。しかし今回ご紹介させていただきますのは、誰でも簡単に行うことができて、少ない金額からでも始めることができるジャパンネット銀行のJNB-FX PLUS一般タイプの魅力と取引概要をお伝えさせていただきます。

ジャパンネット銀行のFXトレードの魅力について

ジャパンネット銀行のJNB-FX PLUS一般タイプの魅力と取引概要!

初心者でも安心の低コストと少額から取引が出来る

それでは早速ジャパンネット銀行のFXトレードの魅力をみていきましょう。まず一つ目は初心者でも安心の低コストと少額から取引が出来ることです。FXトレードを行うのに必要な資金がどれくらいかかるのか心配ですよね。ジャパンネット銀行では、その心配が全くありません。なぜならジャパンネット銀行では、最低金額5千円からトレードを行えるのです。普通FXトレードといえば、もっと資金がかかるようなイメージがあると思いますが、このような取り組みから、誰にでも手が出しやすい投資方法へと変わってきており、副業の中でも人気なものとなっております。

またそれ以外にも、FXトレードにおいて発生数手数料が無料となっているため、トレードをする際のわずらわしい出費が発生しないのはいいですよね。またお金を入金する際や、出金する際の手数料もかからないシステムですので初心者にはとても嬉しいことですよね。

銀行ならではのリアルタイムな入出金サービス

ジャパンネット銀行はその名前の通り、銀行を生業としております。そのため銀行が営業を行なっている時間は当然のことながら、時間外であっても入出金が可能となってきます。ただしこれには条件があります。それはジャパンネット銀行の口座を持っているかどうかです。当然のことながら、ジャパンネット銀行でFXトレードはジャパンネット銀行が主導で行なっているため、ここの銀行でないとタイムリーに入出金を行うことはできません。もしこのようなタイムリーなサービスを利用したいのであれば、必ずジャパンネット銀行を解説してからFXトレードを行うようにしましょう。

取引支援ツールで取引をサポート

ジャパンネット銀行のFXトレードでは、初心者に嬉しい取引支援ツールが存在します。それはテクニカるナビという取引支援ツールです。これの取引支援ツールにはパソコン版とスマホ版があります。まずはパソコン版からお話をしていきます。

パソコン版のテクニカるナビには、シグナルパネルとテクニカルチャート、形状予測チャートとランキングを同時に表示することができます。これらを併用することで、精度の良い予測を行うことができます。またJNB-FX PLUS口座をお持ちの方は無料で利用することができるのでとてもお得です。シグナルパネルとは、テクニカル分析の結果をパネル形式で表示し、直観的に売買タイミングを把握できるシステムとなっております。次にテクニカルチャートですが、シグナルパネル上で選択した通貨ペア、足種やテクニカルのテクニカルチャートを表示することができるのです。代表的なテクニカル分析については、過去のチャートの中から現在のチャートと類似した形を見つけ出し、近似率の高いものから3つを予測チャートとして表示します。最後にランキングについてですが、テクニカルの売買シグナルを点数化した「テクニカルランキング」と、ボラティリティをランキングした「ボラランキング」があり、これらから最適の予測を行うのです。

次にスマホ版のテクニカるナビですが、上記に記載をした形状予測チャートやシグナルパネルと経済指標を確認することができます。幾分かパソコン版よりは機能が限定的になるので、普段はパソコンですよね。しかし、スマホでも十分な機能を持ち合わせておりますので、使ってみる価値はじゅうぶんにあります。

銀行だから安心の信託保全

ジャパンネット銀行は売りには安心というものもあります。このジャパンネット銀行FX口座を利用している人は、333万口座もの利用があり、そのほかにも資本金が372億円、自己資本比率が34%ということからも安心が感じられます。

そして気になる顧客から預かった資産についてですが、当社の資産と区分して管理するために、三井住友銀行へ信託保全しています。そのため万一、ジャパンネット銀行が倒産した場合であっても、受益者代理人を通じて顧客に帰属する証拠金を返還されるという仕組みをとっているので、トレードの時もこのようなことを気にせず行えます。
 

JNB-FX PLUS一般タイプの取引概要

ジャパンネット銀行のJNB-FX PLUS一般タイプの魅力と取引概要!

取引時間は?

それではここからは、ジャパンネット銀行のFXであるJNB-FX PLUS一般タイプの取引概要をみていきましょう。まずは取引時間に関してです。どのよなFX業者を選ぼうがそこまで取引時間に変わりはありませんが、微妙に時間が違ってくるところがあります。

冬時間に関しては(米国標準時間 11月第1日曜日~3月第2土曜日)月曜日から金曜日では朝の7時10分から翌6時55分までトレードを行うことができます。夏時間については(米国サマータイム 3月第2日曜日~11月第1土曜日)月曜日の朝7時10分から翌5時55分、そして
火曜日から金曜日については、6時10分から翌5時55分までトレードを行うことができるのです。

取引通貨ペアは?

FXを行う上で、扱える通貨ペアも非常に重要になってきます。多くの通貨ペアがあるということは、見方によってはそれだけ利益を上げれる可能性が増えるということになります。ここで扱っている取引通貨ペアは、全部で16通貨ペアとメジャーな通貨がほとんどを占めております。初心者にはうってつけの通貨ばかり揃っておりますのでとてもやりやすくなっております。珍しいものとしては、スワップ取引に重宝される、アフリカランドドルを扱っているので、金利差を狙ったトレードに興味がある方は狙ってみるのもいいでしょう。

最低取引単位はいくら?

裁定取引通貨に関しては、ほとんどのFXトレードについては1万通貨からが普通なのですが、ここでは千通貨からトレードを行うことができるのです。今までFXというと、まとまったお金がないとできないのではと考えられてきましたが、千通貨からトレードができるということで、副業としての地位も今ではかなり上昇しております。

用途としては、副業として小金を稼ぎたいという人から、一万通貨のFXトレードを考えているが、なかなか踏み切れずまずは千通貨から練習しようと考えている人まで大勢おります。色々な用途で利用することができるので、とてもオススメなものとなっております。

新規注文時に必要な金額について

FXトレードを行う際に、新規の注文に必要な金額が発生するのは当然ですよね。その新規の注文いついて一般タイプと初級タイプでは微妙に違ってくるのです。一般タイプでは、証拠金(約定金額×必要証拠金率)に加えて、取引手数料(0円)とスプレッド評価損が必要になります。初級タイプについては、証拠金(約定金額×100%)と、取引手数料(0円)と後スプレッド評価損を合わせた金額が必要となります。

PC、タブレット、スマホ携帯からでも利用可能なツールを準備

ここのFXで行えるツールは上記でも記載をしました、テクニカルナビがありますが、これはPCやタブレット、そしてスマホ携帯で利用が可能となっております。これらを駆使して、利益を増やしていきましょう。

注文機能の種類について

注文機能の種類については、ストリーミング注文や、成行注文、指値注文、逆指値注文、IFD注文、OCO注文、IFDOCO注文、連続IFDOCO注文といったものが存在します。一部携帯電話やタブレット等では扱えないものもありますので、トレードをする際はご注意ください。

取引数量上限について

FXトレードにおいて、取引数量上限について規定があります。一般タイプと初級タイプでそれぞれ変わってきますが、一般タイプでは1回の取引の上限が200万通貨までとなっております。一人あたりの建玉上限は500万通貨となっております。続いて初級タイプですが、1回の取引の上限が一般タイプよりも下がり、50万通貨となっております。一人あたりの建玉上限は50万通貨です。

両建取引について

両建てとは簡単にいってしまえば、買いのポジションと売りのポジションを同時に持つ状態のことを言います。これはFX業者によってはできないところもありますが、ここでは両建ては可能です。両建取引は一般タイプおよび初級タイプそれぞれで可能ですが、売建玉、買建玉それぞれに証拠金や取引手数料が必要となります。ジャパンネット銀行ではあまり推奨しているものではありませんが、個人の責任のもと行うのはいいみたいですね。

証拠金について

上記でも記載をしましたが、ジャパンネット銀行の口座を持っているのであれば、いつでも入出金は可能となります。そのため証拠金の振り替えは、リアルタイムで行うこができます。一般タイプと初級タイプの両方を持っている場合は、JNB-FX PLUS口座間で直接、証拠金を振り替えることはできないのです注意が必要です。

アラート通知について

FXを行なっている上であまり見たくないのがこのアラート通知です。アラート通知とは評価証拠金残高がアラート基準値に到達してしまった場合に贈られるもので、 その場合1日1回メールが配信されるようになっております。そのまま意図しない方向に為替が動いたら、そのあとは強制ロスカットになりますので、この通知をもらった後の相場はよく注視しなければなりません。

ガイドライン設定について

上記ではアラート通知といって、誰にでもその時になれば共通して送られてくる通知になりますが、ガイドライン設定は違います。このガイドライン設定は、お客さまがガイドライン設定率を選択することができるのです。評価証拠金残高がガイドライン設定値に到達した場合にメールが配信されるように設定ができるので、自分にあったトレードスタイルの通知ができるのが魅力ですね。

ロスカットルール

この場面に出くわしたくはありませんが、FXトレードを行う上で押さえておかなければならないのはロスカットルールです。評価証拠金維持率が取引継続に必要な金額未満になった場合、損失の拡大を防ぐために建玉を当社の所定の方法により強制的にそのときの為替相場に準拠した取引価格にて決済、または注文中の指値・逆指値注文を取り消すことを言います。

JNB-FX PLUS口座をお持ちの場合は、口座ごとに証拠金維持率の評価を行い、いずれか一方の口座における評価証拠金維持率が取引継続に必要な金額未満になったときは、建玉の強制決済または指値、逆指値注文の取り消しを行われるようになっております。

こうならないためにも、普段のトレードからしっかりとリスクマネージメントを行なっておきましょう。

口座の閉鎖について

口座はずっと持ち続けられるように思えますが、6ヶ月以上お客さまの証拠金残高が0円の状態が続いた場合、通知することなくJNB-FX PLUS口座を閉鎖する場合があります。久しぶりにやってみようかなと思っても、これだけの期間やっていなければもしかしたら口座が閉鎖されている可能性もありますので気をつけておきましょう。

外替レートとスワップポイントについて

為替レートやスワップポイントについては当然ではありますが、ここで開示されているレートが基準に取引をされてしまいます。為替レートは若干のタイムラグはあれど、ほとんどの

FX業者で同一になるようにはなっておりますが、スワップポイントについては各FX業者で多少なりとも差があります。他の業者はこうだったは通用しませんので、しっかりとレートのチェックはしておきましょう。

レバレッジは最大いくら?

レバレッジは最大で25倍を選ぶことができます。レバレッジとは簡単にいえば、資本金で10万円持っていたとして、25倍もの資金をつまりは250万円を持っているようにトレードを行うことができるのです。これはFXトレードを行なっていく上で、利益を上げるのに重要なシステムとなっておりますが、間違った使い方をするとあっという間に損失が膨れ上がってしまうので、使うときは細心の注意を払ってロスカットにならないよう運用をしましょう。

JNB-FX PLUSのリスクについて

ジャパンネット銀行のJNB-FX PLUS一般タイプの魅力と取引概要!

為替変動リスク

最後にFXトレードを行う上で、頭に入れておかなければならにリスクについてお話をします。為替は常に動いております。そのため、もう為替が変動しないと思って寝静まっても、その時に急な値動きがないとも限りません。ですので常にポジションを持っている場合は、損切りを設定して、いくらまで下落をしたら損切り、そしていくらまで上がったら利益確定と注文をしておかなければ、リスク回避はできませんので頭の中に入れておきましょう。

レバレッジ効果によるリスク

上記でレバレッジの話をしましたが、レバレッジには大きなデメリットもあります。それはすぐに証拠金を割ってしまい、場合によっては強制ロスカットが発生する可能性があります。実際に持っている通貨以上のやり取りをするということは、それ相応のリスクもつきものです。それらのリスクをてんびんにかけて、無理のないトレードを行うよう心がけることが、FXトレードで利益を上げるコツなのです。

信用リスク

店頭外国為替証拠金取引は相対取引であるため、取引所を経由する取引所取引ではありません。そのため、当社やカバー先の信用状況等が悪化することにより、証拠金の一部、または全部が返還されない可能性があるのでそれは頭に入れておきましょう。

金利変動リスク

スワップポイントを目的としたトレードを行なっている人は、金利の動向に注視することでしょう。しかし、この金利ほとんど変動がないと思いきや、ずっと固定というわけではありません。場合によってはポジションを持っているだけで、スワップポイントをもらえていたのに、ある日を境にスワップポイントを払わなくてはならなくなることもあります。このような金利変動リスクもありますので日々の情報収集はしっかりと行いましょう。

流動性リスク

FXトレードにおいては、いつでもどこでも行えるのが魅力ですが、急に決済や注文がきかなくなるリスクも実はあるのです。例えば売買が集中しすぎる経済指標の発表や要人の発言など、注文が殺到することが予想されるときは、流動性のリスクもあるので、必ず注文や決済ができるとは思わないことです。

システムリスク

インターネット環境を利用した電子取引システムにおいて、注文の受け付けに人手を介さないため、売買注文の入力を誤った場合意図した注文が約定しない、あるいは意図しない注文が約定する可能性があります。そのため、注文や約定をする際は、全て自分の責任のもと行わなければならないと、常に緊張感を持って行うようにしましょう。

税務リスク

当然のことではありますが、FXトレードにおいて発生する利益にも税金がかかってきます。このような利益に関する税金の処理というのは、本人が必ず行わなければなりません。また、今後この税制も変わる可能性がありますので、しっかりと税金に関するニュースや情報も集めるようにしましょう。

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