2017/04/13

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安い結婚式ってできるもの!?安くできるコツを知りたい方へ

安い結婚式ってできるもの!?安くできるコツを知りたい方へ

安い結婚式ってできるもの!?安くできるコツを知りたい方へ

貯金がなく結婚式にお金がかけられないと諦めていませんか?せっかく結婚するなら結婚式を挙げたいですよね。一生に一度の結婚式格安でも悔いのないものにするためのいくつかの安くできるポイントをご紹介します。これからご紹介するポイントをしっかりおさえて、素敵な式を挙げてくださいね。

結婚式を安く挙げることってできるの!?

安い結婚式ってできるもの!?安くできるコツを知りたい方へ

格安!結婚式の最安値っていくら?

安く結婚式を挙げることが出来ると言っても、具体的な金額はいくらくらいなのか気になりますよね。それでは例として、都内の結婚式場で最安値の結婚式費用を見てみましょう。一番最安値なのは、プラン一律52,000円という式場でした。この式場の他にも、10万円以内で結婚式を挙げられる式場は都内に20件も存在しています

格安結婚式の内容

”格安結婚式”と言っても、内容は普通の結婚式とほとんど変わらない内容になっています。挙式・衣装・ヘアメイクはもちろん、介添料も含まれています。式場によっては、料金に写真撮影が含まれていたり、特典として写真撮影を行っているところもあります。普通の結婚式の内容とほとんど変わりないというのは、嬉しいですね。

本当に合計金額がこれだけ!?結婚式の内割

一番気になるのは、”本当にこの合計金額だけで式が挙げられるの?”という部分ですよね。それでは、具体的な内割を見ていきましょう。内割は「挙式(人前式)・介添料・料理・衣装・装花・控室料・写真(1ポーズ6つ切り1枚)・席料・美容着付・音響照明」となっています。オリジナル生ケーキは21,600円~と別料金になっているようですが、他の部分は充実しているようです。

人気のプランは?そして人気の理由

一番人気のプランは、2名54,000円のプランです。挙式・衣装・写真の他に、介添料・装花・控室料・料理・飲み物・席料・美容着付・引出物(結婚証明書)・音響照明が全て含まれています。格安プランにも関わらず、内容が豪華であるため人気のようです。挙式前のカフェでの料理・飲み物が含まれているのもポイントです。また、観光ができる宿泊付きプラン(120,000円)があるので、遠方からというふたりは旅行もできてお得ですよね。

損してた!?結婚式がお安い時なんてあるの?

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結婚式が安い時期っていつ?そして高い時期とその理由

結婚式が安くなる時期をご存知ですか?結婚式が安くなる時期は、大きく分けて4つあります。一つ目は仏滅です。結婚式といえば、縁起がいいという理由から大安の日が多いですよね。逆に仏滅は、良くないと思われがちのため避けられがちです。その為、安くなることが多いのです。

二つ目は、平日です。結婚式は、ゲストが来やすい土日や祝日に行われることが多いです。平日に結婚式を挙げるという人が少ないため、”平日割引”というものがある式場がほとんどです。

三つ目は、直近挙式というものです。これは三か月以内に式が挙げられることであり、準備期間が少ないという理由から、”直近割引”が適用されるという場合があります。

四つ目は、オフシーズンです。結婚式のオフシーズンといってもいまいち分かりませんよね。具体的に結婚式のオフシーズンというのは、真夏や真冬といった季節のことをいいます。

反対に、結婚式の費用が高くなる時期は有名ですよね。春や秋など、気温がちょうどよく過ごしやすい季節は一番人気が集中しやすいため、料金が高めです。大安や休日も、縁起が良いことやゲストが参加しやすいという理由から、人気があります。”ジューンブライド”と呼ばれている6月は、皆の憧れということもあり費用がかなり高めです。

安いには理由がつきもの!安い理由とは

結婚式の費用が安くなると言われている真夏や真冬というのは、理由があります。夏は汗をかき、せっかくのドレスや礼服にシミがついてしまうため避けられがちです。冬は気温が低く、なかなか服装を合わせられないため避けられがちになっています。どちらも、ゲストのことを考えての理由があるようです。

徹底解明!費用を安くすることはココだった!

安い結婚式ってできるもの!?安くできるコツを知りたい方へ

予算オーバー!?オプションには気を付けて!

一番最初に出した見積もりよりも、最終的に出した見積もりの方がだいぶ予算オーバーしてしまった!ということがあります。そのような場合には、必ず理由がありますので見積書をよく見直してみましょう。一番ありがちな予算オーバーの原因は、オプションです。話し合いを重ねていくうちにいつの間にか、料理・ドリンク・装花などのランクアップや演出などのオプションが追加されていることがあります。オプションの追加で20万円~30万円プラスされることもあります。契約してしまう前に今一度、このオプションが必要なのかどうかをきちんと考え直しておきましょう。

思い込みが思わぬ出費に!レンタルの方が高くつく場合も

「ドレスやブーケなどのアイテムを自分で購入するよりもレンタルの方が安いでしょ?」という思い込みは危険です。式場でのレンタル代の方が高くつくことが多くあります。そのため、自分で何とか用意できそうなものは予め、リストアップしておきましょう。最近では、ドレスやブーケを安く仕入れることができるようです。また、ペーパーアイテムなどは手作りした方が安く済ませることが出来る上に、ふたりだけの”らしさ”が表現できるため人気のようです。

アイテムの持ち込みを希望する場合、忘れてはいけないのが持ち込み料の確認です。持ち込み料は、式場によって異なりますので予め確認しておきましょう。

削れるところは意外とたくさんあるかも。削れるポイントは?

どうしても結婚式を安く済ませたいという方は、削れるところを出来るだけ削っていきましょう。先ほどお話したオプションなどは、一番削りやすい部分です。そのオプションがふたりにとって、本当に必要なものなのかをよく話し合いましょう。一番最初に、”これだけは譲れない!”という項目を決めておくと、他の部分を削りやすいようです。こだわりたい部分はそのままで、無駄な部分だけを削りましょう。

自分でできる結婚式を安く挙げれる項目をみてみよう

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新婦さん必見!ヘアメイクをホテルでしようとしていませんか?

結婚式での新婦の着付け・ヘアメイクを式場・ホテルの専属スタッフに行ってもらう場合の相場は約7.5万円と言われています。妥当なのかもしれませんが、これだけ見たら相当な額ですよね。ヘアメイクしてくれる美容師さんにも合う合わないがありますので、仕上がりイメージなどを、上手く伝えられなかったという話も多くあります。そのため、ヘアメイクを外部に依頼し、出張して来てもらうという方法もあります。出張ヘアメイクには、「ヘアメイクのみ」から「お色直し・撮影まで全てセット」までサロンによってさまざまな方法があります。せっかくの結婚式、どうせなら自分のヘアスタイルの好みをよく理解してくれている美容師さんにお願いしたいものです。

この場合、ヘアメイクを外部に依頼する場合でも持ち込み料がかかる場合があります。そもそも、ヘアメイクを外部に依頼することが禁止されているという式場もあるようですので、あらかじめ確認しておきましょう。その場合には、ヘアメイクのリハーサルだけでも外部で行ってもらえないか相談してみましょう。

手作りできるものは手作りに!

ウェルカムボードなどのペーパーアイテムは、式場側にお願いすると高くついてしまいます。そのため、自分たちで手作りできそうなものは手作りで済ませるというのも一つの手です。”当日しか使わない”、”大きいと後で困る”といった点から、自分で手作りをする人がふえているようです。不器用過ぎて自分じゃ作れない!という方は、ハンドメイドが得意な友達に依頼するというのも良いでしょう。依頼して作ってもらう場合には、お礼を忘れずに渡しましょう。最近では、ネットで購入することもできるようです。

また、意外と知られていないブーケも実は節約ポイントなんです。式場提携のお花屋さんに依頼した場合、ブーケの一個当たりの平均価格は約3.2万円です。お色直しをするとしたら最低でも二個は必要になりますよね。そうするとブーケだけで約6.4万円の出費になります。なるべく費用を抑えたいという方には、行きつけのお花屋さんに依頼するか手作りをすることをおすすめします。行きつけのお花屋さんであれば、センスはそのままに費用を抑えることが出来ます。ブーケには三つの種類があります。一つ目は、見た目と香りに魅力がある生花です。見た目が魅力的なだけに、保存が効かず費用が高めであるのが特徴です。二つ目は、生花に特殊な加工がしてあるプリザーブドフラワーです。特殊な加工がしてあるため、保存が効くのが特徴です。三つ目は、シルクフラワーと呼ばれるものです。一般的には造花と呼ばれるもので、保存が効くことはもちろん、安価で最近のものだと巧妙に作られているため生花のように綺麗なのが特徴です。

ただしこの場合も、式場への持ち込みは可能か、持ち込み可の場合には持ち込み料はいくらかといった点を確認しておく必要があります。

両親への花束贈呈、持ち込むほうが絶対お得!

結婚式での感動的な場面でもある両親への花束贈呈で使用する花束も、式場に依頼すると高い費用がかかってしまいます。そのため、自分でお花屋さんで購入して持ち込む方が安く済ませることが出来ます。自分で注文するので両親の好きなお花を選ぶことも可能ですが、一番安くなるのは”おまかせ”のようです。おまかせといっても、季節に合ったお花を組み込んでくれるので式場専属で依頼するものに劣らず素敵なものになります。

結婚式中の写真やビデオをご友人に依頼してみよう

自分では作れないと思いがちな”映像系アイテム”ですが、実は自分たちでも作ることが可能なんです。「プロフィール動画」や「エンドロール動画」などは、式場側に依頼すると約20万円程度かかります。しかし、最近では動画を自分で簡単に作ることが出来るフリーソフトが存在するため安く済ませられるようです。パソコンなどの操作が苦手だという方は、友達にお願いするか、外部の専門業者に依頼すると良いでしょう。

また、写真撮影もプロじゃなくても出来るものとしてあげられます。プロのカメラマンに任せると綺麗な写真は撮ることが出来ます。しかし、アルバムを作成する際にデータ量が多いという理由から、自分たちで写真を選ばせてもらえず、思い通りのアルバムにならなかったと後悔してしまうというケースもあります。家族や友達の中にカメラが得意な人が居ればお願いしてみましょう。

格安結婚式でもみんながハッピーに!

安い結婚式ってできるもの!?安くできるコツを知りたい方へ

いかがでしたか?格安といっても、工夫次第で普通の結婚式とほとんど変わりのない式にすることが出来ます。しかし、安く抑えたいという気持ちが強すぎてゲストへの気持ちを忘れてはいけません。ゲストの料理やドリンクはそのままに、抑えるなら自分たちの食事を抑えましょう。また、手作りする必要のあるものを、友達に無理矢理押し付けるということは絶対にしてはいけません。お金をかける部分はかけて、自分たちはもちろんゲストにもハッピーになってもらえるような式にしてくださいね。

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