• みんなの貯金額を知って家計を見直そう!リアルな平均金額は〇〇円!?

2017/09/19

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みんなの貯金額を知って家計を見直そう!リアルな平均金額は〇〇円!?

知りたいみんなの貯金事情、平均はどれぐらい?

聞けないけど気になるみんなの貯金額!リアルな平均金額は〇〇円!?

毎日ちゃんと節約していて、貯金もそれなりに貯まってはきているけれど、「本当にこの貯金額で将来の心配はいらないの?」と不安になっている人もいらっしゃるかと思います。

確かに貯金はいくらでも貯めておきたいけれど、無理な節約をすると生活に支障が出てしまうので、その目安となる金額を知っておきたいですよね?そこでこの記事では、気になる周りの人の貯金額の平均を紹介します。

周りの人はあなたと比べてたくさん貯金をしているのか、それともあなたの方がしっかり貯金をしているのか、節約の励みとして参考にしていただければと思います。

年齢別にみる貯金額の平均教えます!

聞けないけど気になるみんなの貯金額!リアルな平均金額は〇〇円!?

貯金額の平均は年齢によって大きくことなります。ここではライフプランをしっかりと定めておくべき20代、30代、40代の平均貯金額を紹介します。ただし、平均値だけだと極端に貯金額が高い人がいる場合に、値が跳ね上がるケースがあります。

そのため、平均値と合わせて中央値も紹介します。中央値とは、低い値から数えて丁度真ん中に来る値のことで、貯金額の中央値の場合、低い額から数えて丁度ど真ん中にあたる人がいくら貯金しているのかで算出することが可能です。では、早速これらの数値を見て行きましょう。

実家暮らしか単身かで異なる20代の貯金事情

金融広報中央委員会の家計の金融行動に関する世論調査(2014年)によると、20代の平均貯蓄額は183万円となっています。そう聞いて「自分はそんなに貯金していない!」と焦った20代の人がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、中央値を見てみると貯金額は30万円となっており、平均値と大きな差がでていることが分かります。貯金額をカウントする時にど真ん中の人は30万円なので、多数派の中心金額は30万円ということができます。

子育て世代の30代、貯金に回せる金額は

子育て世代の30代は何かと物入りで、なかなか貯金ができないというイメージがあるかも知れません。確かに住宅ローンを背負っているご家庭や、子供の教育費に頭を抱えているご家庭、生命保険などの支払に四苦八苦しているご家庭など、想像に易いことでしょう。

しかし、30代の平均貯金額は415万円中央値でも130万円と、意外にしっかりと貯金をしている様子です。節約しながらちゃんと貯金をしている世代だといえそうです。

働き盛りの40代はどれぐらい貯めてる?

では40代の状況はどうなっているのでしょうか?ひょっとすると30代での無理がたたって40代の貯金はほとんど増えていないかも知れません。しかし、調べてみると平均貯金額が614万円、中央値でも300万円ということで、30代よりも遥かにお金が貯まっていることが分かります。

毎月決められた金額をしっかりと貯金に回すことで、年代が増えるごとに着実にお金が貯まっているということが見て取れます。

未婚か既婚かで貯金額に影響は

聞けないけど気になるみんなの貯金額!リアルな平均金額は〇〇円!?

未婚か既婚かによって貯金額は異なるのでしょうか?未婚の場合は自由に使えるお金がある反面、一人暮らしをしていると食材の効率が悪かったり、好きなものに浪費をしてしまうイメージがあります。

反面、既婚の場合には、家計がまとまって収入の効率が良い反面、自由に使えるお金がないイメージがあります。それぞれの結果が貯金にどう反映されているのか?家計の金融行動に関する世論調査(2016年調査)を参考に真相に迫りたいと思います。

25歳女性、独身と主婦の平均額の違い

女性はその昔、25歳が結婚できるかどうかの分かれ目といわれていた時代があるそうです。今では晩婚化が進んでいるので、その限りではないと思いますが、そんな25歳女性の場合で独身と主婦では貯金額は違うのでしょうか?

残念ながら、それらを具体的に表す客観的なデータがありませんので、あくまでも参考値として20代の単身世帯と二人以上(ファミリー)世帯の平均値を紹介します。

20代の単身世帯の平均貯金額は278万円、二人以上の世帯の平均貯金額は385万円となっており、ファミリー世帯の方が貯金額が圧倒的に多いことが分かります。

30歳男性、独身の場合と世帯持ちの場合の比較

30歳男性の独身の場合と世帯持ちの場合についても、同様のデータを参考にします。30代の平均貯金額は単身世帯が957万円、ファミリー世帯が612万円となっており、20代の平均貯金額とは一気に逆転している状況です。

同データの40代以降を見てみると、40代単身世帯が1,594万円、ファミリー世帯が939万円単身世帯の貯金額が多く、50代以降もその傾向が続きます。

どうやら、30代以降は子育てに費用がかかることから、独身世帯ほど貯めることができないのだと類推することができます。

貯金額の理想と現実の差は

聞けないけど気になるみんなの貯金額!リアルな平均金額は〇〇円!?

ここまで世代ごとの平均貯金額を紹介し、周りの人の実態を紹介してきましたが、結局のところ毎月いくら貯めるのが理想なのでしょうか?最後は月々いくら貯めるのが理想なのか?実際周りの人は毎月いくら貯めているのか、その実態を紹介したいと思います。

年収別、年代別で考える、月々いくら貯金するのが理想?

毎月コツコツと貯金をする場合に、理想の貯金額はいくらかと聞かれても、明確に答えられる人は少ないのではないでしょうか?なぜなら人によって年収も異なりますし、年代によっておかれている状況も異なります。

かといって、理想の貯金額の目安が存在しないというわけではありません。実はどれくらいの年収であっても何歳であっても適用できる一般論があります。それは年収の10%から20%を貯金に回すという目安です。

この目安の場合、年収の多少にかかわらず、一定の割合となりますので、ぜひ年収の10%から20%を目指して毎月貯金に励みましょう。

独身のうちに貯めておきたい結婚資金の理想とは

独身のうちに貯めておきたい結婚資金を知るためには、まずは結婚資金がどれくらいかかるのかを知る必要があります。2016年みんなのウェディング白書によると、結婚費用はおよそ350万円ほどかかるとされています。

しかし、全額を実費で支払うわけではなく、ご祝儀や親からの援助である程度まかなえます。ただし、同調査によると、多くの場合50万円以上の実費がかかっているようなので、少なくとも50万円、新生活の費用を考えると100万円程度貯めておくと良いのではないでしょうか。

これがリアル!20代、30代の夫婦が毎月貯めている金額の平均は 

実際、毎月いくらぐらい貯金に回している人が多いのでしょうか?総務省統計局が行った家計調査報告によると、20代の月々の平均貯金額は88,000円、30代の場合は毎月100,000円が平均貯金額となっており、しっかりと貯えている様子が伺えます。

もちろん、中央値がありませんから、実態としては減額となるのかも知れませんが、額で見た場合にはこの額が平均となります。年収の10%から20%を目安としながら、これらの平均値も頭の片隅に置いていただければと思います。

我が家と世間の平均貯金額の差を知り、家計を見直すきっかけにしよう!

聞けないけど気になるみんなの貯金額!リアルな平均金額は〇〇円!?

周りの人がどれくらい貯金をしているのか、何となくつかんでいただけましたでしょうか?もしもあなたのご家庭が全く貯金を出来ていないのであれば、なるべく早い段階からこれらの情報を参考に、しっかりと貯金に励んでいただければと思います。世間相場を知った上で家計を見直すきっかけにしましょう。

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