• 一人暮らしの食費の平均目安はいくら?月2万円に抑える具体的な節約方法を総まとめ

2017/09/06

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一人暮らしの食費の平均目安はいくら?月2万円に抑える具体的な節約方法を総まとめ

大学生でも、一人暮らしの費用って結構かかる

一人暮らしの食費平均は2~3万円?平均的に2万円以下に節約するための節約術とは

大学生になり、念願の一人暮らしに心が踊る学生さんはたくさんいます。しかし、実際に一人暮らしをしてみてブチ当たるのが、一人暮らしの費用です。思っていたより、費用がかかりびっくりする方もいると思います。学生寮やアパートなど、住む場所でも変わってきますが、大学生の一人暮らしは平均で8万円〜10万円ほどかかると言われています。いかに節約をするかが重要になってきます。どこをどう節約していけば良いのかを見ていきます。

食費節約のために、生活費の目安(一人暮らし)を知ろう!

一人暮らしの食費平均は2~3万円?平均的に2万円以下に節約するための節約術とは

一人暮らしの食費は2~3万円かかる!

自分の、食費を計算したことはありますか。意外と自分がどれだけ、食費にかけているのか知らない人が多いです。一人暮らしにかかる食費の平均は、2〜3万円と言われています。もちろん、社会人と学生、最近では年金暮らしのお年寄りも多いので全体的な平均のことを指しています。学生は、食費に使えるお金も多くはありませんので、この平均を下回ることもあると思います。逆に、社会人の一人暮らしでは、使えるお金も多く、外食がメインとなる男性などは4万5千円前後が平均と言われています。女性に関しては、自炊などで節約している人が多いようです。このように、性別や収入額などによっても、食費には大きなばらつきがあります。大体、食費は収入の15%程度が良いと言われています。そのため、自分の食費がどの程度であるのかを知り、その額が15%より多いのか、少ないのかで自分の状況を知ることがおすすめです。

一人暮らしの光熱費平均

光熱費についてはどうでしょう。光熱費とは、一般的には電気やガス料金のことを指します。中には水道代を入れる場合もありますので、今回は水道代も込みとして考えます。大体20〜30代の一人暮らしの光熱費の平均は7千円〜1万円くらいで、高い割合を占めるのは電気代になります。最近は一人暮らし用のマンションなどでは、IHが主流となってきているため、ガス代が0円という人も多いようです。食費と同様に、光熱費もかなりライフスタイルに左右されます。一概には言えませんが、男性の社会人や学生は、「家には寝に帰るだけ」という生活をしている人が多いため光熱費はもちろん安くなります。しかし、女性のように家で過ごす時間が長かったり、自炊などをする場合は光熱費は高くなってきます。男性の中には、家にいないのに一日中エアコンを付けっ放しにして無駄使いをしている人もいます。もちろん、そうなれば光熱費はグンと高くなります。

一人暮らしの生活費平均

一人暮らしの生活費といえば、家賃や食費、光熱費、通信費、交際費、娯楽費などが常に掛かってくる費用になります。家賃を引いた20代〜30代の生活費の平均はおよそ13万円となります。家賃に関しては、地域差などもありますが大体計算上は収入の3分の1までが相場と言われています。都内などで暮らしていると、一人暮らしの家賃の相場が6万5千円前後ですので、20万円以上の収入がないと厳しいという計算になります。もちろん、田舎の方になると、4万円台の家賃が平均的という地域もあります。そして、生活費の中でも交際費や娯楽費などは大体1万円前後が平均です。交際費、娯楽費に関しては、社会人男性や学生は飲み会などに2万5千円以上かける人もいます。しかし、基本的にここを削っても、節約できるお金は大したことはありません。そう考えると、生活費の中で一番節約できるのは、家賃の次に高い割合の食費ということになります。

一人暮らしで食費を節約するなら自炊!

一人暮らしの食費平均は2~3万円?平均的に2万円以下に節約するための節約術とは

自炊しないのと自炊するのでは差が大きい!

自炊は面倒だからと、外食で済ませていませんか。実は、自炊をしないのと自炊をするのでは、食費に大きな差が出るのです。朝昼晩の三食とも自炊した場合の食費は、1週間で3千5百円程度に収まります。1ヶ月で考えると1万5千円ほどの出費で済むことになります。これが、毎日外食だったとすると贅沢をしない食事でも1週間で1万3千円ほどになってしまいます。この時点で、自炊の1ヶ月分に相当するのです。自炊するのとしないのとではかなり大きい差がでます。

食費のかからない節約レシピ!

ここで、重要になってくるのが食費のかからないメニューになります。特別な調味料を使ったり、高級食材ばかりでは節約にはなりません。節約を考える場合は、まず安い食材で作れる1週間分のメニューを決めておくことがおすすめです。そのメニューに合わせて食材を買っておくことで、無駄なく食材を使用できます。節約レシピとしては、庶民の味方イワシを使った「イワシの梅煮」や「イワシの竜田揚げ」などがあります。また、安いお肉の定番、ささみを使った「ささみの梅肉揚げ」や「バンバンジー」などがあります。お野菜などは安い時に買って、茹でて冷凍しておくと便利です。

無駄なものを削減!食費を減らす節約術

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コンビニや外食は極力避ける!

食費を減らすために、効果があると言われるのが「コンビニを利用しない」です。コンビニは便利なので、ついつい寄ってしまいがちです。しかし、コンビニの商品はスーパーなどに比べると割高となっています。1つ1つは10円ほどの差ですが、いくつかまとめて買えばすぐに100円以上の差が出てきます。便利さをお金で買っているようなものです。これでは、節約はできません。また、外食も食費を圧迫する要因の一つです。外食は調理の手間が掛かっているので、割高であるのは仕方ありません。1回の外食でも、チェーン店のレストランなどになると、2千円近くかかりますのでかなりの痛手です。コンビニと外食は極力避けると節約に直結します。

安いところでまとめ買い・まとめて調理が鉄則!

節約の基本は安いものを買って、調理することです。毎日買い物へ行くと人間は余計なものを買ってしまいます。ですので、スーパーへ行くのは1週間に1回にして、まとめて買うことがおすすめです。近所の安いスーパーを調べておき、そこでまとめ買いをします。そして、下準備などを一気にやってしまえば普段の調理の手間が省けます。例えば、葉物などの茹でられる野菜であれば、まとめて茹でて、小分けにして冷凍をする。お肉や切り身魚なども、小分けにして冷凍がおすすめです。根菜などは日持ちするので、涼しい場所に置いておくと1週間は持ちます。できそうであれば、買ってきた日に何品か調理をして、冷蔵または冷凍で保存すると何日かは持ちます。このように、作り置きをしておくことで「今日は作りたくないな」という日でも、コンビニへ行かなくて済みます。毎日の自炊は、ハードルが高いという時にはおすすめの方法です。

お茶やお弁当は買わない!マイ〇〇しよう!

お茶やお弁当も実は、結構なコストになっていると知っていますか。お茶や水を自動販売機やコンビニで買うと、120円以上します。毎日、買っているとすると単純計算でも1ヶ月で3千6百円になります。お茶や水にこれだけのお金を払っていると思うとびっくりします。この無駄な出費を抑えるには、マイボトルを持ち歩くことをおすすめします。最近流行りの、タンブラーでもいいですし、保温・保冷機能のある水筒でもいいです。自宅から持っていくお茶やお水は、数十円ととっても安くなります。また、お弁当も買っていてはバカになりません。コンビニやチェーン店のお弁当屋さんでも、500円で満腹になるかならないかです。こちらも単純計算で1ヶ月で1万5千円くらいになってしまいます。これを、マイお弁当に変えるだけで相当な節約になります。マイお弁当も作り置きのものを使用すれば、手間もかからず出費を抑えることができます

お酒やお菓子は釣られて買わない・飲まない!

スーパーへ買い物に行くと、ついついお酒やお菓子に手が伸びてしまう人がいます。これは余計な出費です。お酒は基本的には飲まなくても良いものですし、飲めばそれなりにお金がかかります。量にもよりますが、毎日ビール1本飲むだけでも月に6千円以上掛かっていることになります。お酒は買わない、飲まないが節約への近道です。また、お菓子も同じです。お菓子は食べなくても良いものです。お菓子もそれなりにしますし、買おうとすると2つ3つと量が増えてしまいます。スーパーへ行く際には、あらかじめ買うものを決めておき、余計なものはリストに入れないことです。また、必要な分しかお金を持って行かないようにすると、余計な物は買えなくなるので効果的です。

一人暮らしなら光熱費も考えよう!

一人暮らしの食費平均は2~3万円?平均的に2万円以下に節約するための節約術とは

一人暮らしでの節約は、食費も重要ですがそれだけでは限界があります。そのため、光熱費の節約もしっかりと考えていかなければなりません。電気代を節約するために、こまめに電気を消したり、待機電力を無くす、電球をLEDにすることも節約に繋がります。昔、母親からよく言われていたようなことを、ちゃんと行えばよいのです。節約は苦に感じると続きませんので、料金が安くなることを楽しみながら節約することがおすすめです。

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