2015/02/17

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【驚きの結果に…!】公共料金や保険料をクレジットカード払いにすると、年間◯万円も浮いちゃうかも?!主な固定費、徹底シミュレーションしてみた

「固定費はクレジットカードで!」とよく聞くけど…手続き面倒だからそのままでいいや、という人に。

固定費 クレジットカード


クレジットカードを利用して固定費を支払えば、随分とお得になると言われています。

しかしカードを発行するには審査を受ける必要があり、各種書類への記入や身分証明書の提出、郵送処理など手続きが面倒だと感じるかもしれません。


またレックスカード (ジャックス)や三井住友VISAカード (三井住友カード)、イオンカードセレクト (イオンクレジットサービス)、楽天カード (楽天カード)と種類が豊富にあります。
年会費や還元率、付帯している保険機能など検討すべき項目が多すぎるために、敬遠している人も多いのではないでしょうか?


そこで以下では固定費をクレジットカード払いにした際、どれくらいの金額が還元されるのかをシミュレーションしてみました。
手間よりもリターンの方が大きいと感じられれば、利用するだけの価値はあるはずです。
まずは還元額のシミュレーションを見ていきましょう。

光熱費、通信費、保険料、税金…全てをクレジットカード払いにしたら、どれくらいおトクになるのか?

固定費とは「毎月必ず支払うこととなる費用」です。
夫婦2人や子供を含めて3人家族など、家族世帯のケースによっても費用は変動します。
人によっては月額サービスに申し込んでいる場合もあるため、まずは一般的な家族世帯の主な固定費について、その平均額をご紹介したいと思います。


家賃

家賃は世帯収入の20%から25%が妥当な費用だと言われています。
つまり年収400万円なら9万円、年収700万円なら15万円、年収1,000万円なら22万円前後が妥当ということになるでしょう。

家賃が収入に対して30%を超えているようであれば、その金額の見直しが必要かもしれません。


水道や光熱費

総務省「家計調査(平成25年)」によると、2人以上の家族世帯は電気代やガス代、水道代の合計平均額が23,240円だと言われています。

年代や家族世帯のケースによって、大きく変動することの無い費用です。

家計調査を年度別で確認しても、2万円から2万5千円を行ったり来たりしています。


保険料

平成24年度の生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査」によると、1世帯当たりの年間払込保険料は平均41万6千円とのことです。
また統計調査では60歳まで右肩上がりで支払い額は上昇していきます。
50代の方であれば、年間50万円から60万円を保険商品に支払っているケースも考えられるでしょう。


ただし20代から30代の若い世代であるにも関わらず、毎月5万円前後の保険料を支払っているのであれば、3万円前後まで保険料を抑えた方が良いです。

独身時代から同じ保険商品へ加入しているのであれば、料金を大幅に減らせるはずです。


【20代サンプルケース】固定費の還元額

お子さんのいらっしゃらない夫婦2人の家庭では、還元率1%のクレジットカードを利用することで、年間14,547円ものポイントバックが期待できます。


■1か月間の内訳

・家賃7万円
・水道や光熱費2万円
・保険料1万円
・通信費(携帯電話やインターネット)2万円
・NHK受信料1,300円


また食費や日用品の購入時にもクレジットカードを利用した場合、その額が毎月4万円であれば、年間19,347円まで還元ポイントは増えます。
実質、水道や光熱費の支払い額を無料にすることができるのです。


【30代サンプルケース】固定費の還元額

お子さんが1人いらっしゃる夫婦2人の家庭ですが、還元率1%のクレジットカードを利用することで、年間20,307円ものポイントバックが期待できます。


■1か月間の内訳

・家賃10万円
・水道や光熱費2万3千円
・保険料2万5千円
・通信費(携帯電話やインターネット)2万円
・NHK受信料1,300円


お子さんの洋服代などを考慮に入れれば、食費や日用品にかける額は6万円前後になるでしょうから、計算し直すと年間27,507円ものポイントバックが期待できます。

保険料又は水道や光熱費相当ぶんの還元額と考えれば、随分とお得ですよね。


まとめ

今回は還元率1%のクレジットカードを利用した場合のサンプルケースを2例紹介しました。
30代の家族世帯が固定費のみの支払いをすると、年間20,307円相当のポイントが受け取れると紹介しました。

しかし、もしも還元率2%のクレジットカードを使えば年間で40,614円までポイントは膨れ上がります。


カード会社によって使い方は違いますが、貯まったポイントはカタログギフトや各種商品券、電子マネーなどに交換することができます。
またネットショッピングをした際に、請求額から差し引くことも可能です。


40代50代と年齢が増せば、保険料や税金の額も大きくなるでしょう。

またお子さんの数が1人ではなく2人3人になれば、家賃や通信費の額も増えるはずです。

そうなればクレジットカードから受け取れる還元額は年間で5万円を超えてくるでしょうから、手続きが面倒くさいとは言ってられませんよね。

これを読んでも、まだ現金や口座振替で支払い続けますか?

2つのサンプルケースをお読みいただければ、どれだけクレジットカードが便利なアイテムであるのかが分かったはずです。
日本で生活する限りは、固定費を何十年と支払い続けなければいけません。
1年間で5万円ぶんものポイントバックが受け取れれば、2年間で10万円になります。


たしかに発行手続きという面倒な作業はありますが、シミュレーション値を見ても現金や口座振替に魅力を感じるでしょうか?
まずは、どのようなクレジットカードが発行されているのか、暇な時間を見つけて確認してみましょう!


( Image by pakutaso.com )

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