• 【7-11サイコー!】えっ!nanacoで税金が払えて、しかもクレジットカードのポイントまでもらえちゃうって…マジ?!

2015/03/31

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【7-11サイコー!】えっ!nanacoで税金が払えて、しかもクレジットカードのポイントまでもらえちゃうって…マジ?!

固定資産税に自動車税…これって、どうにかおトクに支払えないものかしら…。

nanaco 税金


公共料金などの固定費をクレジットカード払いにすると、還元率に応じてポイントが受け取れるため大変に便利です。
家族世帯であれば1年間で1万円ぶん以上のポイントにも期待できますので、商品券や電子マネーと交換すれば家計の足しになるでしょう。


さて固定費の中でも支払いが億劫になりがちなもの、それが「税金」です。
自動車税や固定資産税、住民税など色々な税金が自治体などから請求されますよね。
実はこれらの税金に関してもクレジットカードを利用すれば、ポイント還元を受けられるのです。

そして以下で詳しく紹介していきますが、nanacoと組み合わせることで更にお得になります。

具体的な魅力と方法について興味があれば、是非、続けてお読みください。

nanacoとクレジットカードの合わせ技で、税金をおトクに支払うことが出来る?!

nanacoとは?

コンビニ大手チェーン店「セブンイレブン」で使用可能な電子マネーのことです。
発行されたカードにお金を入金(チャージ)しておけば、お金を持っていなくてもセブンイレブンを始めイトーヨーカドーやロフトなどで買い物が楽しめます。


そしてnanacoの魅力は還元率1%という、ポイントシステムにあるのです。
正確には100円(税抜き)の支払いにつき1ポイントが付与され、1ポイント1円に交換できます。


つまりセブン&アイグループの対象系列店で買い物をすることがあれば、持っていても損はしないポイントカードと言えるでしょう。


nanaco×クレジットカード

まず注意していただきたいことが、nanacoカードから税金を含む公共料金の支払いをしても、nanacoポイントは付与されません
何も得をしないじゃないか!と思われたでしょう。


しかしクレジットカードからnanacoへの「チャージ」に対しては、クレジットカード側がポイントを受け取れるのです。
もちろんnanacoチャージでポイントがつくクレジットカードを保有している必要はあります。
全てのカードが対応しているわけではありませんので気を付けてください。


さて支払い金額に応じて2%の還元が受けられるクレジットカードを保有していたとします。
固定資産税や自動車税などの税金を1年間で50万円支払っているのであれば、クレカからnanacoへのチャージにより1万円ぶんのポイントが受け取れます。


コンビニ払いに対応していれば、税金だけでなく光熱費や保険料の時にも同じ方法でポイントがゲットできますので、非常にお得ですよね。

カンタンそうに見えるけれど、支払うまでの下準備は意外に大変…かも。

nanacoカードの発行

まずはカードを入手するために、申し込みをしなければいけません。
セブンイレブンなどの店頭に申込用紙が設置されていますので、必要事項を記入してレジカウンターへ持って行きましょう。
その場で発行してもらえます。


発行手数料が300円(税込)かかります。
ただしイトーヨーカドーのハッピーデー(毎月8の付く日)を利用すれば、発行時に現金1,000円をチャージすることで手数料は無料になります。


■注意点

nanacoカードとは別にnanacoモバイルというサービスがあります。
大まかな仕組みはカードと一緒で、専用サイトへアクセスしアプリをダウンロードすれば、無料で利用を開始できます。
ところがnanacoカードとは違い、クレジットカードからのチャージに対応していないため注意してください。


クレジットカードの準備

現在お使いのクレジットカードが何枚かあるかもしれません。
しかしnanacoに対応しているカードは限られています。


■nanaco対応のクレジットカード

・セブンカード
・三井住友カード
・ジャックスカード
・ライフカード
・MUFGカード
・NTTグループカード


上記は一部となりますので、登録可能なクレジットカード情報についてはnanaco公式ホームページをご確認ください。
しかし「登録可能」であっても、全てのカードが「チャージでポイントが貯まる」とは限らないのです。
つまりチャージは可能だけれど、ポイントが貯まらないカードも沢山あります。


チャージでポイントが貯まるカード

・楽天カード
・楽天プレミアムカード
・リクルートカード
・リクルートカードプラス
・漢方スタイルクラブカード
・NTTグループカード(MasterCardのみ)
・ファミマTカード
・オリコカード
・KCカード
・SoftBankカード


他にもありますが、有名なカードを挙げましたので参考にしてみてください。


nanacoカードへのチャージ

クレジットカードを事前登録したら、nanacoカードへチャージしましょう。
nanacoホームページのnanaco会員メニューから手続きは行えます。
またクレジットカードからのチャージには制限があり、1か月間で上限15回、合計20万円迄となっています。


手順まとめ

nanacoカードを発行し、ポイントの貯まるクレジットカードを用意し、チャージしてからコンビニで支払いを済ませればOKです。
説明では長くなりましたが、方法自体は簡単ですので試してみましょう。

一度設定してしまえば、セブンイレブンでカンタンに、かつおトクに税金が支払える!

nanacoカードを発行しているセブン&アイ・ホールディングスによると、2014年11月末時点で全国にセブンイレブンは17,177店舗あります。
ポイントの貯まるクレジットカードとnanacoカードを持っていれば、支払いが可能なショップはお近くにもあるはずです。


今回は税金を支払うというテーマから話を進めて行きましたが、他公共料金や食料品を購入する時にも使えますので、機会があれば積極的に活用していきましょう。

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