2017/02/07

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投資本のロングセラー「デイトレード 〜 マーケットで勝ち続けるための発想術」の要約 (オリバー・ベレス)

全米有数の投資家が書いたトレードに関するメンタルの名著

デイトレード

本書は、デイトレードにおける、手法やテクニカルな部分は少なく、
メンタル面に関する内容が多いのが特徴です。

トレードに「勝つ」ためではなく、
勝ちトレーダー」になる為の思考を解いています。

日本国内の著者にありがちな、抽象的なキレイ事はなく、
皮肉も交えて読んでいて時間を忘れるぐらい興味深い内容でした。

本書を読む前と後では、根本的に相場の見方が変わり、
負けの回数が圧倒的に少なくなりました。

マーケットに対する全米一流投資家の価値観を学ぶことができます。

著者がこの本で伝えたい3行メッセージ

・熟練したトレーダーは世界を理解する

・真似るべき勝者を見つけて超える

己を知り、敵を知る

0 動機

デイトレードにおいては、実は投資手法を学ぶより、
心構えを学ぶ方がトレーダーとしての成長の近道となります。

短期投資において重要なのは、
自分なりの投資ルールを徹底的に守れるかどうかです。

本書は投資系の本が好きな人にとっては
一度は耳にしたことがあるぐらい有名な本です。

著者の2人は世界的に有名な投資家であり、指導者でもあります。

「彼らは一体、どのような考えを持ってトレードに挑むのか」
「特別な何かがあるはずだ!」

と期待を持って本書を手にしました。

2-1.要約①:まえがき、はじめに

今日、我々は自信を持って成功したと言える。

我々は巨象を倒し、マーケットに打ち勝った。

毎日地のにじむような努力を重ね、時を忘れて学んだ結果として、
我々は意味のあるトレーディング哲学と・手法を手にした。

このことを読者に伝えて行きたい。

2-2.要約②:本文

第1章 トレーディングの勝者への誘い

熟練したトレーダーになるためのコストは高いことを認識する

→コストを受け入れるとした上で、成功を追い求めなければならない
→夢のような生活を送るためには、いかに困難な状況になっても生き残らなければならない

 

熟練したトレーダーはわずかな道具しか必要としない

最高のトレーダーはミニマリスト(最小限の手法を使う)である。
安定的に機能する2〜3つの手法に気づき、繰り返し使用する
反復には価値がある

今、この場所で成功を追求する

すでに起こったことの分析に注力してはならない
目先においてトレーダーは正確性・成功・安心を得る

熟練したトレーダーは、なぜチャートで取引するのか

ファンダメンタルズは重要ではあるが、目先のリスクの評価の助けにはならない
→チャートが常に正しいわけではないが、経験豊かなトレーダーには価値のあるメッセージなのである

チャートは嘘をつかない

株価の動きは不安と恐怖のいずれかの感情に基づいている
株価チャートで、マーケットの真の参加者が誰であるかを瞬時に把握できる

マネーの足跡を辿る

→熟練したトレーダーは「洞察力」を持っている
チャートはマネーの移動の記録であり、マネーはトレーダーが最終的に信頼できるものである

テクニカル分析を知るか、死ぬか

→熟練したトレーダーは外部情報によって計画を変更することはない
→優れたトレーダーはテクニカル分析に基づいて行動し、あらかじめ定めておいた損切りの水準をしっかり守る

錆びたナイフだけで銃撃戦に参加してはならない

→まず、自己に精通しておく必要がある
戦いはトレーダー個人のものであることを肝に銘じるべき

まず知識を求めよ、利益はその後である

→重要性の観点からは、常に最初に知識ありきでなければならない
→知識を追求することで、近い将来、これまで見たことのないような利益を得ることになる

短期の時間軸ートレーディングの正確性を高める鍵

根本的なところで確率を重視することを忘れてはならない

なぜ短期の時間軸が最も安全なのか

今日の過度にボラティリティ(変動)の高いマーケットでは短期指向にならざるを得ない

以下のことを念頭に置く

・迷った時はポジションを手仕舞う(決済する)
・ポジションを取り直すことはできる
・ポジションをスッキリさせれば(手仕舞えば)、頭の中もスッキリする
・ボンクラが利益を上げることも時にはある
・20パーセント下落した銘柄で5パーセントの損失で済んだのなら、それは敗北ではなく勝利である
・最良の防御は最良の攻撃である
・ポジションを手仕舞うことは、明日もポジションを取れることを意味する

→ウォール街が注目するファンタメンタルズの数値が出る前に株価が動いてしまう

→テクニカル分析は

その企業が良いことはわかった。それで、いつ買うのか

を答える唯一の手段である

愛ートレーダーの力の源泉

→トレーディングという名の芸術を愛することができれば、障害となるものは何もない

トレーダーと占い師

生涯あるいは株式市場において、「確実」を得ることは不可能
確率の高い行動を追い求めるべき

第2章 優れたトレーダーへの精神修行―トレーディング行動を修正する鍵

ギャンブルかトレーディングか

大きく儲けたいという欲望(ギャンブル)は、初心者の代名詞である
真のプロは、小さいが確実な利益を追い求める

勝ちは常に勝ちではないし、負けは常に負けではない

プロのトレーダーになることは生涯終わりのない道程である
一回の取引で自分がどの位置にいるのか判断することはできない

大衆は長期に渡って勝ち続けることはできない

→少数派と多数派、優れた者と無知な者、そして持てるものと持たざる者の間の恒常的な戦いである
→マーケットは多数派に報いるようには作られていない

お金が全てではない

→損失を被った場合、間違った戦略によるものなのか戦略を誤った適用によるものなのか区別しなければならない
時間の経過に耐え得るのは健全な戦略のみである

疑問を持つことの危険性

トレーディングの最中に「なぜ」を問うことは、自ら悩み、そして困惑し、結果としてを行動を取ることができない罠にハマることである

正確さが弱点となる場合

→最終的には、お金という唯一意味のあるものに忠誠を尽くすべきである。

ポジションの取り方でポジションの8割は決まる

→買った瞬間下がる銘柄と、暴騰する銘柄の違いはポジションの取り方である
→ポジションの取り方が適切であれば、勝者の懸念を抱くことが多くなる

事実は利益にならない

「群衆がメディアが提示する事実に反応するか」に注目するトレーダーほど成功しない

ウォール街では事実は問題ではない

事実と認識が、正反対になることや外れることもある

取引に成功するためには人間性を捨てなければならない

正しい行動はしばしば苦痛を提供し、間違った行動は一時的な快楽を提供する
→自ら正しいと認識する行動を取ろうとする際に、どのように感じるかによって、自らトレーダーとしての進歩を確認することができる

大多数が恐れをなして踏み込まないところにチャンスが潜んでいる

誰も行こうとしない場所にチャンスがある
確信を得る前に行動しなければならない

トレーダーの成功を図る真の尺度

困難を乗り越えられるトレーダーのみが成功する

何もしないことがベストの選択である場合

マーケットから一歩離れて、傍観者となる度に、次にマーケットに戻る時には力が漲る。

今、手元にあるもので何ができるか

新しい手法を求める前に、現在持っているもので何ができるか確認する

適度なパラノイア(不安や恐怖を感じる)は精神衛生上好ましい

恐れは無知から生まれる。しかし、恐れを知らない初心者は、あまりに無知で自分が無知であることさえわかっていない

株式ではなく人を取引する

我々が取引するのは「株式」ではなく「人」である

前向きな態度で取引する

→マーケットは「敵」ではなく「友人」だと思うべき
 ・利益を上げることができる最高の場

第3章 「逆境」と「損失」―トレーディングで成功するための必要条件

少額の損失ー熟練したトレーダーの証

→勝つトレーダーと負けるトレーダの差は1/8と1/4である
→勝者の証はいかに勝つかではなく、いかにうまく負けるかである

成功するための負け方

→混乱していればいるほど、答えは間違いなく損失の中に隠されている
→損失を出した場合、必ずその中からダイヤモンドを見つけ出す

変えられないことを受け入れることを学ぶ

トレーダーとして損失を完全に排除することはできない
いかに損失をコントロールするかが大事である

負けが勝ちにあり得る

損切りは、負けではなく勝ちである

授業料を最大限活かすために

→トレーディングで勝つことは心地よいものではあるが、得るものは何もない
→負けることが、トレーディングで成功するための道を拓く

第4章 真の勝者を目指すトレーニング―失ったマネーと時間を取り戻すために

真似るべき勝者を見つけ真似ること

→真の勝者を見つけるのは難しいが、見つけた瞬間新しい人生が始まる

指導者の人間性が問題がある

→人間性が知識に命を息吹かせる
指導者の資質は、その指導者の教育の質を決める

自分の将来への投資をケチってはならない

以下の項目をチェックする

→指導者は毎日取引を行っているか
→授業料が異常に安くないか
→トレーディングの講座が終了した後、指導者自身が取引するところを見ることができるか
→授業では真のトレーディング手法を教えているか
→知識が炎が消えないように、教官と連絡を取り続けることができるか

第5章 トレーディングにおける7つの大罪―いかに戦い、打ち勝つか

第一の大罪

→すぐに損切りできないこと
・トレーディングを長く続けるために、癌(損失)が発生したら早急に取り除かなければならない
全ての損失は当初は少額だが、爆発的に増える可能性がある

第二の大罪

→利益を勘定すること
最終的な利益を決定するのは適切なトレーディング手法である

第三の大罪

→時間軸を変更すること
・一時的に悲惨な状況から逃れるために臆病者がする行動である
・トレーダーの決意を弱め、自由に考えて行動する能力を低下させる

第四の大罪

→より多くを知ろうとすること
・多くを知ろうとせず、知的に行動しようとする者にお金は集まる
「事実」か「噂」かを見極める能力が必要

五の大罪

→過度に自己満足に陥ること
全てが順調である時こそ、警戒心を強めなければならない

第六の大罪

→間違った勝ち方をすること
・「結果良ければ、全てよし」ではない

間違った稼ぎ方をすると、それが癖になり、無責任な行動をとる

第七の大罪

→正当化してしまうこと
・ほとんどの人は損失の原因を自分自身ではなく、他人や現象に責任を転嫁しようとする

第6章 熟練トレーダーへの道―成功をつかむための12の法則

第一の法則

→己を知る
・(短期志向なのか・長期志向なのか等)己を知らないと勝つことは困難

第二の法則

→敵を知る
取引の反対サイドの人の心理を読む

三の法則

→早いうちに何らかの教育を受ける
知識を身につけず、プロに勝つことは不可能である

四の法則

→己の最も貴重な資産を守る
ストップ・ロスは株が急落から資産を守る

五の法則

→物事を複雑にしない
基本(移動平均線など)を確実に習得するべきである

六の法則

→己の損失から学ぶ
人間は成功からではなく、失敗から学ぶ
失敗した時にどう対象するかを考える

七の法則

→トレーディング日誌をつける
日誌を書くことで、次のトレードに反省点を活かせる

八の法則

→低位株ばかり注目してはならない
株価が高位にある銘柄の方がいい結果をもたらす確率が高い

九の法則

→分散投資をしてはならない
・分散投資はリスクを下げるが利益も下げる
負けた時の損失を少なくするより、正しい判断をする確率を高める方が大切

第十の法則

→時には何もしないことが最良の行動である
・熟練したトレーダーの最も価値がある能力は、適切な時に「不作為」を押し通せること

第十一の法則

→厳かに撤退する時期を知る
最悪の事態をを避けることは、最高の時期をものにするより、利益に貢献する

第十二の法則

→言い訳は一文の得にもならない
・言い訳をしたところでお金は生じない
・言い訳は敗者ののものである

第7章 究極のトレーダーの秘密―すべてのトレーダーが知るべき15の掟

第一の秘密

→ウォール街にプレゼントは落ちていない
自分の実力以上の利益を得たならば、それは罠である可能性が高い

二の秘密

→誰かが自分の反対サイドにいて、彼らは友達ではない
今手許にある商品の真の価値を知る

三の秘密

→プロは希望を売り初心者は希望を買う
希望は人々をマーケットに惹きつけるものだが、成功には繋がらない

四の秘密

→ホームランは敗者のためにある
プロのトレーダーは安定的にヒットを打つ打者である。

五の秘密

→チャートを作れば大衆はそれに従う
・他者が注目するようなマーケット・イベントを作ると人々はそれに従う

第六の秘密

→全ての主要な株価指数は嘘をつく
・短期トレーダーは株式市場全体で何が起こっているかについて明確な見方をもつ

第七の秘密

→寄り付きの後に買いを入れる方が難しい
買いポジションを持つなら、通常は寄り付きの後が望ましい

八の秘密

→寄り付きの前に利食っても報われない
・寄り付き前に買いが上昇している銘柄は、寄り付き後、一段高になる

第九の秘密

→東部標準時の11時25分から14時15分は最悪の時間帯
収益を上げる可能性が最も高いのは午前の前半と・午後の後半である

十の秘密

→夜明け前が一番暗い
・全てが確実に見える時でも、不確実な状況であることは変わらない

第十一の秘密

→ウォール街のカリスマは常に間違っている
・注目されているアナリストが悪材料を探すと、反転が近い可能性が高い

第十二の秘密

→決算発表に基づく取引は初心者のすること
決算発表の前に急騰した銘柄は、好決算であっても下落に転じることが多い

第十三の秘密

→買い上がる方が確率が高い
・前日の高値を超えた時など、一定水準の価格を超えると上がる確率は高くなる

第十四の秘密

→安値で買って、高値で売る手法はデイトレードには向かない
・慎重に考えてからポジションを持つべきである

第十五の秘密

→次に何が起こるかを知ることが利益をもたらす
目の前に生じている事象を把握し、利益を得る方法を知る

第8章 10の教訓―究極のトレーダーになるために

第一の教訓

→相場がよくない時は現金が一番
・ストップ・ロスは「株式」を「現金」化することである

第二の教訓

→時間の分散がマーケット・リスクを最小化する
取引に時間をかけると判断の質が高くなる

三の教訓

→買うこととポジションを積み増すことは違う
・買いはトレーダーがすること、ポジションを積み増すのは投資家がすることである。

第四の教訓

→マーケットの全体にとらわれてはいけない
・マーケット全体の方向性はポジションを持つ時には意味がある
・すでにポジションを持っている場合は、売却戦略が優先である

第五の教訓

→犬を売り、人形を買う
・売れ行きの悪い商品を売り、売れ行きの良い商品を買う

第六の教訓

→マーケットの下落局面で実力がわかる
・上昇相場の時に才能は要らない。下落相場の時に正確性、機敏さなどが必要

第七の教訓

→情報誌やアドバイザーを採点せよ
・負けた銘柄から、敗因を問い詰める

第八の教訓

→時は金なり
毎日、改善のための努力する時間を設ける

九の教訓

→勝者は自らことを成し遂げ、敗者は流れるまま
・マーケットは取引時間帯外に質の高い時間を過ごす者に報いる。

第十の教訓

→「誓い」の力を使う
・取引を始める前に「利益を追う前にリスクがあることを考えます」といった誓いをするだけで、パフォーマンスがよくなる

著者紹介

ベレス,オリバー
トレーダー教育と投資情報提供を手がけるプリスティーン・キャピタル・マネジメント社の共同創業者。

同社が運営するWebサイト「Pristine.com」は、バロンズ社により「オンライン・トレーダーのためのNo.1サイト」に選ばれている。

購読者に向けてマーケット情報を提供するとともに、現役のデイトレーダーとしてオンライン市場で日々しのぎを削っており、そのキャリアは10年以上になる。

米国オンライン・トレーディング業界で最も定評のあるスピーカー(講演者)でもある 

カプラ,グレッグ
トレーダー教育と投資情報提供を手がけるプリスティーン・キャピタル・マネジメント社の共同創業者。

同社が運営するWebサイト「Pristine.com」は、バロンズ社により「オンライン・トレーダーのためのNo.1サイト」に選ばれている。

購読者に向けてマーケット情報を提供するとともに、現役のデイトレーダーとしてオンライン市場で日々しのぎを削っており、そのキャリアは10年以上になる。米国オンライン・トレーディング業界で最も定評のあるスピーカー(講演者)でもある 

林 康史
大阪大学法学部卒。東京大学修士(法学)。現在、一橋大学大学院法学研究科博士課程。

メーカー、生命保険会社を経て、大和投資信託。現在、運用本部長付主席研究員。

一橋大学大学院国際企業戦略研究科で「短期売買・取引」の講義を担当(非常勤講師)。東北財経大学(中国大連)客員教授を兼任 

藤野 隆太
慶応義塾大学経済学部卒。
米ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院修士(MIPP)。
大手金融機関を経て、プライスウォーターハウスクーパース・フィナンシャル・アドバイザリー・サービス。現在、マネージャー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この本の目次

  • 第1章 トレーディングの勝者への誘い―熟練したトレーダーの世界を理解する
  • 第2章 優れたトレーダーへの精神修行―トレーディング行動を修正する鍵
  • 第3章 「逆境」と「損失」―トレーディングで成功するための必要条件
  • 第4章 真の勝者を目指すトレーニング―失ったマネーと時間を取り戻すために
  • 第5章 トレーディングにおける7つの大罪―いかに戦い、打ち勝つか
  • 第6章 熟練トレーダーへの道―成功をつかむための12の法則
  • 第7章 究極のトレーダーの秘密―すべてのトレーダーが知るべき15の掟
  • 第8章 10の教訓―究極のトレーダーになるために
  • 第9章 究極のトレーダーから最後の言葉

Amazon説明文

最強のトレーダー養成機関「プリスティーン」が、勝者のセオリーを初公開! デイトレーダーとして成功するための心構えを凝縮した一冊です。

特徴は、皆が本当は気付きつつも忘れてしまいがちな事を、表現を変えながら執拗に繰り返し述べている点。本書によって、迷いの罠から逃れ、より信念を持って売買できるようになります。

例えば、「株式を取引するのではなく、人を取引する」という教訓。多くの初心者が、一つひとつのトレードに必ず相手がいることを認識していない。

株式を買うたびに、誰かがその株式を必ず売っている。株式を売るたびに、誰かがその株式を必ず買っている。

問題は「どちらが、より賢いのか」という点であり、マーケットの機微を知って、賢い側に立てるように鍛えるアドバイスをする。 『金持ち父さん』の訳者による、歯切れのいい文体も魅力です。

この本の紹介

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