ここのところ、デビットカードを発行する銀行が増えてきました。

デビットカード 画像

 

デビットカードが登場してから、最近になって急にデビットカードを発行する銀行が増えてきました。
それにより、昔はデビットカードというと一部でしか使えないようなカードでしたが、急激に使えるところが増えてきています。

 

最近ではガソリンスタンドや公共料金の支払いにも使えるようになってきており、またデビットカードもポイント制度などのあるカードも登場しています。
しかし数が増えてきたので、それぞれの銀行のデビットカードの特徴がわかりにくいので、ここで特徴をまとめてご紹介します。

あの国際的なカードブランド・VISAデビットまとめ

デビット おすすめ 画像

VISAデビットとは?

VISAデビットとは、VISAブランドのデビットカードのことであり、VISAでの支払いに対応しているところでは使えるカードです。
VISAは国際ブランドなので、海外でも使えるところも多く、海外での使用を考えているならこのブランドのカードがおすすめです。

日本で入手できるVISAデビットカードまとめ

SURUGA VISAデビットカード(スルガ銀行)

 

 

  • 入会金:無料(家族会員は1枚につき540円(税込)が必要)
  • 年会費:無料

スルガ銀行が発行するデビットカードです。
年間利用額の0.2%がキャッシュバックされるという特典があります。
補償制度もついており、お買い物安心サービスと不正利用による補償があります。

Financial Pass Visa デビットカード(スルガ銀行×ANA)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

デビットカード、キャッシュカード、ANAマイレージクラブの一体型カードです。
それそれの取引に応じてマイルが貯まり、スルガ銀行ANA支店を給与振り込み口座にすると毎月50マイル貯まったりと、マイルを貯めたい人におすすめです。

ワールドキャビット(スルガ銀行×HIS)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

スルガ銀行がHISと提携して発行しているデビットカードです。
年間利用額の0.2%がキャッシュバックされるという特典があります。
補償制度もついており、お買い物安心サービスと不正利用による補償があります。

 

また、バリ旅行がお得になったり、対象店舗のレストランなどでカード提示すると特典を受けられます。

VisaデビットTカード(スルガ銀行×CCC)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

Tポイントが貯まるデビットカードです。
デビットカードにTポイント機能が付いたカードです。
ポイントは200円ごとに1ポイント付与されます。
補償制度もついており、お買い物安心サービスと不正利用による補償があります。

楽天銀行デビットカード(楽天銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:1,029円

1,000円で2ポイントの楽天スーパーポイントが付与され、ポイント還元率は0.2%です。
ポイント優待デーだと付与ポイントが2倍になります。
盗難補償がついています。

楽天デビットカード ゴールド(楽天銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:3,086円

1,000円で2ポイントの楽天スーパーポイントが付与されますが、こちらは還元率が0.5%と高くなっています。
ポイント優待デーだと付与ポイントが2倍になります。
ショッピング補償と盗難補償がついており、ゴールドカード特典と海外利用サポートも付帯しています。

JNB Visaデビット(ジャパンネット銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

ジャパンネット銀行が発行しているデビットカードであり、口座を開設するだけで持てます。
キャッシュバックモールを経由してデビットカードを使うと、購入金額の1%が返金されます。

ファミマTカード(ジャパンネット銀行×ファミリーマート)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

Tポイントが貯まるデビットカードです。
デビットカードにTポイント機能が付いたカードです。
ポイントは200円ごとに1ポイント付与されます。
毎週火曜日と土曜日はポイントが5倍貯まります。
補償制度もついており、お買い物安心サービスと不正利用による補償があります。

りそなVISAデビットカード(りそな銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

1,000円利用ごとに5ポイントのりそなクラブポイントが付与されます。
りそなクラブポイントは1ポイント=1円として特典と交換できます。

りそなVISAデビットカード JMB(りそな銀行×JAL)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

200円ごとに1マイル付与されます。
1年間に1回以上デビットカードを使えば、毎年500マイルがプレゼントされます。
ショッピング保険が付帯しています。

あおぞら銀行 あおぞらキャッシュカード・プラス(あおぞら銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

デビットカードの利用金額のうち、0.25%をキャッシュバックとして還元します。

三菱東京UFJ-VISAデビット(三菱東京UFJ銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

3種類のカードデザインがあり、それから選ぶことが出来ます。
基本は利用金額の0.2%がキャッシュバックされますが、利用額が多くなるとキャッシュバック率も上がります。
ショッピング保険と不正利用補償が付帯しています。

sony bank wallet(ソニー銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

利用金額の0.2%がキャッシュバックされます。
持っているとソニー銀行の振込手数料無料回数が増え3回になります。

イオンデビットカード(イオン銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

18歳以上の方が持つことが出来、口座残高が不足していても最大10万円まで立て替えてくれるという制度があるために発行には審査があります。
ショッピング保険とカード盗難保障が付帯しています。

 

カード利用金額200円ごとに1ときめきポイントが付与し、特定日には付与ポイント数がアップします。

唯一の国産カードブランド・JCBデビットまとめ

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JCBデビットとは?

JCBブランドのデビットカードのことです。
JCBは日本初のブランドなので、海外では使えないところもあるかもしれません。

日本で入手できるJCBデビットカードまとめ

楽天銀行デビットカード(楽天銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

利用金額100円ごとに1ポイントが楽天スーパーポイントとして付与されます。
楽天市場でカードを使うと2ポイント付与となりお得です。
ハッピープログラムというステージごとの会員システムがあり、ステージが上がるとATM手数料の無料回数や楽天スーパーポイントの獲得倍率が増えます。
JCBの楽天銀行デビットカードを使うと、利用額3,000円ごとにレベルが1段階上がります。

ちばぎんスーパーカード<デビット>(千葉銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

利用金額1,000円につき1ポイント付与します。
デビットカードとしては珍しく国内海外旅行保険が付帯しています。

OKBデビットカード(大垣共立銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

カードご利用1,000円につき、1ポイントのOki Dokiポイントが付与されます。
旅行傷害保険が付帯しています。

北洋-JCBデビット(北洋銀行)

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  • 入会金:無料
  • 年会費:無料

カードご利用1,000円につき、1ポイントのOki Dokiポイントが付与されます。
利用付帯ですが海外国内旅行保険が付帯し、補償額は最大3,000万円です。

歴史はあるものの国内での普及はイマイチ……J-Debit

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J-Debitとは?

デビットカードの一つのブランドであり、日本国内でのみで使えるカードです。
銀行のキャッシュカードに標準として組み込まれている機能のために、別途カードを申込みする必要がありません。
年会費は無料であり、発行は銀行の申込み基準に従うこととなります。

J-Debitが使える銀行まとめ

  • 都市銀行:全行(三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行・りそな銀行)で使えます。
  • 地方銀行:全行で使えます。
  • 第二地方銀行:大正銀行を除いた全行で使えます。
  • その他銀行:新生銀行・ジャパンネット銀行・ゆうちょ銀行・新銀行東京のみ使えます。
  • 信託銀行:三井住友信託銀行・SMBC信託銀行のみ使えます。
  • 労働金庫:全金庫で使えます。
  • 信用組合:使える組合と使えない組合があります。
  • 農業・漁協共同組合:使える組合と使えない組合があります。

 

 

 

 

なにかと便利なデビットカード、ぜひ検討してみてください!

デビットカード 検討 画像

 

クレジットカードにようにカード払いが出来、口座の金額内でしか使えないので、使いすぎ防止にもなるカードです。
基本的に中学生以外の15歳以上の人なら持つ事が出来ます。
クレジットカード代わりに使いたいと思う人でも、大変便利なカードなので、持つ価値はあります。

 

特に最近はポイント還元やキャッシュバック機能もありますので、あまり還元率は良くありませんが、それらを参考にしてカードを選ぶと良いでしょう。
また銀行発行のデビットカードなら旅行保険が付帯しているので、旅行で万が一の時に役に立ちます。

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