2015/05/23

借りる

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金利が低いイオン銀行のアシストプランの審査について検証

主婦におなじみのスーパーマーケット大手企業、イオングループ。

そのイオングループの経営するイオン銀行では、「イオン銀行カードローンBIG」というカードローン商品の他にも、様々なローンを扱っています。

その1つが、「イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)」です。

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)は、おまとめ・借り換えに利用できる商品で、金利が低いことが特徴です。

少ない借入れ希望の方でも、返済額を他のキャッシング会社よりも減らすことが出来る可能性が高いでしょう。

 

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とはいえ、イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)は銀行系のローン。

しかも金利が低いとなると、審査の部分がかなり厳しいのではないだろうか……と、申込を躊躇してしまいがちです。

 

マネストでは、全9項目よりこのイオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)の審査について、検証してみました!

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)
イオン銀行ネットフリーローン
金利 3.8%〜13.5%
限度額 30〜700万円
審査時間 2営業日~3営業日
融資スピード 最短1〜2週間
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し

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1.イオン銀行のグループの関連会社の返済状況など4項目から比較する

1.イオン銀行のフリーローンを通すなら関連会社の返済状況もポイント

ローン商品を取り扱う企業のグループ会社や関連会社を知ることに、何の意義があるのか?とお思いの方もたくさんいることでしょう。

 

ローン事業を行う企業は、最近では銀行との再編や子会社化によって、金融機関とは切っても切れない関係となってきています。

銀行でも複数のローン会社を子会社化していたり、自行のローン商品の審査・保証業務を傘下の保証会社やローン会社に委託していることもあるため、「過去に関連会社のローンで事故を起こしてしまっていたため、審査に通るはずもなかった……」ということも考えられます。

逆に「関連会社のローンで一日も遅れることなく完済していたおかげで、銀行のローンに通りやすくなった」ということもありえなくはないのです。

 

ですから、まずは関連会社について知っていきましょう

 

イオン銀行は流通・小売業最大手のイオン株式会社が率いるイオングループの一員となっており、イオングループの中でも金融を取り扱う企業を統括する「イオンフィナンシャルグループ株式会社」の完全子会社です。

また、イオン銀行は銀行業務だけでなく、クレジットカードの発行事業も行っています。

他のイオンフィナンシャルの子会社としては、以下のものがあります。

 

  • イオンクレジットサービス株式会社
  • イオン保険サービス株式会社
  • イオン住宅ローンサービス株式会社
  • イオン小額短期保険株式会社
  • イオンプロダクトファイナンス株式会社
  • エー・シー・エス債権管理回収株式会社

 

上記の中で、「イオンクレジットサービス株式会社」はイオン銀行カードローンBIGやイオンバリューカードローンといった、イオン銀行の取り扱うローン商品の保証業務を委託されている企業です。

 

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2.イオン銀行の単独売上高は約1,037億円!!融資に積極的

会社の売上は、すなわち「その会社がどれだけの貸付を行い、また利用者がたくさんいるのか?」という指標になります。

ローン会社の利益は「返済時の金利」で賄われています。

ですから、貸し付けた分だけ金利の収入も増え、売上が増える、という論理は理解しやすいのではないでしょうか。

また、貸付額が多いということは、その企業は融資に積極的である、ということの証明にもなりますよね。

 

次の表は、有価証券報告書にて発表された、2013年4月〜2014年3月までの売上をまとめたものになります。

 

系統 業者名 連結売上 単独売上


イオン銀行 1,085億8,800万円 1,037億1,900万円
みずほ銀行 - 2兆209億5,100万円
三井住友銀行 - 3兆1,059億9,200万円
三菱東京UFJ銀行 - 3兆5,994億2,800万円
住信SBIネット銀行 - 472億9,600万円





アコム 2,022億4,000万円 1,556億5,900万円
プロミス 1,948億800万円 1,647億2,800万円
アイフル 918億5,800万円 591億9,600万円
モビット - 312億5,699万円

 

イオン銀行の売上高は、連結で約1,085億円、単独で約1,037億円となっています。

さすがに三大メガバンクには遠く及びませんが、銀行の中ではかなりの売上規模を誇っていることが伺えます。

売上が高いということは、利用者の多さ並びに積極的な融資を行っていることにつながりますから、必要以上に審査を怖がる必要性は無いかもしれません。

 

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3.イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)は、流通大手・イオングループに属する銀行系ローン

ローン商品は、業者によって3つの分類に分けることができます

その内訳は、

  • 銀行系ローン商品

……銀行や信用金庫といった金融機関自体が貸付を行う。総量規制(年収による貸付額の制限)の対象外。

  • 消費者金融系ローン商品

……貸付業務を主業務として行っている、在野の企業。

  • 信販系ローン商品

……信販会社が貸付を行う。クレジットカードの機能として付属している「キャッシング」は、ほとんどが信販系。

の3つとなります。

 

審査の通りやすさとしては、

銀行系ローン商品

< 信販系ローン商品

< 消費者金融系ローン商品
という順序が妥当でしょう。

 

イオン銀行はその名の通り「銀行」ですから、「イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)」は銀行系ローン商品にあたります。

信販系や消費者金融系の企業が扱うおまとめ・かりかえローンよりは審査が厳しくなることが予想されますので、イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)だけでなく他のローンとも比較・検討してみましょう。

 

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4.過去5年の間にイオン銀行以外の金融会社で返済の遅延・延滞はないか?

信用情報機関について

ローンにおける審査とは、「この人にお金を貸して本当に大丈夫なのか?」ということを確かめるためのものです。

この際に企業側は必ず「個人信用情報」というものを参考にします。

 

個人信用情報にはローンの申込状況や返済状況だけでなく、クレジットカードの返済状況や、携帯電話の端末代を分割払いで購入した際の支払情報まで、全ての「後払いに関するお金の情報」が載っているといっても過言ではありません

ですから、過去5年ぐらいの間に他社の金融会社で返済の遅延・延滞があった場合は、必ず信用情報に記載されてしまっているのです。

 

個人信用情報は、日本では以下の3つの「個人信用情報機関」という情報収集機関によって管理されています。

  • JICC[(株)日本信用情報機構]

……貸金業やクレジット会社、リース会社などが主に加盟する機関。

  • KSC[全国銀行個人信用情報センター]

……都市銀行や地方銀行、信用金庫や農協、労金などのいわゆる「金融機関」が加盟する機関。

  • CIC[(株)シーアイシー]

……クレジットカード会社や信販会社、携帯電話会社や消費者金融の加盟する機関。

 

ローン会社は、上記のうちのどれかに必ず加盟をしています。

もし、過去の事故情報が掲載されている信用情報機関に加盟をしている場合は、確実に過去の情報が筒抜けになりますので、お金を借りられることはほぼできない、と考えて差し支えないでしょう。

逆に、そのローン会社が加盟していない信用情報機関に事故情報が載っている場合は、無事お金を借りられる可能性もあります。

系統 業者名 保証会社 JICC CIC KSC


イオン
アシストプラン
オリックスクレジット -
東京スター銀行
スターワンバンクローン
(おまとめローン)
TSBキャピタル -
住信SBIネット銀行
Mr.フリーローン
ジェーシービー -





アコム
借り換え専用ローン
アコム -
アイフル
おまとめMAX
アイフル -
プロミス
おまとめローン
SMBCコンシューマーファイナンス -

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)の審査を行うのは、イオン銀行カードローンBIGの保証会社も務めているオリックス・クレジットです。

オリックス・クレジットはJICC・CIC2つの信用情報機関に加盟していますので、どちらかの情報機関に遅延や延滞といった事故情報が掲載されていると、審査に通らなくなる可能性が格段に上がります

反対に、「順調に信用情報を積み上げてきた証」、つまりこれまで期日通りにしっかりと返済を行ってさえいれば、審査に高評価を与える可能性は高いでしょう。

 

保証会社について

保証会社とは、実際の審査を行う会社となります。

もしも「この人にはお金を貸して大丈夫」と審査を通した人が延滞を起こしてしまった場合は、この保証会社が融資元に返済分の補填をしてくれるのです。

実は、一見するとなんの関連性もなさそうなローン会社同士でも、同じ保証会社を利用している場合が多々あります。

ですから、過去に事故を起こしてしまった人は、同じ保証会社のローン審査には全く通らなくなってしまうこともあるのです。

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)の保証会社は、先述した通りオリックス・クレジットです。

たとえイオン銀行のローンを利用するのが初めてだったとしても、過去にオリックスクレジット提供のローン商品で遅延・延滞などの事故を起こしてしまっていると、審査に通ることはできません

 

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2.イオンアシストプランの審査方法や対応の3項目から比較する

 

 

5.審査は即日対応はしていないが金利は驚くほど低い

一般的に、審査にかける時間が早ければ早いほど、審査に通る可能性は高いと言われています。

特に即日審査であれば、「審査の確実性」が早さの犠牲となっていますので、審査に通る人の幅はある程度まで広がりがちです。

その反対に、審査に時間のかかるところはじっくりと申込者について審査・検討していますので、審査が厳しくなります。

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)は、残念ながら即日審査には対応していません。

遅い場合は審査結果の連絡に2〜3週間ほどかかる場合もあるようです。

「おまとめローンを急ぐ」という場面はあまり無いかもしれませんが、急ぎの場合は審査の早い消費者金融系のおまとめ・かりかえローンを利用したほうが得策でしょう。

ただし、金利は銀行系のおまとめ・かりかえローンよりも高くなりますし、一般的なカードローン商品とも金利差はあまりありませんので、利用の際にはシミュレーションを必ず行うようにしてください。

 

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6.自動審査の有無

自動審査とは、審査の一部をコンピューターによる処理に任せることによって、審査スピードを早めるためのものです。

コンピューターによる仮審査、と考えればイメージがつきやすいのではないでしょうか。

コンピューターによる迅速な仮審査の結果は申込後の画面に表示され、その場で「融資可能予想額」が算出されます。

利用者にとってもその場で審査に通る可能性があるのか無いのかがすぐにわかるため、双方にとって便利なシステムとなっています。

また、コンピューターによる一律的な審査では細かい部分は審査されないため、審査に通りやすくなります。

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)では簡易的な自動審査は行っておりません。

仮審査の段階から人の手で行っていますので、審査は自ずと厳しくなりがちです。

また、人の手による審査では時間がかかるため、数日間待ったにもかかわらず否決だった……なんてパターンもありえます。

 

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7.融資スピード

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)は、「インターネット限定ローン」となっています。

ですから、申込はインターネットからしか受け付けていません。

しかし、審査通過後の契約作業は、全て郵送で行う必要があります。

イオン銀行側から申込者側へ、そして申込者側からイオン銀行へ、という郵送物のやり取りが発生してしまうため、審査通過後から融資を受けるまでには、最短でも1〜2週間程度かかると見ておいたほうがいいでしょう。

 

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3.イオンアシストプランの金利と口コミ・評判の2項目から比較する

8.お金を借りる時、実際に注目すべきところは最高金利

誰しも、お金を借りるなら低金利で……と思うのは、当たり前のことですよね。

ですが、自分がお金を貸す側だったとしたら「低い金利で貸してしまって、踏み倒されでもしたら大変だ!」と思う方がほとんどではないでしょうか。

 

ローン会社ももちろん同じ考えを持つ訳ですから、もしも金利を低く貸すのであれば、「この人は貸し倒れのリスクが少ない!」という人にしか貸したくないわけです。

ですから、最高金利が低いローン商品は、必然的に「審査がかなり厳しい」ということが言えますし、逆に最高金利が法で定められた最高金利と同じくらいであれば、審査に通る人の幅が広まる、ということになります。

 

なお、貸出限度額が大きかったり、信用情報が非常に高評価であると金利が低くなると言われています。

しかし、初めての借入時から金利が低いことはあまりなく、ほとんどの方が最高金利からのスタートとなりますので、最低金利を気にする必要はありません

よくローンの比較サイトでは最低金利を強調して宣伝しているところが見受けられますが、実際に注目すべきところは最高金利ですので、この点は覚えておきましょう。

系統 業者名 金利 遅延損害金


イオンアシストプラン 3.8〜13.5% 14.6%
東京スター銀行
スターワンバンクローン
(おまとめローン)
7.8〜9.8% 14.8%
住信SBIネット銀行
Mr.フリーローン
3.775〜12.0% 14.0%





アコム 借り換え専用ローン 7.7〜18.0% 20.0%
アイフル おまとめMAX 12.0〜15.0% 20.0%
プロミス おまとめローン 6.3〜17.8% 20.0%

 

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)の実質年利は3.8%~13.5%となっており、他の銀行系おまとめローンと比べて少し高めの金利設定となっています。

 

「下限金利は3.8%と低いのでは?」と思うかもしれませんが、先ほど述べた通り最低金利の3.8%は高額融資の場合に適用されるものです。

最初から高額の融資が下りることはまずありません。

ですから、今までイオン銀行でローン商品利用履歴がない全く初めての方や、100万円ぐらいの低額融資の人にはまず適用されない金利ですので、あまり気にする必要はありません。

 

とはいえ、上限金利13.5%は銀行系おまとめ・かりかえローンのなかでは高めの金利設定となっています。

これはおそらく、銀行ではなくオリックス・クレジットに保証を依頼しているからと言えます。

上記の表に掲載しています東京スター銀行や住信SBIネット銀行のおまとめローン商品よりは、審査に柔軟性があると言っていいでしょう。

 

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9.口コミ・評判

どんな商品でも、口コミや評判は商品選択の重要な情報源です。

ここでは、いくつかの口コミや評判を紹介しましょう。

イオンアシストプランの評価の高い口コミ

色々なローンを調べましたが、イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)は年収確認書類が無くても利用できるという点にとても興味を持ち利用することにしました。

年収確認書類は用意するにも時間がかかるし、用意の途中で第三者にローンの存在がばれてしまう可能性もあると思ったからです。

イオン銀行は知名度が高いので、安心して借りれそうというイメージがあったのですがまさにその通りでした。

イオンアシストプランの評価の低い口コミ

イオンアシストプラン申込みしました。

翌日に携帯と職場に電話があり、1週間ぐらい経って仮審査OKの電話と郵便物送付するとのことでした。

契約書等一式を返送したら、3週間後ぐらいにやっとカードが到着しました。

対応が遅いです。

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結論:イオン銀行「イオンアシストプラン」の審査難易度は星4つです。

ここまでイオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)の審査について、9項目から検証してみました。

マネストとしては、イオンアシストプランの審査難易度をこのように評価します。

イオンアシストプランの審査難易度★★★★☆

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)の審査難易度は、星4つと評価します。

 

金利は消費者金融系のおまとめ・かりかえローンよりは低く、最大借入限度額が700万円となっています。

また、先ほどの口コミにもあった通り、原則300万円までの借入であれば年収確認書類が不要となっています。

ですから、銀行系のおまとめローンは審査が厳しそうで通らさそうだけれど、消費者金融系カードローンは金利があまり変わらなくてイヤだなぁ……とお悩みの人には、ぜひおススメしたいおまとめローンです。

 

ただし、同じイオン銀行の提供する「イオン銀行カードローンBIG」では専業主婦でも借入は可能でしたが、こちらの「イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)」では専業主婦の方は借入不可となっていますので、お気をつけ下さい。

イオンアシストプラン(旧イオン銀行ネットフリーローン)
イオン銀行ネットフリーローン
金利 3.8%〜13.5%
限度額 30〜700万円
審査時間 2営業日~3営業日
融資スピード 最短1〜2週間
担保・保証人 不要
パート・アルバイト 融資可能
無利息期間 無し

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