2016/03/15

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賢く、お得に、費用をギューッと圧縮!節約レジャー大作戦!

レジャーは賢く、お得に、楽しみたい!

レジャー特集


みなさんは最近レジャーに行っていますか?


「全然行ってないよ」という人もいれば、「今度行こうと計画中!」という人もいると思います。

レジャーは何かとお金がかかりがちでそれを理由に諦めてしまう人も多いといいます。


しかし、少し工夫をすれば、節約をしながら楽しむことは十分可能です。

今回はそんなテクニックを集めてみました。


レジャーを計画している人は必見です!


交通費は節約のマストポイント!

新幹線 画像


新幹線は安くならない......って本当?

レジャーに出かける際に新幹線を利用する人もいるのではないでしょうか。

新幹線は、早く移動できるうえ、時間も正確です。

また、お子様同伴のお出かけであれば、新幹線は喜ばれるポイントでもありますよね。


そんな良い事づくめの新幹線ですが、決して安いとは言えない料金です。

しかし、まったく安くする手立てがないのか、と言われればそれは違います。

新幹線代は少し工夫で安くすませることができます。


交通費は旅費の中でも削りやすいポイントにあたります。

ここはおトクに乗車して、その分のお金を旅先で使いたいですね。

「青春18きっぷ」は、実は年齢問わず使える!

みなさんも一度は「青春18きっぷ」という名前をきいたことがあると思います。


しかし、その名前から「18歳までじゃないと使えない」や「学生限定のきっぷ」と思っている人もいるのではないでしょうか。


確かに学生を連想させるようなネーミングですが、実は「青春18きっぷ」は年齢問わずに活用できるお得なきっぷなのです!


1日2,370円で全国のJR線などが乗り放題になりますが、販売時期と利用時期が季節ごとにそれぞれ決められています。

春の販売期間は3月31日までですので、今回逃してしまった方は夏に利用してみてはいかがでしょうか。


特別感満載!?飛行機だって工夫次第で安くできる!

レジャーに行く際に目的地への移動方法はいくつかありますが、遠くへ行くのであれば一番効率が良いのは飛行機ではないでしょうか。

また、電車と違い、普段の生活ではなかなか乗る機会が少ないので、特別感もありますよね。


しかし、飛行機というと、どうしても「高い」というイメージが拭えないようです。

ところが、そんな飛行機でも方法や時期を選べば安く搭乗することができます。


また、会社もいくつかあるので、目的地に合わせて選びましょう。


とにかく安さを求めるなら、夜行バスという手もある!

安い移動手段というと、「夜行バス」を思い浮かべる人も多くいると思います。


しかし、安いというからには、メリットだけではなくデメリットも生じます。

夜行バスのおいしいところだけを見て、後悔した......ということがないよう、きちんとデメリットにも目を向ける必要があります。


反対に、夜行バスにマイナスなイメージを抱いている人も、メリットに目を向けると「意外と良いかもしれない......!」と新たな発見があるかもしれません。

一見デメリットに感じることでも、工夫次第では乗り越えることができることもあります。


大切なのは、多角的な視点を持つことです。

レンタカーは会社選びが重要!

レジャーの交通手段において、レンタカーを選択する人もいると思います。


人数や距離によっては公共交通機関を利用するよりも安くなることもあるので注目度が高いのは当然のことと言えます。


しかし、需要があれば、会社も多数存在し、「どこを選ぶべきか......」という悩みもでてくることと思います。


レンタカー会社は目的も応じて選ぶのが最も賢明です。

それぞれの会社の特徴をしっかりと調べて自分たちにあった会社を選びましょう。


レンタカーとは何が違う?カーシェアリングという新しい選択

レジャー先に行く方法は電車と飛行機の他には車という手段もあります。

車でもいくつか種類があります。

マイカーとレンタカーは思いつく人が多いと思いますが、それだけではなく、「カーシェアリング」という種類もあります。


カーシェアリングとは、会員制の車両利用サービスで、入会時に登録手続きをすれば、その後は車が空いていれば24時間いつでも利用できます。

レンタカーと違いガソリン代の負担が全くないので、利用頻度によってはレンタカーよりもコストを抑えることができます。


しかし、カーシェアリングにはいくつかの会社がありますので、自分のニーズにあった業者を選ぶことが重要になってきます。


車でレジャーを楽しむなら各地のPA・SAも満喫しよう!

パーキングエリアやサービスエリアというと、休憩するところ、というイメージが強いと思います。

しかし、近ごろは進化が目覚ましく、レジャー施設に匹敵するレベルのPA・SAも多くあります。

中には温泉や観覧車まである所も存在するというから驚きですよね!

この楽しみを味わえるのは、車で移動している人だけです。

大いに満喫しちゃいましょう!


また、PAでもSAでもない、「道の駅」という施設も年々増加しています。

トイレ休憩だけに利用するにはもったいないですよ。

東京を楽しむなら、おトクな1日乗車券を活用すべし!

東京には楽しめるスポットが数多くあります。

東京に旅行で来た人はどこをまわろうか悩んでしまうかもしれませんね。

いっそのこと全部まわりたいけど、交通費だけでもバカにならないし......と感じている人もいるのではないでしょうか。


しかし、1日乗車券を利用すればおトクに東京を旅することができます。

しかも、提携しているレジャー施設で乗車券を提示すると割引やサービスまで受けられちゃいます。


東京近郊にお住まいでたまには近くをじっくり楽しみたい!という人にもオススメです。

お金がかかりがちなレジャー施設などは工夫を凝らしておトクに楽しもう!

レジャー施設 画像


嗚呼、誘惑...夢の国を楽しむには、お金が必要という現実

人気のレジャー施設と言えば、ディズニーランドは鉄板ですよね。

性別年齢関係なく楽しめるレジャーの王様というべき存在ではないでしょうか。


しかし、そんな夢の国を楽しむにはお金が必要です。

かと言って何でもかんでもお金をかけてしまっては、後が大変になってしまいます。

抑えるべきところはしっかり抑えて、メリハリを持って楽しみたいですね。

USJは節約の基本が3点ある!

レジャー施設でお金がかかるものといえば、チケットが真っ先に思い浮かぶと思います。

しかし、駐車場代や食費も案外お金がかかるポイントと言えます。

おトクに遊ぶことができるということなので、ここは上手に乗り切りましょう!

各鉄道会社が販売している「おトクなきっぷ」を使えば、有名観光地もグルメもリーズナブルに満喫できちゃう!

最近は切符とレジャー施設やお食事のサービス券がセットになった「おトクなきっぷ」を発売している鉄道会社が増えてきました。


このきっぷを使えば、今まで行く機会がなかった所でも気軽に出かけられますよね。

普段は乗らない路線を楽しむのも良し、いつも利用している路線を探検してみるのも良し。


散歩感覚でちょっと遠くにお出かけしてみませんか?

ホテルも選び方しだいで安くなる!

旅行をするのであれば、宿泊施設を利用することになると思います。

「ホテル」というと、どうしてもそれなりの金額がかかってしまう、と思ってしまいがちですが、選び方次第では安く泊まることも十分可能です。

子どもも大人も大満足!無料で楽しめちゃうスポットをおさえよう!

無料施設 画像


レジャーというとどうしても「お金がかかる」という印象が強いかもしれませんが、実は、無料で遊べるスポットも数多く存在します。

しかも、動物園や水族館、ミュージアムに体験型施設などその種類も豊富。

とても0円とは思えない質の良い経験ができるのがポイントです。


この無料施設をおさえれば、あなたもレジャーマスターになれるかも......!?

子連れのレジャーってお金がかかる......という悩み、ありますよね......

レジャーに行きたくても、「子どもがいると何かとお金がかかってしまうから......」と躊躇してしまう人もいるのではないでしょうか。


幼児の行動は予測不能です。

そのために余計なお金がかかってしまうこともあります。

また、泊まりにいくのであれば、宿泊施設によっても対応が異なり、いくら幼児といえども料金がかかるところもあります。


かと言ってせっかくレジャーに行けるチャンスがあるにも関わらず諦めてしまうのいはもったいないです。

お金がかかりがりな子連れレジャーでもうてる手立ては存在します。

また、レジャー施設に行く際には場所によっては事前にクーポン券を手に入れることができます。

一人分の割引価格は大したことないと感じられても、家族全員分にしたら一人分のごはん代くらいにはなるでしょう。


一つ前の項目で紹介した無料施設に遊びに行くのもいいですね。

レジャーは「楽しかった」と思えれば大成功!

家族 画像


レジャーにはある程度お金をかけた方がいいという人もいると思います。

確かに、お金をかければそれなりの質が期待できる事と思います。


しかし、レジャーで大切なことは一日に終わりに、「今日は楽しかったね!明日からも頑張ろう!」と思えることではないでしょうか。


いくらお金をかけても、元を取ろうとするあまり何をするにも忙しなくなってしまったり、帰ってから「使い過ぎてしまったー!」と後悔をしてしまっては、それはいい思い出とはならないかもしれません。


やはり、出すべきところは出して、抑えるべきところは抑える。

このメリハリが大事なのではないでしょうか。


これからレジャーを企画している人がいたら、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。



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