2016/03/01

使う

9477views

格安旅行の必殺技!夜行バスを利用するメリット・デメリットを徹底解説

移動費は最も節約しやすいポイント!

夜間バス

 

旅行するとなると、宿泊費用や食費など様々なお金がかかりますが、その中でも移動費はどの交通機関を利用するかで大きく違い、節約できる部分です。
長い距離を移動するほど移動費は高くなりますが、交通機関でも長距離を安い値段で移動できるのが夜行バスです。

 

夜行バスは利用料金が安いという他にも、色々なメリットがあり、もしも移動費を安くしようと考えているならおすすめです。
ただし夜行バスにもデメリットはありますので、今回は夜行バスのメリットとデメリットをご紹介します。

安いだけじゃない!夜行バスのメリット5つ

夜行バス メリット

1. とにかく格安!

夜行バスのメリットというと、なんといっても利用料金が安いことでしょう。
例えば東京大阪間なら、シーズンにもよりますが片道2,000円から3,000円という価格のバスもあります。

 

これが新幹線だと15,000円ぐらい、飛行機だと10,000円ぐらいはかかりますので、それらと比べると遙かに安いことがわかります。

2. 寝坊の心配がない

夜行バスと言うように、多くのバス会社のバスは夜出発して早朝に目的地に到着します。
このために、夜行バスを利用すると夜中はバスの中で眠ることが出来、到着するころには丁度良い目覚めの時間となっています。
到着すれば強制的に起こされますので、どんなに眠っていても寝坊の心配はありません。

3. 余裕をもって観光できる

朝早く目的地に着きますので、朝から観光をすることが出来ます。
朝から夜まで1日を存分に使って余裕を持って観光が楽しめるのです。
何泊かしても、またその気になれば日帰りでも旅行することが可能です。

4. 荷物がたくさん積める

バスにはエンジンルームの近くに荷物を入れるスペースがあり、乗客分の荷物を余裕を持って詰めるぐらいの広さがあります。
多少大きめの旅行バッグでも問題なく詰め込めて、荷物の心配をする必要がありません。
アコースティックギターぐらいの大きめの物でも詰めます。

5. 空港や新幹線の乗車駅よりも自宅から近い場所から乗れる

夜行バスの乗合駅は、普通のバス停と同じように街の中心部や中心駅の側にあることが多いです。
そのために空港のように搭乗口まで長い通路を歩く必要も、新幹線のように駅の中を歩いて行く必要もありません。

意外な落とし穴も!?夜行バスのデメリット5つ

夜行バス デメリット

1. 眠れない人もいる

夜行バスは当然のことながら夜中も走り続けて目的地を目指します。
お客さんは走っているバスの中で眠ることとなり、周囲の人の気配や話し声など、バスの走る音などの中で眠らなければなりません。
また座席に座ったまま眠らないといけないので、人によっては眠れず、寝不足のまま旅行をすることとなります。

2. 寝れたとしても熟睡はできない

座席は広くなく狭いと思っていた方がいいでしょう。
そのためにたとえ眠れたとしても、窮屈な慣れない中で眠らないとならず、熟睡できない場合も多いです。

3. 防犯や事故の面での不安がある

夜行バスは高速を利用して目的地を目指し、夜から到着の早朝までは、運転手1人か2人で運転します。
このために事故に遭う確率は多少あり、高速バスの事故もいくつか起こっています。
また貴重品などはバスの荷物入れにしまえばよいですが、多少の金銭は持つこととなり、スマホやノートパソコンなども使用することもあるでしょう。
そのような中で眠ると盗難に遭うことも考えられます。

4. 遅れる可能性がある

夜行バスは、新幹線や飛行機と違い、遅れる可能性は高いです。
それは何かの理由で出発が遅れたため、道中の道が混雑していたためなどの理由により起こります。
何かの理由により遅れて、早朝に着く予定が10時頃になるということもあります。

5. 朝早く着きすぎるので、店や施設が開いていない

予定通り目的地に到着すると、到着時は早朝となります。
そのために、朝早いので主要なお店や施設は開いておらず、開いているのはコンビニや24時間営業のファーストフードだけです。
目的の施設に行こうと思うなら、開く時間まで何かしら行って時間を潰す必要があります。

夜行バスで少しでもゆっくり寝るコツを伝授

夜行バス 安眠

 

夜行バスは座席に座ったまま眠ることとなり、慣れないと狭い中雑音の多い中で眠ることとなり。
夏や冬だと寒かったり暑かったりすることも考えられます。
そんな中でも眠るためのコツが以下の通りです。

1. 安眠グッズを利用する

まずは安眠グッズを使う方法があります。
アイマスクを使用したり、耳栓を使ったり、快眠できる枕を持っていって使用するという方法があります。

2. 足元が広めな席を確保する

夜行バスによっては、広めになっている座席のバスもあり、中にはそれを売りにしている会社もあります。
そのような座席は通常の夜行バスに比べると多少値段は高くなりますのが、快眠するには利用すると良いかもしれません。

3. 少しでも寝やすいと思われる服装で行く

夏だとあまり問題になりませんが、冬だとバスの中は暖かいので、外のような格好はしなくて良いです。
そのためにジャケットを着込んだり、ブーツを履いていたりすると邪魔になって眠りにくくなります。

少しでも眠りやすい格好をすると良いです。

時間の制約がないのであれば、夜行バスはオススメ!

夜行バス 格安

 

もしも旅行で時間のことを考えずに安く移動したいなら、夜行バスがおすすめです。
往復料金を支払っても、新幹線や飛行機の料金よりも安く済むでしょう。
ただし利用したいと思うなら早めの予約が必要です。

 

夜行バスは座席数が決まっており、乗れる定員があります。
特に料金の安いバスだと早めに定員が埋まりますので、その前に予約しておきましょう。
予約可能になったらすぐに予約するのが良いです。

 

また夜行バスでは十分に疲れを取ることが出来ない場合が多いので、体力を使うようなプランには利用せず、のんびり旅行する場合などに最適です。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「使う」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com