2016/03/15

お金の雑学

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やっぱり一味違う!お金持ちのお金の使い方

お金持ちのお金の使い方にはある特徴があります。

現金 画像

「お金持ちにならないかなあ」このような希望は老若男女誰もが思うことのはずです。
お金持ちになれれば、今まで高額で支払えなかったものでも購入できますし、いろいろなところに旅行に行けるかもしれません。


日本にも一握りではありますが、お金持ちと言われる裕福な人はいます。
ところでこのお金持ちを見てみると、お金の使い方に関して共通のポイントがいくつかあるようです。
お金の使い方の習慣を押さえれば、もしかすると今後皆さんもお金持ちになる可能性はあります。


そこでここでは、お金持ちのお金の使い方の特徴を6つ紹介します。
お金の使い方をお金持ちから真似てみるところを起点として、お金持ちになるための第一歩を記してみませんか?

お金持ちに共通する、お金の使い方

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①自己投資に使う

自己投資に使うというのは、ほとんどのお金持ちがやっていると言って良いでしょう。
たとえばエステ経営している女性は、きれいな人が多いですが、自分がきれいになるための投資を惜しまない傾向があります。


一見すると綺麗に見せたい、見栄を張りたいからと思われるかもしれません。
しかしそうではなく自分がきれいになることで「自分もああなりたい」といった、一種の広告塔の役割を果たします。
その他にも自分が受けた施術で効果のありそうなものであれば、自分のお店でもどんどん採用していくなどプラスに働くわけです。


反対にお金に縁がない人は、ギャンブルや見栄のためのブランド品などに良否してしまう傾向にあります。


自己投資は巡り巡って自分に利益となって返ってきますが、ただの浪費はお金を失うだけで自分に対してプラスなことが何一つありません。


この違いをお金持ちはきちんと理解しているのです。

②人間関係に使う

お金持ちのお金の使い方の中で、人間関係で使う傾向も顕著です。
そのようにして人脈を広げていきます。
それがビジネスチャンスにつながることもあるでしょうし、今後ピンチに陥った時にその人脈が助けてくれる可能性もあります。


人間関係にお金をしっかり使えば、きちんといずれが自分に戻ってくることをお金持ちはきちんと理解しています。
人脈が増えることは、そのまま稼げる手段が増えることとイコールであるとも言えます。


お金を稼ぐ事や事業は自分一人だけの力では限界があります。

その中で人間関係への投資を忘れてしまったら何をしてもうまくいかない、という時期がきてしまうかもしれません。

人間関係にお金を使うことは一見他人に使っているように思えるかもしれませんが、自己投資といっても過言ではないのです。

③「欲しいもの」と「必要なもの」の区別がついている

お金持ちを見てみると、無駄なお金の使い方をしていません。
ただ単に欲しいなと感じたら購入するのではなく、本当にそれが自分にとって必要かどうかを見極めて買い物をしています。

ただ「欲しい!」という気持ちだけで購入してしまうと、

買っただけで満足してしまって結局使わなくなってしまった!

いつも間にかお金がなくなってしまって本当に必要な時に必要なものが買えなくなってしまった!

という事態に陥ってしまうこともあります。


本当に必要な時に必要なものを買えば、お金を出した分以上の恩恵を受けられる可能性が高いです。
買い物をする時にも何気なく買うのではなく、その商品を買う本当の意味を考えながらショッピングしているのがお金持ちの特徴です。

④「浪費」ではなく「投資」に使う

お金持ちのお金の使い方で特筆すべきことは、浪費はしていないことです。
ただ単にお金を出すのではなく、お金を出したことにリターンを期待する投資にお金を使っている点に注目です。


反対に浪費とは「払った金額以下の価値しか手に入れられない行為」です。

浪費は単なる自己満足で終わってしまいます。
時には気分転換でそのようなことが必要かもしれませんが、毎回やっていれば貯まるお金も貯まらなくなります。


不動産を購入するとか、株式を買うといったことをやっているお金持ちは多いです。
最終的に買った時よりも資産を増やせるような買い物をしているから、お金持ちになれるわけです。


「浪費をせずに投資をする」

この事を胸に刻むだけでお金持ちにグンと近づくことができることでしょう。

⑤「モノ」より「体験」に使う

お金に関する研究もいろいろとなされていますが、最近ではお金の使い方としてモノよりも体験を購入する方がより高い満足感の得られることがわかっています。
体験はプライスレスなところがあるので、そのためにお金を出すとそのことをいつまでも記憶に残りますし、高い満足度になります。


スキルアップのためにセミナーに参加する、知識を増やすために読書をする、などがその例です。

自分で体験したことは体に身について簡単には離れません。

また、体験にお金を使うということは「自分の将来に投資している」と言い換えることもできます。


お金持ちはそのことをわかっていて、物を買い集めるのではなく体験を購入する傾向が見られます。

⑥寄付をする

お金持ちになっている人を見ると、寄付をしている傾向が見られます。

伝説の石油王・ロックフェラーはまだ貧しかった頃から収入の10%を寄付していた、と言います。

寄付というと、お金持ちになってから始めたのではないか、と思う人もいるかもしれませんが、彼をはじめとして、みな貧しかった時から寄付をしていると言いまます。

そして彼らに共通していることは「決して見返りを求めていない」ということです。

誰かに与えたものは巡り巡って自分のもとへ返ってきます。

そう考えると、寄付を繰り返していた人がお金持ちになる道理も理解できるのではないでしょうか。


お金は人のためならずとか、金は天下の回りものといった言葉があります。
誰かにお金を与えることで、いずれ自分の富になって帰ってくることを本能的にお金持ちは理解しているのかもしれません。

お金持ちは「無駄遣い」をしない。

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お金持ちはケチだからお金が貯まると思っている人は多いですし、その説は結構広く流布しています。
確かにお金持ちは、むやみやたらにお金を使うことはあまり多くないでしょう。
ただし決してケチではないです。


お金持ちを見てみると、それにお金を出すべきか、出したら自分どうプラスに跳ね返ってくるかを考えてショッピングをしている傾向が見られます。
自分にとってプラスになる買い物ではないと判断をすれば、どのような商品であっても購入しないわけです。


このように無駄遣いをしないように心がけていることが、お金持ちのお金の使い方のポイントです。
手元にお金があるとちょっといいなと思っているものを簡単に購入してしまったことはありませんか?
お金持ちに近づきたいのであれば、控えるべき習慣かもしれません。

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