2016/03/22

貯める

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「お金がない!」はもはや言い訳!? デキるフリーターの貯金術

フリーターで一人暮らしでも、貯金はできる!

フリーター 貯金

 

フリーターで一人暮らしのあなたは、お金がないので貯金が出来ないと考えていませんか?
しかしながら、貯金が出来る出来ないというのは収入の大小によるものではなく、考え方次第です。
いくら収入があっても散財してはお金は貯まりません。

 

収入が少なくても貯金をしようという姿勢さえあればお金を貯めることは可能であり、どのように行動するかが問題です。
もちろん無駄遣いをしないことや節約も大切になってきますが、貯金するためにはそれ以外のことも大事です。
貯金するための方法をいくつかご紹介します。

今すぐ貯金ができるフリーターになるためにこころがけること

先取り貯金を慣行する

先取り貯金というのは、これは給料が入ればまずはまとまった金額を貯金するという方法医です。
会社なら財形貯蓄という制度があり、これは給与をあなたの口座に振り込む前に、一定額を別の専用の口座に振り込み、その後あなたの口座に振り込んでくれる会社のサービスです。
財形貯蓄をしている会社ならこのサービスが利用できます。

 

もしも財形貯蓄のない会社なら、銀行でも同様のサービスがあり、自動積立定期預金があります。
この口座を開設すると、ここの口座に給与が振り込まれると、一定額を別の定期預金口座に振り替えてくれるサービスです。

 

なかなか貯金が出来ないというなら、このようなサービスで強制的に貯金する方法があります。

目標の貯金額を決める

貯金をしようと決めたら、まずはいくら貯金したいか目標額を決めましょう。
1ヶ月でも1年でもいいので、具体的な金額を定めましょう。
あまり現実離れした金額よりも、貯まりそうな金額を目標にすると良いです。
目標を決めれば、それに向けて貯金を開始し、モチベーションも保ちやすいです。

 

また目標金額を定めたら、毎月いくら貯金できるか、その金額の捻出に向けて行動しましょう。

固定費を見直す

貯金をするなら貯金できるお金を捻出することは大切です。
とは言っても給与が急に増えることはほとんどないので、支出を減らすこととなります。

 

一番支出を減らしやすいのが固定費であり、家賃やプロバイダー料金やスマホの通信料金などです。
すぐに引越すことはなかなか出来ないでしょうから、家賃を安くするのは厳しいですが、スマホの通信料金などは、今は格安SIMがありますので、すぐに安くできます。
新聞を取っていたり保険に入っていたりする場合は、それが本当に必要かどうか見直してみましょう。
一度安くすれば、その差額が毎月自由になるお金なので、固定費の見直しは効果的です。

副業をしてみる

どんな種類の副業でも良いので、行うとその分の収入で生活に余裕ができます。
毎月1万円でも2万円でも良いので、簡単な副業から始めてみましょう。
SOHOと呼ばれるものやアフィリエイトなどがあります。
無理せず自分の毎日の時間内で行えることから始めるのが良いでしょう。

 

毎週決まった日に休みがあるというなら、その日にバイトをしてダブルワークするという方法もあります。

将来を見据えた行動をしている

フリーターとなると退職金がないので、今の仕事を辞めると生活が危うくなります。
そのことを頭に入れておいて、将来が安定するようにそれに向けて行動しましょう。
今から正社員を目指す、収入の柱を作る、などのことを行うと良いでしょう。
もしもお金に余裕があるなら、投資などを行ってみて働かなくても収入が入る仕組みを作るのも良いでしょう。

コツコツ貯める姿勢を大事にする

貯金をしようと決意したら、一度にまとまったお金を貯金しようとするのではなく、こつこつと小銭でも小額でも良いので、手元にある範囲のお金を貯めるようにすると良いです。
そのようにすることで、少しずつではありますが貯金が増えていきます。
まとまったお金が出来たら貯金しようとすると、お金がまとまる前に何かに使ってしまうことも多く、出来るだけ貯金するためのお金は手元に残さない方が良いです。

貯金するのに必要なのは、じゅうぶんなお金よりも意識づけ

貯金 意識

 

いかがでしたでしょうか?
貯金するというのは、収入が多い少ないに関わらず、貯金に対してどのような意識を持っているかで決まってきます。
例えば、固定費の見直しや節約などを行って、毎月1万円貯金できるようになれば1年で12万円貯まります。
毎月3万円貯金すれば1年で36万円も貯まります。

 

また歳を取れば取るほど体力も無くなり、若い頃と違い力仕事も出来なくなります。
もしも今若くフリーターとして働いていても、それは50歳や60歳まで続けるのは無理な話であり、やはり早めに正社員や契約社員への道を模索すべきでしょう。
何か怪我や病気をするようないざというときには、お金があれば苦労せずに済むこともあるので、健康な間から出来るだけ貯金をするようにした方が良いでしょう。

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