2016/05/21

使う

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大学生は意外にお金がかかる!誰でもできる節約術で少しでも出費を減らそう!

家賃に水道光熱費に交遊費......大学生のお財布は絶叫寸前!?

大学 画像

大学に入学して、一人暮らしをスタートする人も多いでしょう。
一人暮らしをするとなると、今まで実家で暮らしていた時には両親に任せっぱなしだった家事も自分で行わないといけません。
また光熱費や家賃といった生活費のやりくりに関しても、自分ですべて行う必要があります。


そこで重要になるのは、1か月の家計の収支をいかにやりくりしていくかということです。
そのためには、1か月に光熱費や家賃、食費といった生活するために欠かせない費用をまずはどのくらいかかるか算出することです。
そのうえで、どこか支出でカットできるところはないかチェックしてみましょう。


ここでは学生生活を送るにあたって必要な、節約の方法などについて紹介していきます。

今日から実践できる、節約術集めました。

自炊をする

節約をするにあたって、自炊を心がけることは大事です。
外食や惣菜を購入して食べるとなると、どうしても食費がかさんでしまいます。
500円の定食といわれると安く感じるかもしれませんが、自炊をすれば200円とか300円で結構豪華な料理を作ることもできます。


「授業やバイト、サークルもあるので毎日そんなに自炊はできない」という人もいるでしょう。
その場合には休日を利用してまとめて料理を作ってしまいます。
それらを冷凍庫で保存して忙しい時には電子レンジでチンすれば、自炊も十分できるはずです。

コンビニには極力立ち寄らない

コンビニは24時間営業していますし、生活必需品がすべて揃っているので一見すると便利です。
しかしスーパーなどと商品の価格を比較してみると、コンビニは定価で販売しているため、どうしても割高です。
ですからコンビニで買い物するのは極力控えた方がいいわけです。


ちなみに最近では日本全国にドラッグストアが進出していて、皆さんの近所にもあるでしょう。
ドラッグストアでは、生活必需品も低価格で販売されていますし、結構夜遅くまで営業しているお店も多いです。
生鮮食品を購入するのであれば、スーパーで休日などを利用してまとめ買いするのがオススメです。

スーパーに行くのは閉店前を狙え!

スーパーに行く時には、閉店前に行くと割引商品が多く出ているので安く買い物ができます。
店によって違ってきますが、たいていのスーパーで2~3割引きで販売しています。
中には通常価格の半額で販売しているお店もあるほどです。


その他にもスーパーは安売りの日を月に何度か設定していることが多いです。
この安売りの日を狙ってスーパーに行く習慣をつけるのもおススメです。
レジ近くや新聞の折り込み広告にスーパーのチラシは挟まっているはずなので、こちらで情報収集することです。

価格に惚れる買い物はしない

節約生活をしようとすると、どうしても安物の商品に執着してしまう人も多いです。
しかし「安物買いの銭失い」という言葉を聞いたことはありませんか?
安い商品を買ったところ、自分には合わなくて使わなかった、粗悪な商品をつかまされたといったことで結局損をするという意味です。


ですからただ単に安物だというだけで、商品を購入すべきではありません。
本当にその商品は自分が必要としているものか、価値のある物かを見極めましょう。
多少高い値段の商品でも長く使い続ければ、むしろコスパで見ればお得というケースもあります。

暖房はほどほどに。衣服で体温調節をする

冬場の寒い時期に暖房をかける人も多いでしょうが、暖房は冷房よりも電気を食います。
節約するのであれば、できるだけ暖房は掛けないように心がけることが大事です。


寒い時期の場合、衣服を多く着込むことでも暖を取ることは可能です。
暖房はできるだけ使用しないように心がけ、どうしても寒さに耐えられない時だけつけることが大事です。

手数料がかかる時間帯でお金をおろさない

銀行口座を開設して、ATMなどで現金を下ろすことも出てくるでしょう。
ところでATMには、時間外手数料というものがあるのをご存知でしょうか?
深夜や早朝、土日祝日にATMを利用すると手数料を負担しなければなりません。


通常108円、中には216円も手数料を取る所もあります。
平日の日中であれば自行ATMは無料としている所が多いですから、手数料無料の時間帯を狙ってお金をおろすことです。
100円・200円といわれるとたいしたことないと思うかもしれませんが、ちりも積もれば山となるかもしれません。

固定費はクレジットカードで支払う

光熱費や携帯電話の料金、プロバイダのコストなどの毎月発生する支出はクレジットカードを利用することです。
最近では学生用のクレジットカードを発行している所も多いです。
なぜクレジットカードを利用すべきかですが、今や多くのカード会社でキャッシュバックポイントを採用しているからです。


毎月必ず発生する費用をカード払いをすれば、一定のペースでポイントを積み重ねることができます。
そうなれば、ポイントを現金のようにショッピングするときに利用でき節約効果が期待できます。


アルバイトをするのはいいが、シフトの入れ過ぎには注意!

家計のやりくりが厳しくなったのであれば、アルバイトをしてお金を稼げばいい、このように考えている人もいるでしょう。
確かに卒業したら就職する人も多いでしょうから、お金を稼ぐ経験を学生の時に積むことも大事です。
しかし学生はあくまでも学業が本分で、バイトをするために授業に出られないとあれば本末転倒です。


アルバイトするにしても、学校の生活がおろそかにならないように注意したいところです。
また休日を入れずに頑張りすぎてしまって、体を壊してしまうようであれば元も子もありません。


特に1年生の時には必修科目も多いでしょうから、なかなかバイトのシフトには入れないでしょう。
ですから節約生活の習慣を身に着けて、できるだけでていくお金を減らすことが重要です。

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