2016/03/01

使う

1363views

東京都内の無料で遊べる面白ミュージアムまとめ11選

無料でこんなに面白いミュージアムが都内にある!

面白い ミュージアム

休みの日に遊びに行くなら、美術館や博物館に行くのも良いでしょう。
しかし、そのような場所は入場料金がかかる場合も多く、出来れば無料の方が良いと考える方もいるかもしれません。


実は無料で見学できるような場所もいくつもあり、意外にも都内でも多数あります。
しかもジャンルも幅広く、こんなものまで博物館や美術館にしているのかというような施設もあります。


今回はそんな無料で行けるような面白いジャンルの場所を紹介しますので、是非ともレジャーなどの参考にして下さい。

東京都内の無料で遊べるミュージアムまとめ11選

相撲博物館

URL : http://www.sumo.or.jp/sumo_museum/


相撲に関する資料が展示されている場所であり、番付や化粧まわしに関する資料を保管し展示しています。
年に6回テーマを設けて、それぞれに関する展示が行われています。

世界のカバン博物館

URL : https://www.ace.jp/museum/


世界50カ国から集めた、ありとあらゆる鞄が展示されています。
日本の鞄や有名な鞄はもちろんのこと、蛙や象や鮫など珍しい素材を使った鞄も多くあります。
鞄の素材を手に取ることが出来る体験コーナーなどもあります。

袋物博物館

URL : http://www.azumaya.bz/musium.html


江戸時代から現在に至るまでの、小銭入れや煙草入れなど袋物を展示しています。
手動ミシンや制作道具なども展示されており、オリジナル商品の販売やオーダーメイドも承っています。

板橋区ホタル生態環境館

URL : http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_kurashi/063/063779.html


ゲンジボタルとヘイケホタルを飼育している、蛍専門の飼育施設です。
メダカやカワニナたちもおり、蛍の飼育法や生態が見学でき、シーズンには夜間公開も行われます。
夜には都会では見られないような蛍の輝きを見ることも可能です。

ファーブル昆虫館 「虫の詩人の館」

URL : http://www.fabre.jp/


ファーブルの生まれた家を再現しており、ファーブルの著書の他に虫の本などがあります。
また昆虫記に出てくる標本が展示されており、ファーブル好きな人のための場所です。

NHK放送博物館

URL : http://www.nhk.or.jp/museum/


放送に関する資料や機材等が展示されており、キャスター体験や7,600本のNHK番組の視聴なども出来ます。

日本銀行金融研究所貨幣博物館

URL : http://www.imes.boj.or.jp/cm/


お金を通じて日本の歴史を見学でき、和同開珎や大判・小判の賽物や古今東西のお金や資料を展示しています。
体験コーナーや記念撮影スポットなどもあります。

つまみかんざし博物館

URL : http://www.ask.ne.jp/~kanzasi/


つまみかんざいに関する博物館であり、それは舞妓さんなどが使っているかんざしの事です。
江戸時代から制作され現在に続いており、季節や生き物を取り入れれ大自然を創造させる造形となっています。
博物館としては小さいですが、数々のつまみかんざしが展示されており、日本の文化を垣間見られます。

SAKURA TERRACE

URL : http://www.yamazakura.co.jp/sakuraterrace/


株式会社山櫻のショールームであり、様々な製品を体感できます。
企画展やイベントが開催され、製造に関わる古い機会や、歴史や語源、製品を購入できるコーナーなどがあります。

パルテノン多摩 歴史ミュージアム

URL : http://www.parthenon.or.jp/rekishi/


多摩丘陵が開発されていった過程を、そこの生活や文化とともに展示しています。
開発のはじまり・近代化・ニュータウンの誕生・変わりゆく様子と4つのコーナーになっており、今と昔の姿を見ることが出来ます。
100インチの大型スクリーンでの上映コーナーもあります。

屏風博物館

URL : http://byoubu-museum.com/


屏風の博物館であり、多彩な屏風を展示している場所です。
屏風作り体験コーナーもあり、伝統工芸の大切さを実感できます。

次の休日は変わり種ミュージアムへ行ってみよう!

面白い 博物館 美術館

いかがでしたでしょうか?
博物館や美術館というと美術品などを展示しているような場所に思えますが、このような一風変わったものを展示しているような施設もいくつかあります。
普段何気なく見ているような物でも、このようなミュージアムにいけば、その本質や中身を知ることも出来ます。
是非とも、今回紹介した場所はどこも入場無料となっていますので、休みの日には一度訪れてみてはいかがでしょうか。

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「使う」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com