2016/12/14

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【海外旅行保険】クレジットカードと掛け捨て型を徹底比較!

クレカは補償額が不安、掛け捨てはモッタイナイ……結局どちらがいいの?!

クレジットカード 画像


海外旅行に行くときは、旅行先での病気などは心配の一つです。
食事や水なども合わないときもありますので、腹痛などで病院にお世話になることもあります。
そこで海外旅行保険を使用するときは、クレジットカードの保険を使うか、保険会社の保険を使うか迷うところです。


クジレットカードは年会費が無料なら保険も無料ですが補償額が心配になります。
保険会社の掛け捨ては補償額が十分ですが保険料がもったいないと思うでしょう。
それではクレジットカードと保険会社の保険はどちらが良いのでしょうか?
次の項目から詳しく比較してみます。

クレカVS掛け捨て型、6番勝負!

クレカ 勝負 画像

1. 補償範囲

補償範囲に関しては、それぞれの保険で死亡時や障害時などで補償額は違ってきます。

掛け捨て:死亡時補償は「傷害」のみ。歯科治療も対象外です。

保険会社の掛け捨ての死亡保険は、その対象は障害の場合のみとなり、病気で死亡した場合は対象外となります。
もしも旅行先で歯が痛くなって歯科治療を受ける場合も対象外です。


ただし入院や病気での治療でも、別途補償されます。

クレカ:

クレジットカードの海外旅行保険も、死亡時補償はその対象は障害の場合のみとなり、病気のときは対象外です。
ただし入院や病気での治療でも、別途補償されますが、カードによっては死亡保障のみの保険もあります。

2. 補償金額

掛け捨て:基本的には十分

保険会社の掛け捨て保険なら、多くの場合は治療費などは全額補償されますので、金額の心配をする必要はありません。

クレカ:複数毎の所持で会費!

クレジットカードの場合は、1枚のカードでは入院や治療の補償金額では、医療費が足りないことがあります。
1枚しかカードがないと、足りない分は自費となりますが、クレジットカードを複数枚持てば、治療費などは枚数分のカードの補償額を加算して使えます。

3. トラブル対処

掛け捨て:スタッフが対応

もしも旅行先でトラブルにあえば、保険会社のサポートに電話すれば対応してくれます。
病院の手配などもしてくれて安心です。
しかも多くの場合は世界各地何処にいても日本語で対応してくれますので、言葉の心配をする必要もありません。

クレカ:自分で全て対応

クレジットカードの場合は、すべて自分で行わないとなりません。
病院の手配はもちろん、病気説明、ホテルの手配などを自分でしないとなりません。
また治療費は補償されますが、先に立替え払いして、日本で治療額を補償してもらうために請求することとなります。

4. 急な飛行機の運休・手荷物遅延

掛け捨て:基本的な要件には入っている

基本的にこのような事も、保険会社の補償には含まれます。
そのために飛行機が運休したり、手荷物遅延しても安心です。

クレカ:補償があれば可能。基本的にはゴールドカード以上のみ

クレジットカードでも補償されている保険が付帯しているカードもあります。
ただし付帯していないと補償されず、付帯しているカードは基本的にゴールドカード以上となります。

5. 現地での治療費等支払方法

掛け捨て:保険会社側が支払う。

現地での治療費は、保険会社がすべての治療費を支払ってくれて、あなたが立替えたりする必要はありません。
立替える必要がないので、治療費がいくらになっても心配ないです。

クレカ:まずは自分で全額立て替え

クレジットカードの場合は、どこのカードでもまずは現地の病院で自費で支払って立替えます。
その後日本に帰国したら、クレジットカード会社に建て替えた分を請求します。
治療費はあとで払い戻しされますが、一度立替えしなければならず、カードで支払っても限度額以上の治療費だと、その分は自費でまずは支払わないとなりません。

6. 家族特約

掛け捨て:

プランによって家族特約がつく場合とつかない場合があります。
ファミリープランなどでは家族特約も含まれており、旅行に同行する家族も万が一の時は補償を受けられます。

クレカ:基本ゴールドカード以上で対応

ゴールドカード以上のクレジットカードなら家族特約が特典としてついているカードが多いです。
しかもカード所有者が旅行せずに、その家族が旅行した場合でも家族特約で補償されます。
また一般カードでもSBIカードやUCカードなら家族特約がついています。

結論:クレジットカードの海外保険の勝ち!

クレカ 結論 画像


クレジットカードと保険会社の海外旅行保険を比べてみました。
結論としては、現地ですべて言語なども心配せずに自分で対応できる場合はクレジットカードの海外旅行保険で良いでしょう。
ただしクレジットカードによっては、サポートデスクなどもあるので、言葉に自信がない人はそのようなサービスで手助けしてくれるかもしれません。


しかし保険会社の海外旅行保険だと、現地での病院手配から治療費の支払いなど、全て手厚くサポートしてくれます。
わからないこともサポートデスクが24時間日本語で対応してくれるので安心です。
ただし保険料がかかるのがネックであり、旅行期間が長ければ長いほど保険料は高くなります。

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