2016/02/14

貯める

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ちょっと意識するだけで変えられる!お金が貯まる「ホクホク財布」の特徴5つ

「お金が貯まる財布」は自分で作れる!

財布 画像

「お金が貯まる財布」と聞いて皆さんは本当にそのようなものがあるかと思うかもしれません。
あればいいに越したことはないけれども、そんなものは現実世界ではないと考える人もいるでしょう。


しかしお金が貯まる財布というのは、作ることができます。
しかも皆さんの日常生活における意識を少し変えるだけで、作ることが可能です。


そこでここではお金が貯まる財布の作り方を5つ紹介します。
お金が出ていってなかなか貯金できない人は、以下で紹介することを日頃から気をつけてみるのはいかがですか?

Let's try!お金が貯まりやすい財布の特徴5つ

長財布である

折り畳み式の財布と長財布がありますが、お金を貯めるためには長財布の方がオススメです。
長財布は折りたたみ式と比較すると大きめで、ズボンのポケットなどには収めにくいです。
そこでバッグなどに入れている人も多いでしょう。


しかしバッグからいざ長財布を取り出すとかさばりますし、出すのもしまうのも面倒です。
「面倒だからこの出費は我慢しよう」という風になるでしょう。


長財布はお札に折り目をつけることなくきれいにしまえます。
ピン札がきれいな状態で財布の中に入っていると、使うのがもったいないと感じるはずです。
ですから出費を抑制でき、お金が貯まりやすくなるわけです。

本革である

素材で見た場合、本革の財布を使用するのがお金も入ってきやすくなります。
合皮やビニール製の財布は、火の気を持っているので風水的にはお金をどんどん使ってしまう所がありNGと言われています。
本革の財布でもリーズナブルな価格で販売されているものもあるので、安いものでもいいですから購入しましょう。


また本革の財布は茶色をしているはずです。
茶色は土を風水ではイメージする色で、土はお金を生れるエネルギーを持っているとされます。
その意味でも本革の財布を持つのがオススメです。

お財布の向きはいつも上向き

財布にお札を入れるときには、上向きにそろえて入れるように心がけましょう。
お金にはエネルギーがあるとされ、一種の流れがあります。
お札の向きをそろえることで、お金の流れがスムーズになります。

ポイントカードや診察券は別に持ち歩く

財布の中に診察券やポイントカードを入れている人も多いでしょう。
しかし財布の中には、お金やクレジットカード、キャッシュカードなど、お金に直接関連するものを入れるべきです。


診察券やポイントカードはお金と直接関係するものではありません。
財布に入れずに、ポーチなどほかのアイテムに入れて持ち歩くように心が得ることが重要です。

レシートをためない

財布の中に買い物した時にもらったレシートをそのまま入れている人は多いでしょう。
これはお金の貯まる財布の観点からするとNG行動です。


レシートが財布の中にたくさんあると、財布の中にお札がいくらあるのかよくわからなくなってしまいます。
だからいつも余計にお金を入れておかないと安心できず、結果どんどんお金を使ってしまう悪循環となりかねません。


またレシートがたくさん財布の中に入っていると、取り出さないといけないものが見つからず、お会計のときにモタモタしてしまうこともあります。
割引のクーポンがあったはずなのに見つからず、割引の恩恵を受けられなくなるといったことも起こりえます。

「財布はお金のお家」と心得るべし!

お金の貯まる財布づくりを目指すときに、お金を自分・財布を家に置き換えてみると良いとよく言います。
家の中にたくさんゴミがたまっていると、部屋で快適にくつろげないでしょう。


また住宅を建造する建材がビニールなどの安い素材ではなく、本格的な建材の方がどっしりとして安心して生活できるはずです。
もしお金を貯めようと思っているけれども、思うように貯蓄ができないというのであれば、一度自分のマネーライフを見直してみることです。


もしかするとお金が出ていってしまうまずい生活習慣が含まれているかもしれません。
身近な自分のできる所から改善していって、なるべくお金の出ていかない生活を意識してみることが大事です。

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