2016/01/30

貯める

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自覚できた時が改善時!浪費癖を打ち負かす必勝方法を公開

「貯金」の手前は「浪費癖をなくすこと」

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皆さん貯金ができているでしょうか?
この質問に対して「しようと思っているけれどもなかなかできない」という回答をする人もいるでしょう。


そのような人はもともと浪費癖を持っているかもしれません。
このような人は貯金をどうこうするよりもまずその浪費癖を何とかする必要があります。
そこで以下では、浪費癖を克服するための方法について紹介していきましょう。

こんな兆候があったら危険信号!

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1. 給料日の前後で食事が違う

給料日のあとはお金がたくさんあるから外食で豪華な食事をしているけれども、給料日前はお金が足りなくなるので節約レシピをネットを使って必死に探している人はいませんか?
このように給料日前後でお金の使い方が全く異なる、それがずっと続いている人は、計画的にお金の使えない浪費癖のある可能性が高いです。

2. 誘われたら断れない性格である

人付き合いを大切にするのはわかりますが、お金がないのに誘いを断りきることができず無駄遣いをしてしまう人は要注意です。
このような人はおだてられるとつい気が大きくなって、大きな買い物をしてしまってお金がなかなか残らないといったことが起こりえます。

3. お酒、タバコ、ギャンブルが好き

貯金できない人を見てみると、お酒やたばこ、ギャンブルが好きな人が多いです。
このような人は買い物をコントロールできなくなって、どんどん浪費してしまう傾向があります。


依存性の高いものにお金をどんどん使うと貯金ができないだけでなく、生活が破たんしてしまう危険性がありますから改善する必要があるでしょう。

4. 現金がないときはクレジットカードを使う

クレジットカードはキャッシュレスで手軽に商品を購入できるので便利は便利です。

しかしカードを頻繁に使っていると、カード会社に代金を立て替えてもらっていて、いずれ支払わないといけないお金であることを忘れる人もいます。


カード破産といいますが、いざ請求書が来て支払えないお金になっていたといったことも起こりえますから、クレジットカードは計画的に使用すべきです。

浪費癖をなくすためにまず始めること

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1. 支出の内訳を把握すること

浪費癖を治すためには、いくら収入があって、月々いくら出ているのかをまず把握する必要があります。
浪費癖のある人は収支を理解していないケースが多く、自分の本能の赴くままにだらだら使って貯蓄できないパターンが多いです。


そこで家計簿などをつけて、自分のお金の状況を理解しましょう。
そうすれば無駄な出費なども意識しやすくなって、無駄遣いしないような心がけもしやすくなります。

2. 財布の中にいくら入っているかを把握すること

浪費癖の克服のためには、まずお金の管理ができないといけません。
そのためには事あるごとに自分の財布の中に入っているお金の額を確認することです。
そうすれば「何を買って何は買わざるべきか」ということを考えるきっかけになります。


もしお金の管理をするのが難しいと感じているのであれば、あまりお金を入れないことです。
よほどのことでもない限り、1万円以上入れないように心がけると良いでしょう。

3. コンビニには極力入らないこと

コンビニに行かないと、雑誌や飲み物、おやつなどを購入することを避けられます。
1日1000円単位の出費を抑制することができるといわれています。


日用品を取り扱っていて、24時間いつでも利用できるコンビニは便利です。
しかしコンビニを場当たり的に利用すれば、日常的に必要なものが揃っていますからどんどんお金が出ていってしまいます。

4. 部屋を整理整頓すること

部屋が散らかっている人はだらしない印象がありますが、浪費癖もお金にだらしのないところがあります。
そこで部屋を整理整頓して、規則正しく生活する意思を持つように心がけましょう。
そうすれば、浪費癖の治ることも十分期待できます。


また部屋が散らかっていると、どこに何があるのかわからなくなることもあります。
結果買う必要のないものを何度も購入して、無駄遣いを引き起こす要因ともなりかねません。

貯金の天敵である浪費癖。自覚することが何よりも大事!

大切 画像


アメーバニュースで、恋人に止めてほしい癖についてアンケートをとっています。
その中で第一位に輝いたのは浪費癖だったといいます。
お金を無計画に使ってしまう人だと、結婚を含めた将来に対して不安を感じてしまうからです。


上でも紹介したように、浪費癖はまず自覚する所から始める必要があります。
自覚をして、今までの生活を改めるように心がければ改めることは十分可能です。
自分の今までの生活習慣を見直し、貯金のある生活に改めてみませんか?

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