2016/09/11

貯める

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節約の強~い味方!?家計簿の効果的なつけ方を大公開!

「家計簿って続かない......」そんな経験はありませんか?


節約をするためには、まず自分のお金の収支を把握しないといけません。
そのためには家計簿をつけることが基本なのですが、面倒でやってみたけれども三日坊主で終わってしまうという話もしばしば耳にします。


しかしそんな家計簿をつけることに過去挫折してしまった人でも家計簿をつけることは可能です。
ただしそのためにはいくつか注意しておくべきポイントがあります。
これから家計簿を継続してつけるために必要なことを紹介しますから、心機一転家計簿にチャレンジしてみませんか?

家計簿をつける時に意識すべきこと


家計簿をつけるにあたって、ただ単に漠然を記録をしているだけでは飽きてしまいます。
そこで以下のことを意識して、家計簿をつけるように意識しましょう。

「何に」「いくら」お金を使っているのかを明確にする

家計簿をつけるときに注意したいのは、何にいくら使ったのか、支出をはっきりさせることです。
ただ単に漠然と「月3万円使った」のと、何にいくら使って結果的に1ヶ月3万円使っているのとでは支出の把握に大きな違いがあります。


家計簿で何にいくら使ったかを明確にすれば、どこからお金が出てどこに使っているのかがよくわかります。
そうすると「この部分は節約できるのではないか?」といった、今後の節約するためのヒントもつかみやすくなります。

項目はアバウト記入で見やすく、書きやすくする

家計簿をつけるにあたって、挫折してしまう人のパターンに「トマトにいくら、キュウリにいくら」といった感じでこまごまと記入するパターンがあります。
これだと記入するべきことが多くなって、最初の内は良いですが長続きしないでしょう。


そこでざっくりとした項目に分けて、まずは家計簿をつけるように心がけましょう。

たとえば食費や通信費、光熱費、日用品といった感じで分けて管理をしましょう。
この程度であれば、家計簿をつけることが後々苦にはならないはずです。

大事なのは「節約に直結する家計簿」をつけること


家計簿を長期間つけられるか、短期で挫折してしまうかは最初が肝心です。
家計簿のつけ方の基本をしっかりマスターしておけば、長期にわたって無理なく続けられるでしょう。

①節約の目標を考える

家計簿をつけるのは、節約をしたいからではありませんか?
そこで家計簿をつける前に、まず節約の目標を明確にすることが大事です。


この節約の目標を決めるにあたって、やってしまいがちなミスが「月1万円節約する」のような設定です。
そうではなく、節約をしたら何を買うか、旅行をするかのような楽しいこともイメージすることです。
節約の先に目標があれば、節約生活を続けるモチベーションになります。

②予算を決める

月々に使える予算を自分の収入をベースにして考えていきましょう。

予算をあらかじめ設定すれば、あと今月いくら使えるかが明確になります。


家計簿で支出を事あるごとにチェックするようになりますし、月末までどのよう乗り切ればいいかいろいろと計画を立てられます。

結果的に自分の収支が把握しやすくなりますし、節約に対する意識の高まりにもつなげられます。

③記入は「まとめて」が基本

予算や目標を組み立てられたところで、家計簿をつけましょう。
家計簿をつけるにあたって重要なのは、まとめてつけることです。


特に紙やパソコンを使って家計簿をつけようと思っているのであれば、数日分をまとめてつけるようにしましょう。
毎日いちいちつけるとなると、かなり面倒だからです。


数日分まとめて家計簿をつけるときに重要なのは、買い物をした時のレシートをとっておくことです。
そうすれば後でまとめて家計簿をつけることもできます。
毎週何曜日につけると決めれば、家計簿をつけることが習慣になりやすいでしょう。

④きちんと見返す時間を設ける

家計簿をただつけているだけでは意味がなく、お金の使い方を反省する時間を設ける必要があります。
1か月経過したところで、その月の家計簿を見直してみると良いでしょう。
そうすると項目ごとに、思ったよりも使っているところが、あまり使っていないところも出てくるでしょう。


そしてその結果をもとにして、次の節約目標や予算を考えていきましょう。
インターネットを見てみると、一人暮らしとか夫婦のようなモデルケースを紹介しているサイトがあります。
「自分の支出が多めかどうかわからない」というときには、このようなモデルケースをチェックしましょう。

⑤家族に共有する

家族のいる方の場合、家計簿を自分一人で反省するのではなく家族と共有することも大事なポイントです。
そうすると、家族があなたの家計のやりくりに関する努力を評価してくれるでしょう。
また節約の結果を数字できちんと出せば、家計簿を続けていくにあたってのモチベーションとなるはずです。


そして家族と共有することで、自分だけでなく家族の節約に対する意識を高めることも可能です。
自分だけでなく家族全員で無駄遣いをしないように意識すれば、より高い節約効果が見込めるでしょう。



家計簿ですがつけて終わりという人も多いようですが、これでは本当の目的を達成しません。
家計簿をつけて、その情報を分析して、今後どのように節約するときに生かせるかが重要な問題です。

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