2016/11/02

貯める

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【いつの間にこんなに!?】地味に貯まる!小銭貯金のススメ!!

「貯金って成功したためしがない......」という人にこそオススメ!

将来や老後のために貯金することが必要、頭では分かっているけれども貯蓄と聞くとうんざりしてしまうという人もいるでしょう。

貯蓄しようと思ってもつい欲しいものがあると買ってしまって、なかなか手元にお金が残らない…このような悩みを抱えていませんか?


もしかするとそのような人は「貯金をする」ということに関して、必要以上にナーバスになっているのかもしれません。

貯金をする行為そのものは、決してハードルの高いものではないです。


もし貯金と聞くと身構えてしまうのなら、小銭貯金をしてみませんか?

これならハードルは低いですし、コツコツ気軽にお金を貯めることができるはずです。


簡単!小銭貯金のメリット

小銭貯金は、特別な能力も面倒な準備もなく、誰でもできる貯金方法です。

そのメリットをまとめてみました。

思い立ったが吉日!気軽に始められる

小銭貯金の良いところは、思い立った時にいつでも始められるところです。

普通なら預金口座などを開設する必要がありますが、貯金箱一つあれば始められる手軽さはやはり魅力といえます。

貯金箱がなければ、家にある空き瓶などを使って代用もできます。

成果が目に見えてモチベーションが上がる

普通の貯金の場合、なかなか「お金が貯まってきたな」という実感を普段得るのは難しいです。
このため、途中で挫折してしまう人が多いです。


しかし小銭貯金の場合、貯金箱や空き瓶を使ってお金を貯める方法ですから、リアルタイムでお金の貯まっていく様を実感できるわけです。
お金が着実に貯まっていく光景を見れば、達成感を得られるでしょう。
そうすると「もっと頑張ってお金を貯めよう」という気持ちになって、よりお金を貯めることができるわけです。

自分のペースで確実に貯めることができる

小銭貯金の場合、自分で目標金額などを自由に設定できるところも魅力です。

この時あまり高いハードルを設定せずに、1万円とか5万円といった低めの目標額を掲げることが大事です。

目標を達成することが一種の成功体験になって、その後の貯金へのモチベーションを高めることができるからです。

バリエーション豊富!小銭貯金の方法

先ほど少し紹介しましたが、小銭貯金の魅力は自分で自由にカスタマイズしながら貯金を実践できるところです。

小銭貯金をするには、まず自分なりの方法を見つけると良いでしょう。

小銭貯金の方法ですが、以下のようにいろいろなスタイルがあります。

500円玉貯金

500円玉貯金は、買い物をしてお釣りをもらった時に500円玉があれば、それを貯金に回すやり方です。

500円となると10枚貯まれば5000円となって、かなりの大きな額になります。

このように500円玉が発生した時に貯金に回せば、気が付くとかなりの貯蓄ができている可能性が高いです。

100円玉貯金

500円玉の場合、なかなかお釣りをもらうときにもらうことが少ないです。

このため、500円玉が発生すれば大きいですが、貯金の頻度は少なくなるかもしれません。


もし頻繁に貯金をしてコツコツお金を増やしていきたいのであれば、100円玉貯金を心がけましょう。

1度に貯まるお金は少ないかもしれませんが、着実にお金を貯められ、1か月後、1年後にはそれなりの貯蓄ができているかもしれません。

「5」のつく硬貨貯金

100円玉とか500円玉といった特定の小銭にこだわらずにお金を貯める方法もあります。

たとえば5円玉とか50円玉、500円硬貨といった小銭が発生した時に貯金をする方法もあります。


いろいろな種類の硬貨を貯蓄に回せば、貯金箱に効果がどんどんたまっているので、貯金をしているなという実感がわきやすいです。

貯金に回す硬貨の種類を増やして貯金の頻度を上げれば、貯金をすること自体が習慣になるというメリットもあります。

財布の中の小銭全額貯金

買い物をして小銭が発生した場合には、すべて貯金箱に入れてしまうという方法もあります。

小銭全額貯金に回す習慣をつければ、貯金のペースも着実に早くなります。


ただし一部小銭は財布に残しておいた方が良いという考え方もあります。

買い物をする際に大きなお札を使わないといけないですし、小銭も一度にたくさん発生して、財布がかさばってしまうからです。

いつ入れる?貯金のタイミング

小銭貯金のメリットでも紹介しましたが、自分のペースで貯蓄できるのは魅力です。

ただし小銭貯金を習慣化するためには、貯金をするタイミングを決めておいた方が良いでしょう。

貯金をするタイミングですが、以下のような方法が考えられます。

買い物が終わり、帰宅した後

買い物をして帰宅した時に必ず小銭を貯金箱に入れるようにするのも一つの方法です。

買い物して帰ってきて貯金をするというルーティーンが完成すれば、貯金の習慣も付きやすいでしょう。

ただし仕事の帰りなど夜遅く帰宅してから貯金をするとなると、100円・500円貯金をする場合に少々面倒かもしれません。

1日の終わり

1日の終わりに小銭を貯金箱に移すのも、貯金をする習慣が身に着きやすいでしょう。

1日の終わりにその日のお金の使い方を振り返ることで、節約する意識が身に着きやすいです。

ただしこちらも買い物が終わった後同様、貯金をする頻度が多くなるので、仕事などで忙しい人にはハードルが高いと感じられるかもしれません。

1週間の終わり

もし毎日貯金をすることにハードルの高さを感じるようであれば、1週間の終わりに貯金をするのはいかがですか?

これなら貯金の作業の頻度も少なくなるので、仕事などが忙しい人でも気軽に始められるはずです。

ただし貯金をする頻度が前の2つと比較して頻度が少なくなりますから、貯金の貯まっていくペースはどうしても遅くなります。

必ず期限を決めましょう

貯金で挫折してしまう人を見てみると、ゴールが漠然としているので途中であきらめてしまう人が多いです。

「老後の資金」といった何十年も先の目標ではイメージしにくいですし、どうしてもお金を貯めないといけないというモチベーションにはつながりにくいものがあります。


小銭貯金をするにあたって大事なのは、身近にゴールを設定することです。

たとえば「1か月に1万円貯める」といった見える期限を設けることで、貯金をすることに対するモチベーションを高められます。

期限を区切って、皆さんも小銭貯金にチャレンジしてみませんか?

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