2017/08/21

使う

722views

誰でもできる朝型生活で節約! 効果とメリットを解説

「朝型生活」と「節約」。実は繋がっているんです。

太陽 画像

皆さん、節約のコツと聞いてどのようなものをイメージするでしょうか?

多くの人が、光熱費を節約する方法とかスーパーやドラッグストアで少しでも安く日用品を購入するといった方法を想像するはずです。

確かにこのような方法で節約効果を上げることも可能です。

 

しかしほかにも節約する方法はあります。

その中でも生活習慣の見直しは意外と大きな節約効果を生みます。

生活習慣の見直しというと健康面を想像して、節約とどうつながるのかいまひとつピンとこない人も多いでしょう。

 

そこでこれから生活習慣の見直しがもたらす節約効果についてみていきます。

具体的には昼夜逆転の生活から、朝方生活に帰ることが皆さんに節約効果をもたらすのです。

朝型生活はこんなにもお財布に優しい!

ハート 画像

1. 電気代の節約になる

朝方生活にすると、日中明かりを使う必要がなくなります。
また夜に照明をつける時間帯も短縮できるため、電気代の節約効果が期待できます。

 

2. 不要なタクシー代がかからなくなる

夜中に帰宅する生活を止めると、ほぼ電車を使って移動ができます。

終電を乗り逃がすと、タクシーを使って移動することになります。

この場合、ワンメーターでも500~700円かかってしまいます。

 

朝方の生活をすれば、タクシーに乗る機会も少なくなります。

1回当たり500~700円以上の節約となると繰り返せばかなり大きな出費の抑制になるはずです。

3. 余計な医療費がかからなくなる

朝方生活をすることで、健康的になって医者の厄介になる頻度を少なくできます。
なぜそうなるかというと、自律神経系の強化につながるからです。
自律神経は、体の抵抗力をつかさどっていて、これが強化されると疲れにくい・病気になりにくい体になります。


病院の厄介になる頻度が少なくなれば、医療費の軽減効果も期待できます。
また脳の働きも活性化するといわれているので、お金の使い方をしっかり考えるようになって、無駄遣いを防げるかもしれません。

番外編. 電力会社の「朝得プラン」でさらに節約!

電力会社の中には、朝方の生活をすると電気代がお得になるサービスを提供しているところもあります。
例えば東京電力では朝得プランと言って、1~9時までの間に電気を使うと安く電力消費できるコースがあります。

ちなみに4人家族で朝方プランに加入すると従来と比較してモデルケースで、年間7800円強の電気代の節約効果が見込めます。

どうしても夜に起きていないといけない......という人はココに注意すべし!

月 画像

1. 電気の契約をナイトプランに切り替える

どうしても仕事などの関係で、夜遅くまで起きないといけないというのであれば、まず電気契約の見直しをすることです。

夜は照明を使いますし、どうしても電気代がかさむからです。

そこでナイトプランを電力会社で提供しているので、こちらに切り替えることです。

 

東京電力では、夜得プランというコースを提供しています。

夜得プランとは、夜9時から翌朝5時まで電気を使うと料金が安くなるプランのことです。

2. 寝る時間と起きる時間をきちんと決める

夜型の生活をしている人の中には、毎日就寝時刻と起きる時刻がばらばらという人もいるでしょう。

そこで少なくても寝る時間と起きる時間を決めて、規則正しい生活を送るように心がけましょう。

 

生活のリズムを整えれば、自律神経系のコンディションも整います。

そうすれば抵抗力も増し、病気しにくい体質になって、医療費の抑制につなげられます。

3. 夜のお酒は極力控える

夜お酒をたしなむ人も多いでしょうが、極力飲まないように心がけましょう。

そうすればまず酒代とつまみ代を抑制できます。

 

またお酒を飲むとついつい眠る時間が後に延び延びになりませんか?

そうすると、どうしても電気をいつまでも付けることになってしまって、電気代がかさんでしまいます。

 

外で飲めば終電を逃すとタクシー代や宿泊費もかかってしまう点も注意しましょう。

「夜型人間」から「朝型人間」へ変身するために必要なこと

昼夜 画像

1. 朝は必ず日の光を浴びる

私たちには体内時計があるのですが、25時間周期になっていて、そのままだと徐々にずれてしまいます。

そこで朝日の光を浴びることで、体内時計をリセットするように心がけましょう。

2. 帰宅する時間を決める

帰宅する時間を決める、そして早めに帰宅することを意識しましょう。

帰宅する時間を決めると生活にリズムが出てきます。

 

またできるだけ早く帰宅するように心がけましょう。

そうすればタクシーでの移動を極力抑えることができますし、早く帰宅することで外食をする機会を少なくでき食費の節約効果も期待できるからです。

3. 「とりあえずテレビをつける」をやめる

見たい番組がなくてもとりあえずテレビをつけてしまう人も多いでしょう。

これはまずテレビの電力消費を考えると、電気代の無駄遣いです。

 

またテレビをボーっと見ているだけでついつい夜更かしをしてしまう人もいませんか?

見たい番組がなければテレビをつけないという意識を徹底すれば、無駄な夜更かしも防げ、朝型人間に変身できます。

4. 就寝前にはPCやスマートフォンを操作しない

就寝前にパソコンやスマホをチェックする人もいるでしょうが、これは夜更かしの元凶です。

パソコンやスマホからはブルーライトという強い光が出ているからです。

この光を見てしまうと、私たちの脳は覚醒してしまいます。

 

するとなかなか寝付けなくなって、ついつい夜更かししてしまうのです。

パソコンやスマホは就寝前には見ないと心掛ければ、ベッドに入ってすぐに眠ることができ、朝早く起床もできるでしょう。

「朝型生活」はお財布だけじゃなく、身体にも優しい!

健康 画像

 

このように夜型生活から朝方生活に帰ると、さまざまな節約効果が期待できます。

また節約効果だけでなく、健康的な生活も送ることができます。

 

たとえば朝早く起きると、脳がしっかりと働いてくれます。

このため、夜中だとなかなかはかどらなかった仕事が、朝やるとどんどん進むといったことも起こりえます。

もし仕事が残ってしまったら帰宅してからやるのではなく、早めに寝て朝早く起きて作業した方が早く終わる可能性も高いです。

朝型人間に変わって、お財布にも身体にも優しい日常生活を送ってみませんか?

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マネストの最新エントリーが見られます。

Twitterでマネストをフォローしよう!

「使う」ランキング

人気記事総合ランキング

Tweet by @ManeSto_com