2016/11/20

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主婦の救世主!「米のとぎ汁」は料理、掃除、スキンケアに大活躍

お米のとぎ汁捨てていませんか?


自炊をしている人の中には、お米を自宅で炊いている人もいるでしょう。
お米を炊く前に、お米をとぐ人も多いはずです。


ところでこの時生じたとぎ汁、そのまま捨てていませんか?
もしとぎ汁をそのまま捨てているのであれば、もったいないことをしているかもしれません。


とぎ汁はいろいろな用途に使え、私たちの生活の利便性を向上させてくれます。
そこでこれからとぎ汁のいろいろな活用法について紹介していきます。

料理のひと手間から掃除、美容まで!大活躍のとぎ汁

煮物の下ゆでなど料理に

ダイコンやニンジン、里芋の煮物を作るときにとぎ汁で下茹でしましょう。
野菜独特の苦みやえぐみを取り除く効果があり、かつ甘みやうまみを逃さないのでおいしく野菜の味を堪能できます。


中にはとぎ汁の糠のようなにおいが気になる人もいるでしょう。
その場合には、とぎ汁の上澄みだけを使えば臭みもあまり感じないはずです。


乾燥カズノコや身欠きニシンを水で戻すときにとぎ汁を使ってみましょう。
3日間くらいつけておくと、渋みやえぐみが取れおいしく食べられます。

シンクや床の掃き掃除に

とぎ汁には油分が含まれているのですが、これで床やシンクを拭き掃除するとワックスなしでもピカピカにできます。
またとぎ汁には、γグロブリンという成分が含まれていて、これが界面活性剤の役割を担ってくれます。


とぎ汁を霧吹きの中に入れます。
そして床に直接吹きかけるとか、ぞうきんにふりかけて使ってみましょう。

食器のつけおき洗いに

食器の油汚れがなかなか取れない時に、米のとぎ汁を活用することです。
とぎ汁の中に汚れた食器を入れて、つけおき洗いをします。


簡単な油汚れであれば、水だけで流せます。
しつこい汚れであっても、少量の洗剤で簡単に洗い流すことができます。

植木の水やりに

花や植木の水やりのときにとぎ汁を使うと、ぬかの豊富な栄養分で植物を元気に栽培できます。
ただし過剰に与えてしまうと、害虫やカビがとぎ汁の栄養を餌にして大量発生する恐れがあります。
適量をあげるように心がけましょう。

毎日使う化粧水に

とぎ汁を化粧水代わりとして活用する方法は、女性にはオススメです。
とぎ汁には各種ビタミンやセラミド、フィチン酸、フェルラ酸など肌に良い成分が豊富に含まれています。
肌の代謝を促進させ、美白効果が期待できます。


米のとぎ汁とミネラルウォーターをブレンドしたものを作って、日常のスキンケアに活用してみませんか?

お米のとぎ汁で節約ライフを

お米のとぎ汁をそのまま捨ててしまった人は、上で紹介した活用法を聞いてもったいないことをしていたと感じるかもしれません。
しかしとぎ汁にはこのように、私たちの日常生活の中で役立つ役割がいくらでもあるわけです。


そもそも米は日本人の主食として長く愛用されていることからも分かるように、豊富な栄養分を含んでいます。
とぎ汁は、そのお米に含まれる成分が流れ出たものとも言えます。
それをそのまま捨てるのはもったいないことです。


また化粧水や掃除用具、洗剤代わりに利用できることがお分かりになったでしょう。
言い換えれば、これらの日用品を購入しなくてもとぎ汁が代役をやってくれるわけです。
日用品を節約でき、経済的にも優しいと言えるわけです。



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