2016/01/25

お金の雑学

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【発表!】今どんな車が売れているのか?新車販売台数ランキング2015年

2015年最も販売台数の多かった新車のランキングTOP30を発表!


日本自動車販売協会連合会は1月8日に2015年の新車販売台数を発表した。

2015年上半期の国内新車販売台数ランキングでは、1位が小型ハイブリッドカーのアクア、2位が往年の人気のカローラ、3位がここ数年は安定の売り上げを誇っているプリウスだった。

上位3位がトヨタという結果だったが、2015年が終わり、年間売上台数に変化はあっただろうか?

また前年2014年の1位の販売台数は23万台だったが、その台数を超えたのだろうか?


ではさっそく国内新車販売台数ランキングTOP30を順にみていこう。


※画像、紹介文は、Wikipediaより引用。

※ランキングは日本自動車販売協会連合会データによる。

30位~11位まで

[30位]アクセラ 24,749台

長年親しまれた「ファミリア」に代わる世界戦略車として、ボディサイズを拡大し、あらゆる面での実力を引き上げて開発された。
2004年に製造開始した教習車仕様(マツダE&Tが手掛ける)は、2014年に累計生産台数1万台を達成。近年(2014年時点)で日本国内の教習車市場で3分の1のトップシェアを確保している。

[29位]CX-5 27,243台

マツダが製造・販売しているクロスオーバーSUVカテゴリの自動車で、ボディサイズはCセグメントとなる。

[28位]スペイド 28,809台

スペイド(SPADE)は、トヨタ自動車の4ドアトールワゴン。
2011年10月に生産終了した2代目ラウムの実質的な後継車種で、2012年7月23日にフルモデルチェンジした2代目ポルテと同時に発表・発売された新型車でもあり、ポルテとは姉妹車の関係になる。

[27位]レヴォーグ 29,484 台

レヴォーグ(LEVORG)は、富士重工業がスバルブランドで製造・販売するステーションワゴンである。

[26位]CX-3 30,020台

CX-3(シーエックス・スリー)はマツダが製造・販売するクロスオーバーSUV型の乗用車である。

[25位]スイフト 31,473台

スイフト(SWIFT)は、スズキのハッチバック型コンパクトカー。

[24位]シャトル 34,992台

シャトル(SHUTTLE)は、本田技研工業が製造・販売する5ナンバーサイズのステーションワゴンである。

[23位]ソリオ 38,488台


ソリオ(SOLIO)は、スズキが製造、販売するコンパクトトールワゴン。

[22位]フリード 41,091台

フリード(Freed)は、本田技研工業が生産、販売するミニバン型の小型乗用車である。

[21位]インプレッサ 44,024台

インプレッサ(IMPREZA)は、スバルブランドを展開する富士重工業が生産・販売する乗用車である。

[20位]クラウン 44,316台

クラウン(CROWN)とは、トヨタ自動車が1955年1月から 製造・販売している高級乗用車である

[19位]アルファード 44,366台

アルファード(ALPHARD )は、トヨタ自動車が販売する大型LLクラスのミニバン型高級乗用車である。

[18位]パッソ 45,449台

パッソ(PASSO )は、トヨタ自動車が販売するハッチバック型コンパクトカー。

[17位]ステップワゴン 53,699台

ステップワゴン(Step wgn)は、本田技研工業が生産、販売するミニバン型の乗用車である。

[16位]ノア 53,965台

ノア(NOAH )は、トヨタ自動車が販売している5 - 8人乗りのミニバン型乗用車である。

[15位]ヴェルファイア 54,180台

ヴェルファイア(VELLFIRE )は、トヨタ自動車が販売する大型(LLクラス)ミニバン。アルファードの兄弟関係である。

[14位]エクストレイル 58,448台

エクストレイル(X-TRAIL )は、日産自動車が2000年から製造・販売するミドルサイズのSUV型の乗用車である。

[13位]ハリアー 58,991台

ハリアー(HARRIER )は、トヨタ自動車が販売している高級クロスオーバーSUVである。
「高級サルーン(セダン)の乗り心地と快適性を兼ね備えたクロスオーバーSUVとして開発され、1997年に初代モデルが発売された。

「高級クロスオーバーSUV」という新たなジャンルを開拓した先駆的モデルであり、後に世界中のメーカーから数多くの追随モデルが発売されることとなった。

[12位]エスクァイア 59,034台

エスクァイア(Esquire)は、トヨタ自動車が2014年10月29日に発売した7 - 8人乗りのミニバン型乗用車である。

[11位]セレナ 61,796台

セレナ(SERENA )は、日産自動車が販売するミニバン。

そのルーツは1969〜1970年登場のダットサン・サニーキャブ/日産・チェリーキャブにまで遡る。

初代には商用モデルの「カーゴ」もあった。C25型以降は「ランディ」としてスズキへOEM供給されている。

ここからTOP10の発表!

[10位]シエンタ 63,904台

シエンタ(SIENTA )は、トヨタ自動車が2003年から製造・販売を行なっているミニバン型乗用車。

[9位]ヴェゼル 71,021台

ヴェゼル(Vezel)は、本田技研工業が生産・販売するコンパクトクラスのクロスオーバーSUVである。中国を除く海外市場ではHR-Vの車名で販売される。

[8位]デミオ 72,771台

デミオ(DEMIO)は、マツダが製造・発売しているコンパクトカーである。
日本国外向けの車名はMazda2(マツダ2)。
なお、北米ではサブコンパクトカーに、欧州ではBセグメントに車格がそれぞれ分類されている。

[7位]ヴィッツ 77,612台

ヴィッツ(Vitz)は、トヨタ自動車が製造・販売する1,000 - 1,500ccクラスのハッチバック型乗用車である。

日本国内では一貫して新旧ネッツ店でのみ取り扱う、同店の看板車種。

日本国外名はヤリス(Yaris)。

[6位]ヴォクシー 92,546台

ヴォクシー(VOXY )は、トヨタ自動車が販売している5 - 8人乗りのミニバン型乗用車である。

[5位]ノート 97,995台

ノート(NOTE )は、日産自動車が製造・販売するハッチバック型の乗用車である(欧州では小型ミニバンまたはミニMPVに分類される)。

[4位]カローラ 109,027台数

カローラ(COROLLA )は、トヨタ自動車が1966年より製造・販売している乗用車のブランド(商標)、および車名である。

[3位]フィット 119,846台

フィットは、本田技研工業が生産・販売しているハッチバック型の小型乗用車である。

[2位]プリウス 127,403台

プリウス(PRIUS)は、トヨタ自動車が1997年に製造・発売を開始した世界初の量産ハイブリッド専用車(スプリット方式)、およびそれを中心としたハイブリッド専用車のブランド(商標)である。
現在、世界93か国で販売されていて、車名はどの国においても「プリウス」(PRIUS)を名乗る。

[1位]アクア 215,525台

トヨタ自動車が2011年より製造・販売を開始している量産の小型ハイブリッド乗用車である。

2TOPがハイブリッド車という結果に

小型ハイブリッド乗用車であるアクアが2位のプリウスと8万台もの差をつけて堂々の1位の座に輝いた。

アクアは2012年の発売初年度は2位だったものの、2013年以降は首位の座を守り続けている。


2位のプリウスは2015年12月にモデルチェンジをし、月間売上ランキングではアクアを抜いてトップに立っていた。

3位に入ってきたのはホンダのフィット。

ただ前年が20万台売り上げたのに対し、2015年は11万台と前年比59%にとどまった。


トヨタブランドでも歴代の販売台数1位を誇るロングセラーのカローラが4位。


販売メーカーごとにみると、10位中トヨタ車は6台、ホンダが2台、日産、マツダがそれぞれ1台ずつランクインした。


ハイブリッド車人気はどこまで続いていくだろうか。

今後、新しいブランドのハイブリッド車は出てくるのかも気になるところである。


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