2016/03/17

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FX初心者こそ業者選びは大切!FX初心者が選ぶべき口座は3つの点で見極めよう!

FX業者なんてどこを選んでも一緒でしょ?は大きな誤解!

FX 業者 選択

日本を取り巻く経済状況も変化し、年金制度の崩壊の危機長引く不況で先行きが見えない不安から、将来の為の資金を得るために今ある資産運用を行う人が多くなりました。

色々な商品の取引が行われていますが、中でも近年注目を集めているのがFXです。

手軽に行える資産運用で初心者でも理解すれば運用しやすく、自宅で空いた時間に取引が行えるため、小さい子供がいたり介護を行っている主婦の方でも始める人が増えています。


FXに限らず、何かを始めるにはまず多くの選択肢から何かを選ぶ必要があります。

FXの場合は、取引に使う口座をまず選ばなければ、取引をすることはできません。

ただ、数多くのFX業者が存在していると、一体どれを選べばいいのか、わかりませんよね。

「どれでもいいから開設してしまえ!」というのも手ではありますが、だからといって「どれも同じ」というのは大きな間違いです。

業者によって扱う物や手法、業績や信用力などの違いがありますので、自分に適したFX業者を選ぶ必要があります。

ここでは、初心者でも分かりやすいFX口座を選ぶ際のポイントについて説明します。

業者の違いはこの6つの点に集約されます。

FX 業者 選び

まず、ここでは業者の違いについて6つに分けて説明していきます。

どれもFXで儲けるための大切なポイントとなりますので、しっかりと確認していきましょう。

1. 売買単位:1万通貨単位か、1,000通貨単位か

FXには、通貨の売買単位があります。

多くの業者が1万通貨単位を採用しており、1万ドルが最低取引にかかる金額と考えると、1ドル=100円の場合、レバレッジ1倍ですと100万円の証拠金(業者に預け入れる元手となるお金)が必要になります。

少ない資金からFXを始めてみたいと思っている人にとってこれは少し敷居が高く感じてしまいますが、現在では1,000通貨単位での売買が出来る業者も増えています。

2. スプレッド:最近ではどこも低いので似たり寄ったりです。

FXでは、円を米ドル等の外貨に換える事が出来ますが、買値である「売気配」と売値である「買気配」が外貨レートには存在しています。

そして、売気配と買気配では1~2銭の差が存在していますが、この差がスプレッドと呼ばれる手数料の事で、外貨の売り買いで必ず発生するようになっています。

以前は業者によってスプレッドの金額にも大きな開きがあったのですが、現在はFX取引を行う人口が増え、業者間の競争も過熱した事から、スプレッドは各業者間では殆ど差が無くなり、金額も非常に低くなっています

3. スワップ金利:高い所ほどスワップ狙いのトレードに適している!

FXでは、購入した通貨が上がった時以外でも利益が出るケースがあります。

その中の一つが、FXで得られる海外通貨についている高い金利の事で、「スワップ金利」と呼びます。


スワップ金利は、例えば米ドルと円ならアメリカと日本の二国間で取り行われる金利政策によって決められ、変動もありますが毎日必ず付くものです。

そのため、一年という長い期間を考えればスワップ金利の高い業者を選んだほうが同額で取引を行った場合でも、高額のスワップを得ることができます

4. 通貨ペア数:基本通貨ペアのみか、マイナーな通貨も取り扱うか

取引を行う際には、外貨を買う時にも売る時にも日本円以外の通貨を利用する事が出来ますが、自分の持っていない通貨も売る「空売り」も可能です。

そのため、必ず買う通貨と売る通貨はペアで考えられ、これを「ペア通貨」と呼んでいます。

ペア通貨の取り扱いも、基本通貨ペアのみの所もあれば、マイナーな通貨の取り扱いをしている業者もあります。

5. 約定力:約定力が低いとトレードで損をしやすい?!

買い注文や売り注文が成立する力の事を「約定力」と言いますが、業者によっては約定力に差があります。

現在、FX市場で活発な通貨取引が行われているため、通貨によっては瞬時にレートが変動する事がよくあります。

その時、約定力の高い業者だと瞬時に変化したレートでの利益も確約されますが、約定力の低い業者だと瞬時のレートでの利益は無視されてしまう事もあり、トレードで損しやすくなってしまいます。

6. 信用力:信用力が低いと、最悪倒産の可能性も……

もし、自分が選んだFX業者の信用力が低いと「倒産」の可能性もあります。

倒産すると、その業者にある外貨の持ち高であるポジションも清算しなければいけなくなりますが、その際に評価損が発生すると、預託した証拠金から損分が差し引かれてしまいます。

証拠金は保全される事になっていますが、実質証拠金が減った状態で返される事になります。

業者の信用力を調べるには、分子に自己資本から固定資産などを差し引いた額、分母に市場リスク、取引先リスク、基礎的リスクの合計額を置いて算出された「自己資本規制比率」が参考になります。

FX初心者はどんな口座を選べばいいの?

FX 業者 選び方

業者に違いがあるとわかっても、そもそもFXをしたことがない初心者の場合はどう動けばいいのかわからないかもしれません。

ここでは、最低限見るべき業者の選び方ポイントを紹介します。

1. 約定力が高く、信頼できる業者

約定力が高い業者であれば、瞬時に変動したレートでの利益も確実に確定されるので、同じ取引でも業者によって損をする事がありません。

また、自己資本規制比率の高い信頼出来る業者を選べば倒産の心配もなく、預託した証拠金も減る事が無く安心です。

2. 売買単位が1,000通貨以下で行える業者

現在は売買単位が1,000通貨以下でも、以前のミニマムトレードのように高い手数料も必要無く無料の所も多くなりました。

自分の所有資金内で無理なく、マイペースにFXを始めてみたいと思うなら1,000通貨以下の業者を選びましょう。

3. 通貨ペア数は基本的なものが対応していればOK!

様々な外貨の取引を行う事が出来ますが、初心者が安易のマイナーな外貨取引に手を出す必要はありません。

まずは、自分の知っている国の通貨取引から開始しましょう。

基本外貨でも十分スワップを狙う事が出来ますので、基本通貨ペアのみを扱っている業者でも大丈夫です。

使いやすい業者を選んで、FXトレーダーの道へ踏み出そう!

FX 業者 選択

今では様々な業者が誕生した事により、少ない元資金でも開始できたり、スマートフォンに対応していてどこでもFXが出来る業者も多く存在しています。

そのため、初心者でもFXをより始めやすくなりました。

上場していない業者でも、ツールが使いやすく信頼出来る所は多いです。

会社概要やスワップ金利を比較し、自分に合った業者を選んで手軽にFXを始めてみましょう!

1,000通貨単位以下でトレードできる、おススメ3業者を一挙紹介!

 SBI FX:1通貨単位〜

SBI FX

 マネーパートナーズ:100通貨単位〜

マネーパートナーズ


 FXプライム「選べる外貨」:1.000通貨単位〜

FXプライム 選べる外貨

FXで稼ぐ方法を詳しく知りたい方はコチラ

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